の風物詩といえば、花火大会は外せません。特に東京では8月に入ると、有名な花火大会が毎週のように開催されていますよね。

そんな中で音と光で注目を集めるのが、江戸川区花火大会。対岸で同時開催される千葉県市川市の花火とあわせると、毎年130万人もの人が訪れるほどの人気です。そうなれば、日程や穴場スポットが気になりませんか?

そこで、

  • 江戸川区花火大会の日程や時間
  • 江戸川区花火大会の見どころ
  • 穴場スポットは?

…について紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

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江戸川区花火大会の日程や時間は?

江戸川区花火大会とは

江戸川花火

江戸川区花火大会は、毎年8月第一土曜日に開催される花火大会です。

会場となるのは、江戸川河川敷。また江戸川をはさんで対岸となる、千葉県市川市の「市川市民納涼花火大会」も同時に開催されます。

そのため、東京都江戸川区側と千葉県市川市側の双方で観客が訪れる、人気の花火大会となっているんです。

2018年の開催日時とプログラム

2018年の花火大会は8月4日。打ち上げ時間や、その他の開催プログラムも合わせて紹介します。

  • 開催日程:2018年8月4日(土)
  • 打上時間:19:15~20:30
  • 打上会場:江戸川河川敷【篠崎公園先】 ※江戸川区上篠崎1丁目25番
  • 打上総数:14000発

※悪天候時は8月5日(日)に順延、5日も悪天候の倍は中止

■スケジュール(花火のプログラム)

開始時間 テーマのタイトル 花火の特徴やイメージ
19:15~ 絢爛!江戸夢花火! オープニング。5秒間1000発花火
19:25~ 桜花爛漫~富士の空~ 富士の空に舞う桜の花吹雪
19:35~ ワクワク!ジャングルトレジャー ジャングルの奥地へ宝探し!
19:45~ 和火(WABI)~飛龍の舞~ 「和火」で夜空を舞う龍を
19:55~ パステル☆イリュージョン パステルカラーの楽しい花火たち
20:05~ 銀色のセレナーデ 銀色の輝きと淡い色の光のハーモニー
20:15~ 疾風迅雷~ハヤテのごとく~ 激しく入り乱れるスピード花火
20:25~ 未来の聖火(ともしび)~輝きの向こうへ~ フィナーレ。色とりどりに降り注ぐ花火

※10分ごとにテーマが変わります(全8テーマ)。

最寄り駅は?

花火大会周辺には駐車場がないため、会場へは公共交通機関を利用しましょう。

JRを利用する場合

東京方面から向かう場合、山手線・秋葉原駅より総武線に乗り換え小岩駅を目指します。小岩駅からは徒歩20分ほどで到着。誘導や案内看板があるので安心して移動できますよ。

京成電鉄を利用する場合

京成電鉄を利用する場合は、京成線・京成江戸川駅で下車し徒歩25分で到着します。

都営新宿線を利用する場合

篠崎駅で下車した場合、徒歩15分ほどで到着。案内看板などがありますが、特に混雑するルートなので注意が必要です。

また混雑を避けるために、瑞江駅で下車するルートもあります。ただしこちらは徒歩45分ほどかかるため、時間に余裕を持って行動してくださいね。

江戸川区花火大会の見どころ!

江戸川花火大会

5秒で1000発!

江戸川区花火大会のプログラムは、毎年個性的。特にオープニングでは、5秒間に1000発もの花火が打ち上がるんです!

一気に打ち上がる花火の数々は、豪華絢爛そのもの。最初から目が話せない展開に、花火大会も一気に盛り上がりますよ。

□江戸川花火大会2017 ど迫力のオープニング

*最初から一斉に花火が上がるので、油断してるとびっくりしますよ!

多彩なプログラムが!

オープニングのあとも、10分ごとにテーマを変えたプログラムが登場します。テーマの数は8つ。いずれも音楽を交えた演出で、打ち上げ花火でこれほどの変化が生まれるのかと驚くほど。

勇ましい花火や美しい花火といった数々の演出は、見応え抜群です。中には珍しい「パステルカラーの花火」も登場するため、上手に撮影できたら自慢したいですね!

□2017 江戸川 花火 フィナーレ

*最後を締めくくる「フィナーレ」はやはり迫力抜群ですね。

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江戸川区花火大会の穴場スポットは

篠崎公園サービスセンター

篠崎公園は、江戸川河川敷の正面に位置する公園。その中でも「篠崎公園サービスセンター」周辺は視界が良く、花火を見るのには特におすすめのポイントです。

篠崎公園B地区

会場から少し離れますが、スポーツ児童遊園のある「篠崎公園B地区」側ですとのんびりと花火見物ができます。

ただし最寄り駅は都営新宿線・篠崎駅になるため、花火終了後の大混雑は避けられないのでそこは注意ですね。

市川市側の河川敷や土手

毎年大人気の江戸川区花火大会ですが、同時に川をはさんだ千葉県市川市でも「市川市民納涼花火大会」が。とはいえ打ち上げ花火は共同開催なので、市川市側でも同じく楽しむことができます。

江戸川区側の会場では例年90万人ほどの来客数ですが、市川市側ですと約49万人ほど。そのため市川市側の打ち上げ会場から少し南側に離れた土手ですと、比較的余裕を持って楽しめますよ。

市川市側の最寄り駅は、総武線及び都営地下鉄の本八幡駅。少し歩きますが、徒歩20分~30分程度で河川敷に到着するので、会場から離れて見やすい場所を探しましょう。

大洲防災公園

こちらも市川市側でやや会場から離れますが、大洲防災公園も穴場スポットとしておすすめです。

篠崎公園も広い公園ですが、大洲防災公園も広々としていて比較的ゆっくりと見学が可能。防災公園ということでトイレなどの施設も充実して、安心して花火が楽しめる場所とも言えますね。

エキサイティング花火!

【関連記事】

戸川区花火大会は、「エキサイティング花火」というキャッチフレーズがある人気の花火大会。一万4千発ものの花火が、音楽に合わせて打ち上がる様子は驚きの連続です。

都内で開かれる花火大会の中でも人気のため、見に行く場合は早めの行動がおすすめ。穴場スポットも打ち上げ時になるとそれなりに人が訪れるようになるため、譲り合ってマナーよく花火見物を行いたいですね。

東京江戸川区で開催されながらも千葉県市川市側で見るのもおすすめな江戸川区花火大会。8月はぜひ夏の夜を楽しみませんか?