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東北の短い夏を堪能出来る祭といえば、仙台七夕まつりが有名ですね。

その仙台七夕まつり開催の前日に、同じ仙台で行われる
「仙台七夕花火祭」も豪華で素敵なイベントなんですよ。

天の川を明るく照らす花火は、都市部で見られる花火大会としてはトップクラスの規模!

そんな「仙台七夕花火祭」、2017年の開催日程や穴場スポットなどをまとめてみました。

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仙台七夕花火祭とは

七夕祭の前夜祭?

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仙台七夕花火祭は、毎年8月に仙台市青葉区で開催される花火大会です。

仙台七夕まつり開催の前日に行われるため、同じ主催のイベントと思いがちですが、実は主催は別のところ。

ですが、七夕の時期に同じ仙台で行われる祭ですし、地元でも「前夜祭」のような扱いを受けています。

仙台七夕まつりは、商店街で七夕飾りを展示して、お客さんに見てもらうお祭り。それだけではお客様が飽きてしまうとの考えから、様々なイベントを一緒に行われるようになりました。

花火大会もその一環で、
「祭り前日に打ち上げて七夕を盛り上げよう!」
という企画なんですよ。

そうして行われるようになったのが、「仙台七夕花火祭」です。

都市部で見られる花火大会!

仙台の花火祭の特徴は、都市部で行われる最大級の花火大会という事。

これは仙台が「杜の都」と呼ばれる、緑豊かな地理条件だからこそ出来る技。街の中心部で打ち上げるので、ビルからも見学が可能、なんて話も…。

しかも、花火見物ついでに街中で遊べるので、デートコースとして大人気なんですよ。

仙台花火祭りの日程・時間・開催場所

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毎年8月5日!

「仙台七夕花火祭」は、例年仙台七夕まつり開始日の前日に行われます。

仙台七夕まつりは8月6日から開催ですので、その前夜となる8月5日になりますね。

2017年の開催日時は次の通りです。

■開催日時:2017年8月5日(土)19時~20時30分
※雨天の場合は8月9日に延期

■開催場所:仙台西公園周辺

今年は土曜日の開催になりますので、例年よりも盛り上がりそうですね。

尚、「仙台七夕まつり」については、こちらの記事でご紹介していますので、ぜひあわせてご覧になってみて下さいね。

■仙台七夕祭りの日程。豪華な笹飾りなど見どころ沢山!

開催場所に注意!

花火の打ち上げ場所は、ここ数年変動しています。

昨年は「東北大学・川内南キャンパス」近くでしたが、今年2017年は、広瀬川河川敷の仙台西公園周辺となっていますので、間違えないようにしましょう。

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見どころとオススメ穴場スポット

16000発の花火!

仙台七夕花火祭の花火は約16,000発と、都市部の花火大会としては破格の打ち上げ数なんです!

安全上の事を考えると、都市部ではなかなかこの数は上げられないのですが、仙台は杜の都。街の中心部でありながら、安全も確保が可能なことと、スタッフの努力によって可能となっています。

会場近くで大会スタッフさんを見かけたら、にこやかに挨拶して応援してあげましょう。

フィナーレでこの迫力です。ちょっと光が激しいので気をつけて見てくださいね。

花火大会は混雑必死!

花火大会は夏休み期間中と言う事もあって、毎年観客動員数が50万人以上とも言われています。

そのため大会で設置している一般観覧エリアは、毎年大混雑します

ゆったり楽しめる有料桟敷席もありますが、こちらも早いうちに席は埋まってしまいます。

オススメ見学ポイントは?

そこでオススメしたいのが、比較的のんびりと見学できる穴場スポットです。

比較的空いているとはいえ、それなりに知られている場所です。隣合う人がいたら譲り合いの精神で、気持良く花火見物をしてくださいね。

◎青葉城址(仙台城址)

2010年 第41回仙台七夕花火祭

この動画は数年前のものですが、このように見えますよ。打ち上げ会場からも近くて、駐車場が広いので、穴場の中でも便利な場所の一つでもあります。

元々夜景が綺麗に見られるスポットとして知られていて、夜景デートの定番コースでもあるんですよ。そのためかカップル率が少々高く、そのアツアツっぷりにこっちが参ってしまうかも。

◎仙台市野草園近辺

中心部より少し南に下った所にある、貴重な野草や植物が見れる探索スポットです。

夜は閉園していますが、駐車場が無料で利用可能です。

近くに小高い丘があり、そこから見る花火は少し小さいですが、はっきり見られますよ!

◎広瀬通

道路? と思いそうですが、花火大会の時間帯は歩行者天国となっています。実は有料桟敷席は、広瀬通の川にかかる橋に設置しているんですよ。

広瀬川よりも仙台駅寄りは歩行者天国になっているので、邪魔にならないようにゴザを敷いて見学も可能。こちらは多少混雑するポイントですが、みんなでワイワイ見学するのに向いています。

花火見物はマナー良く!

今回紹介した穴場スポット以外にも、
ビルの屋上マンションのベランダなど、見学ポイントは色々あります。

花火大会にあわせて開放していることもあるので、確認の上で見物に行きたいですね。

一つ注意して欲しいのは、そこが立ち入って見学しても良い場所かどうか。たとえ絶景ポイントでも、私有地や立入禁止区域には絶対に入ってはいけません。

見学出来る場所であっても、ゴミを持ち帰るなどマナーよく利用したいですね。

きれいな花火をマナー良く見学して、仙台の花火大会をぜひ楽しんでくださいね。