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2022年(令和4年)の祝日はどうなる?カレンダーと一覧で全部紹介します!

日と言えば連休がどうなのか?が気になるところ。早めに休みが分かれば予約も取りやすいですし、なにより休みの日を楽しみに頑張れますよね。

そんな2022年(令和4年)の月ごとの祝日カレンダー、そして連休の特徴について紹介していきます。また2022年の祝日一覧もまとめました。

この記事は内閣府発表の内容をもとにわかりやすくお伝えするものですので、ぜひ予定をたてるときの参考にしてくださいね!

【参考】
内閣府 国民の祝日について

2022年(令和4年)の祝日カレンダー

1月の祝日

2022年1月の祝日は、次の2日です。

1月1日の元日は一年のはじまりをお祝いする日で祝日でもあります。一般的には12月30日頃から正月3が日にかけてお休みになることが多いですね、

成人の日1月第2月曜日。大人になったことをお祝いする日です。

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2月の祝日

2022年2月の祝日は、次の2日です。

2月11日の建国記念の日は、建国をしのび国を愛する心を養う祝日です。

2月23日は現天皇陛下のご誕生日。令和2年(2020年)からは、この日が天皇誕生日の祝日となりました。

3月の祝日


2022年3月の祝日は、次の1日です。

春分の日は、自然をたたえ生き物をいつくしむ祝日です。昼と夜の時間がほぼ同じになる日で、春分の日をすぎるとだんだん昼の時間が長くなります。

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4月の祝日


2022年4月の祝日は、次の1日です。

昭和天皇の誕生日で、昭和の時代には天皇誕生日でした。平成になってからは「みどりの日」となり、2007年(平成19年)から「昭和の日」となりました。

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昭和の日の由来。みどりの日、天皇誕生日との違いは何?

5月の祝日


2022年5月の祝日は、次の3日です。

憲法記念日は、昭和22年(1947年)に日本国憲法が思考されたことを記念した祝日です。

みどりの日は4月29日から移動した祝日で、自然に親しみながら感謝し豊かな心を育む日です。

こどもの日は子供の幸福を願い人格を尊重する日で、端午の節句としてもおなじみですね。

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6月の祝日

残念ながら、6月には祝日がありません。

梅雨の季節ですし、雨に関する祝日があれば素敵ですよね。

7月の祝日

2022年7月の祝日は、次の2日です。

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日なんですね。

ちなみに、世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけなんだそうですよ!

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8月の祝日


2022年8月の祝日は、次の1日です。

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日だそうですよ。

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9月の祝日

2022年9月の祝日は、次の2日です。

敬老の日は、9月の第3月曜日で、人生の先輩である老人を敬い、長寿を祝う祝日です。

そして秋分の日は先祖を敬い、亡くなった方を偲ぶ祝日です。昼と夜の長さがほぼ同じとなる日で、この日を境にだんだんと夜の時間が長くなります。

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10月の祝日


2022年10月の祝日は、次の1日です。

かつては「体育の日」でしたが、2020年(令和2年)より「スポーツの日」と名前が変わりました。

スポーツの日は「スポーツを楽しみ他の人を尊重する精神を養うことで、健康で活力ある社会となることを願う」祝日ですね。

11月の祝日

2022年11月の祝日は、次の2日です。

文化の日は、文化と平和を愛する祝日。勤労感謝の日は、労働と生産を喜び合う祝日です。

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12月の祝日

平成の時代は、12月23日が天皇誕生日でした。令和になってからは2月23日が天皇誕生日となったため、12月には祝日はありません。

2022年(令和4年)の祝日の一覧

最後に、2022年(令和4年)の祝日の一覧を表でまとめてみました。

日付 祝日(2022年) 備考
1月 1月1日(土) 元日
1月10日(月) 成人の日 1月第2月曜日
2月 2月11日(金) 建国記念の日
2月23日(水) 天皇誕生日 2020年から
3月 3月21日(月) 春分の日
4月 4月29日(金) 昭和の日
5月 5月3日(火) 憲法記念日
5月4日(水) みどりの日
5月5日(木) こどもの日
6月
7月 7月18日(月) 海の日
8月 8月11日(木) 山の日
9月 9月19日(月) 敬老の日 9月第3月曜日
9月23日(金) 秋分の日
10月 10月10日(月) スポーツの日
11月 11月3日(木) 文化の日
11月23日(水) 勤労感謝の日
12月

2022年(令和4年)の祝日の特徴は?

今年のゴールデンウィークは3連休!?

2022年のゴールデンウィークは平日が挟まっているため通常3連休しかありません

4月29日(金)昭和の日
4月30日(土)
5月1日(日)
5月2日(月)←平日
5月3日(火)憲法記念日
5月4日(水)みどりの日
5月5日(木)こどもの日
5月6日(金)←平日
5月7日(土)
5月8日(日)

しかし、

長くお休みを満喫したい!という方は同僚に配慮しつつ早めに有給申請してみるのがよいかもしれませんね。

シルバーウィークには3連休以上がない

5月の大型連休「ゴールデンウィーク」に対して、9月中旬を「シルバーウィーク」と呼びますが、シルバーウィークは長い連休にならない年もあります。

2022年は、残念ながらシルバーウィークが長期連休にならない年です。とは言え、9月は一週間の間に2日も祝日があることから、3連休が2回発生しますので忙しい毎日も乗り切れそうです。

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2022年の新しい祝日に慣れよう

去年・一昨年と比べると2022年は祝日の異動もなく従来通りに祝日が施工されるため、その意味では落ち着いた一年となりそうです。

2022年の出来事としては、成人年齢の引き下げが注目されていますね。2022年4月1日に18歳、19歳の方は2022年4月1日に新成人とされるようです。

2022年は土・日曜日を活用すれば3連休は9回もあるのが特徴です。

祝日にちなんだ一日を過ごすなど、思い思いの2022年の祝日を楽しみたいですね。

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