水中で花火も!鎌倉花火大会2017年の日程と穴場スポットは?

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花火大会と言えば、普通は夜空を見上げて見物するものですよね。

夜空を大輪で彩る花火は、首が疲れるけれど見ごたたっぷりで大迫力です。

ところが、鎌倉で毎年開催される
「鎌倉花火大会」は、
夜空だけでなく水中にも花火が「打ち上げられる」んですよ!

それってどんな花火なのか知りたくありませんか?

そこで!鎌倉花火大会の2017年の日程や見どころ、オススメの穴場スポットなどをまとめてみました。

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鎌倉花火大会とは

海の花火大会

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鎌倉花火大会は、2017年で69回目を迎えます。熱気が一番のに由比ガ浜海岸で行われるのですが、毎年大変大勢の人で賑わいます。

その数は15万人以上とも言われ、デートスポットに夏の思い出に大人気なんですよ。

その人気の秘密は、他では見られない「水中花火」にあります。

これはどういうものかというと、高速船から花火玉を海に「打ち上げ」るんです!元々は本来空に打ち上げるべき花火を、誤って海に落として破裂させてしまったのがきっかけ。

水上で爆発する花火の美しさに魅了された職人さんが、水中花火へと作り上げたというから驚きです。失敗から生まれたとは思えない美しさは、職人さんが魅了されたのも納得ですね。

「エコ」な花火大会

由比ガ浜を綺麗に使おうという事で、鎌倉花火大会では「地産地消」を目指しています。

実は花火の材料になる火薬ですが、鎌倉の寺院や一般家庭から頂いた伐採樹木が材料なんです。

これを材料に火薬を作り、花火として打ち上げています。その他にもボランティアによるゴミ拾いの徹底など、環境も「きれい」な花火大会を目指しているんですよ!

鎌倉花火大会の開催日時と場所は?

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2017年の鎌倉花火大会については、一旦中止が発表されていましたが、市民からの強い要望などもあり改めて行われることが決まったようですね。

開催日や時間は次の通りです。

開催日時:2017年7月19日(水) 19時20分~20時10分
会  場:由比ガ浜海岸・材木座海岸 
※雨天・荒天・高波の場合は中止になります

2017年の開催は平日になります。仕事を少し早く切り上げて見に行くなど、ちょっと工夫が必要になりますね。

打ち上げ会場が二ヶ所のように見えますが、実は滑川(なめりがわ)を挟んで向かい合う位置

・滑川の西側を、由比ガ浜海岸
・滑川の東側を、材木座海岸
と呼んでいるため、このような表記となっているんです。

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鎌倉花火大会の見どころとオススメ穴場スポット

夏だ!海水浴だ!花火だ!

鎌倉花火大会の見どころと楽しみどころは、何と言っても、海水浴場の花火大会という事。

日中は泳いで楽しんで、
は花火を楽しめる・・
なんて、他ではなかなかありません。

もちろん花火大会の準備のために、当日は一部泳げない区域も出てきます。

もともと日中のみ遊泳が認められている海岸ですので、花火を泳ぎながら楽しむことも出来ません。それでも自分たちが泳いだ海が花火で彩られるかと思うと、ロマンチックではありませんか?

空と海が花火で染まる

花火大会の目玉は、なんといっても「水中花火」でしょう。

水上に現れる半球の花火は、海面に反射する光も含めて美しいの一言。これだけでも美しいのに、打ち上げ花火「スターマイン」とのコラボレーションも!

言葉で説明しても足りませんので、まずはこちらの動画を見て下さい。生で見たくなること間違いなしですよ!

★鎌倉花火大会 ラスト8分間の映像

ゆっくり見たいのなら有料席を

お金を払ってでも良い席を見たいのであれば、500席ほどですが有料席が販売されています。価格が5500円前後と少々お高いですが、ゆっくり見たいのであればオススメです。

その他には由比ヶ浜海岸の「海の家」で、有料で場所を確保していることもあります。こちらも場所によってそれなりの価格になりますので、余裕があるなら利用してみてはいかが?

穴場の鑑賞ポイントはここ!

◎材木座海岸
打ち上げ場所ではありますが、不思議と由比ガ浜と比べると場所取りの人が少なくなります。早い時間から鎌倉へ行けるのであれば、こちらを押さえておく事をおすすめします。当然打ち上げ場所から近いので、大迫力の花火を楽しめますよ。

◎由比ガ浜海岸(長谷駅側)
一方の由比ガ浜海岸も滑川付近から離れれば、早い時間であれば場所取りできる可能性が高まります。江ノ電で海岸を目指す場合普通なら由比ヶ浜駅で下車しますが、ここは長谷駅下車を選びましょう。夕方ぐらいにはこちらも大混雑しますが、比較的早い時間であればチャンスはありますよ。

◎披露山公園
海岸はとにかく人で混雑します。人ごみが苦手であれば海岸から離れた場所を選びましょう。逗子の山にある公園のため、由比ヶ浜が一望でき、花火もしっかり見られます。逗子駅から鎌倉バスに乗車し、披露山公園入口で下車して15分ほど歩きますが、その分人は少なめです。

◎大崎公園
披露山公園よりさらに10分ほど歩いた所にある公園です。場所によっては海岸が見えないため、水中花火は見づらいのですが、打ち上げ花火はしっかり見られます。しかも披露山公園より海に近いので、花火も大きく見えるんですよ!

花火も観客もきれいにエコで!

環境に優しく、エコな花火大会を目指している鎌倉花火大会。それは主催者側だけでなく、見物する私達の心がけがないと難しい部分があります。

家から持ってきたペットボトルは自宅に持ち帰るなど、会場にゴミを落とさない事も大切です。みんなが一人ひとり気をつければ海岸もきれいになりますし、ゴミだって減らせますね。

花火も観客も会場も、エコできれいな状態で鎌倉花火大会を楽しみましょう!

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