2019年

年秋から冬になると、お店で来年のカレンダーが販売されるようになります。デザインや実用性など、目的にあわせて選びたいですよね。

カレンダーといえば気になるのが祝日や休日ですが、2019年は連休はどれぐらいあるのでしょうか?2019年は新天皇陛下の即位もあり特別な年になるので、いつもの年とは違ったカレンダーにもなりそうですよね。

そんな2019年の祝日について、月ごとのカレンダーをまとめました。2019年の連休の特徴もあわせて紹介しますので、予定を立てる時の参考にしてくださいね!

スポンサーリンク

2019年の祝日カレンダー一覧

1月の祝日

2019年1月のカレンダー

■2019年1月の祝日

  • 1月1日(火) 元日

1月1日は、1年の始まりをお祝いする日です。2日と3日は祝日にはなっていませんが、正月1日からの年始は3連休になる方が多いのではないでしょうか。

  • 1月14日(月) 成人の日

20歳の「成人」をお祝いする日で、かつては1月15日に固定されていました。現在は「1月の第2月曜日」となり、必ず連休となります。

【関連記事】

2月の祝日

2019年2月のカレンダー

■2019年2月の祝日

  • 2月11日(月) 建国記念日

建国記念日は、建国を偲び、国を愛する心を養う日です。

前日の10日が日曜日なので、連休となるのは嬉しいですね。

3月の祝日

2019年3月のカレンダー

■2019年3月の祝日

  • 3月21日(木) 春分の日

春分の日は、自然をたたえ生物をいつくしむ祝日です。その年によって20日・21日と変動する祝日ですが、2019年は21日となりました。

【関連記事】
春分の日の意味とは?風習や食べ物と言えば?

4月の祝日

2019年4月のカレンダー

■2019年4月の祝日

  • 4月29日(月) 昭和の日

かつては「昭和天皇の天皇誕生日」でしたが、現在は「昭和の日」となりました。

激動の昭和を省みる日で、長かった昭和時代を思い出を年配の方から聞くのも素敵ですね。

なお、現在新天皇陛下の即位日である5月1日が祝日となるように国で調整中です

秋の臨時国会にて正式に決定すれば、4月30日(火)が、休日となります。

 *祝日法の規定により、4月29日の昭和の日と5月1日に挟まれた平日は祝日になるため。

【関連記事】
昭和の日の由来。みどりの日、天皇誕生日との違いは何?

5月の祝日

2019年5月のカレンダー

■2019年5月の祝日

  • 5月3日(金) 憲法記念日

5月3日は日本国憲法が施行された日です。

  • 5月4日(土) みどりの日

かつては4月29日がみどりの日でしたが、現在は5月4日に。自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ祝日ですね。

  • 5月5日(日) こどもの日
  • 5月6日(月) 振替休日

5月5日は子供の人格を尊重し幸福を願う日であり、端午の節句としても知られる日です。

2019年は5月5日が日曜日のため、翌日が振替休日に。結果として5月は4連休となるので、ゴールデンウィークが今から楽しみですね。

このほかに、新天皇陛下が即位される5月1日(火)が祝日となるように国で調整中です

10/24からはじまる秋の臨時国会にて正式決定すれば、

  • 5月1日(火)
  • 5月2日(水)
  • *祝日法の規定により5月1日と憲法記念日の5月3日に挟まれた平日は祝日になるため。

も、休日となります。

【関連記事】

6月の祝日

2019年6月のカレンダー

■2019年6月の祝日

6月に残念ながら祝日がありません。

いつの日か、6月にも祝日ができることを期待したいですね。

7月の祝日

2019年7月のカレンダー

■2019年7月の祝日

  • 7月15日(月) 海の日

海の日は海の恩恵に感謝する日で、現在は7月の第三月曜日に固定されています。

この海の日がすぎると、子供にとってはもうすぐ夏休みですね。

【関連記事】
海の日の由来とは?どんなイベントがあるの?

8月の祝日

2019年8月のカレンダー

■2019年8月の祝日

  • 8月11日(日) 山の日
  • 8月12日(月) 振替休日

山の日は、山の恩恵に感謝する祝日で、2016年から施行されました。お盆前の祝日ということもあり、この日からお盆休みとすることも。

2019年は山の日が日曜日のため、翌日12日が振替休日となります。

【関連記事】
山の日の祝日が制定された由来とは?いつから始まるの?

9月の祝日

2019年9月のカレンダー

■2019年9月の祝日

  • 9月16日(月) 敬老の日

敬老の日は、かつては9月15日で固定されていましたが、現在は9月第三月曜日となりました。人生の先輩である老人を敬う日であり、長寿をお祝いします。

  • 9月22日(日) 秋分の日
  • 9月23日(月) 振替休日

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」です。その年によって22日・23日と変動する祝日で、2019年は22日に。

そして22日が日曜日となるため、翌日の23日が振替休日となりました。

【関連記事】

10月の祝日

2019年10月のカレンダー

■2019年10月の祝日

  • 10月14日(月) 体育の日

体育の日は、かつては10月10日に固定されていました。10月10日は、1964年に東京オリンピックの開会式が行われた日ですね。

現在は10月の第2月曜日に変更された体育の日は、運動会なども良く行われ、スポーツに親しむ祝日となっています。

ほかに、新天皇陛下が内外に即位を宣明する「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日(火)も、2019年1年限りですが祝日になるように国で調整中です。秋の臨時国会で決定されれば、正式に祝日となります。

11月の祝日

2019年11月のカレンダー

■2019年11月の祝日

  • 11月3日(日) 文化の日
  • 11月4日(月) 振替休日

文化の日は、元々は明治天皇の誕生日でしたが、現在は「文化と平和を愛する」祝日となっています。コンサートなども多く開催されるので、気になるイベントがあるなら出かけませんか?

なお、2019年の文化の日は日曜日となるため、翌日の4日が振替休日となります。

  • 11月23日(度) 勤労感謝の日

かつては「新嘗祭(にいなめさい)」という収穫のお祝いを行う日でしたが、現在は労働と生産を喜び合う日に。働いて出来上がった商品や農産物に感謝する点では、新嘗祭に通じるものがありますね。

【関連記事】

12月の祝日

2019年12月のカレンダー

■2019年12月の祝日

2017年までは、12月23日が「天皇誕生日」でした。

しかしこの「12月23日の天皇誕生日」は、現在即位されている天皇陛下の誕生日のこと。そのため2019年の12月23日は平日となります。ただ今後新たな祝日になる可能性も考えられます。

【関連記事】
仕事納めと仕事始め 役所や銀行はいつ?

スポンサーリンク

2019年の祝日の特徴は?

最大連休は?

2019年の最大連休は、5月3日~5月6日までの4連休。

ですが、新天皇陛下が即位される5月1日が祝日となる可能性が高く、その場合、祝日法の規定により4月29日、5月2日も休みになることもあり、土曜日も含めれば4月27日(土)~5月6日(日)までの10連休となります

その他は連休となる祝日が8回あり、いずれも日・月の連休に。土曜日が休みにできるなら3連休となるため、旅行などの計画が立てやすいですね。

2019年の休日数は?

振替休日も含めた2019年の祝日は、祝日15日+振替休日4日で合計19日5月1日と10月22日の祝日が秋の臨時国会で正式決定すれば、祝日19日+振替休日4日で合計23日になります

実は前年2018年の振替休日を含めた祝日は、祝日16日+振替休日4日の合計20日。2019年は19日とすれば、振替休日は曜日のめぐり合わせが関係していますが、祝日も1日減ってしまっています。

これは「12月」のところで触れているように、天皇誕生日の変更が大きく関係しています。新たに即位される天皇陛下の誕生日は2月23日のため、12月23日は天皇誕生日ではなくなります。

しかし即位される日が5月1日のため、2019年2月23日の時点では「天皇誕生日」とはなりません。そのため2019年は、「天皇誕生日のない1年」となるんです。

とは言え、2019年は新天皇陛下即位の関係で、4月30日、5月1日、5月2日、10月22日の4日分の祝日が増える可能性が高く、ぜひ実現してほしいところですね。

【関連記事】

今までと違う1年に

新しい年のカレンダー

2019年は新しい天皇陛下が即位される関係で、年号も平成から新しいものへと変わります。また天皇誕生日も即位される日の関係で、一年限りですがなくなってしまう特徴も。

祝日が1日減ってしまう代わりに1年限りの休日ができる話もあがっています。新しい年号についてはまだわかりませんが、できれば早く詳細を知りたいですね。

いつもとは違った一年になりそうな2019年。カレンダーを見ながら楽しみに待ちませんか?