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東京には様々なイメージがありますが、おしゃれな地域と言われるとどこを思い浮かべますか?

人によって答えは様々かと思いますが、麻布十番を挙げる人も多いのでは。セレブでありながら下町のような親しみも感じられる、人気の地域の一つですよね。

そんな麻布十番をたっぷり楽しめるのが、毎年8月に開催される麻布十番祭りなんです。

気になる麻布十番祭りについて、
・麻布十番祭りとは?
・2017年の日程や時間
・気になるおすすめの屋台

を紹介します!

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麻布十番祭りとは

正式名称は・・

布十番祭りは2017年で51回目を迎えるお祭りで、正式名称を「麻布十番納涼まつり」と言います。

元々麻布十番はあまり交通の便が良くない地域で、お祭りも地元の方々が楽しむ小さいお祭りでした。かつては全国各地のお祭りと同じように、一般の屋台などが出店していました。

しかし2011年の東日本大震災の時に、お祭りの規模を縮小することに。その時に祭りを見直すこととなり、屋台は地元商店街のみとなりました。

それまで3日間開催だった祭りも、当時の電力事情などもあって2日間に縮小。規模は縮小されましたが、以前よりも魅力的になったという声も聞かれます

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2017年の日程や時間は

8月下旬の土日に!

麻布十番祭りは、ここ数年は8月下旬の土・日の二日間開催2017年の開催の日時は次の通りになりますね。

■開催日
2017年8月26日(土)・27日(日)

■開催時間
15:00~21:00

■開催場所
麻布十番大通一帯

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おすすめの屋台は?

ミシェラン掲載の屋台!

まず食べておきたい屋台が、ミシュランガイドにも掲載された「富麗華(ふれいか)」の屋台。

星一つを獲得した中華の名店も、お祭りの屋台なら気軽に購入できます。

ここで食べたいのが、チータンピンという中華風クレープ。パクチー入りなのでクセがありますが、やみつきになる味ですよ!

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本格イタリアン!

麻布十番祭りでは、海外の美味しい料理も屋台で登場します。

特に毎年評判なのが、イタリア料理「ピッコログランデ」のペンネアラビアータです。

屋台というと簡単な物を作るイメージがありますが、ここの屋台は実際にイタリア料理のお店を構えているだけあって本格派。遅い時間になると売り切れるほどの人気なので、早めの購入をオススメします。

お祭りと言えばかき氷!

お肉などを食べたあとは、甘いものも食べたくなりますよね。

そんなときは「浪花家」の屋台で、かき氷を頂きましょう。

浪花家はたい焼きで有名なお店ですが、麻布十番祭り限定でかき氷の屋台を出しています。昔ながらのかき氷器を使い、手で削ってくれるため氷がふんわりやわらか。

たい焼きのあんこを乗せたふんわり氷は、時間がかかりますが待つだけの価値があります!

フルーツまるごとスライスジュース

可愛くて甘いものが欲しくなったら、フレッシュジュースの「himel」がおすすめ。

ここでは果物をまるごと凍らせてからスライスした、新感覚のかき氷が食べられます。

例えばイチゴなら、薄くスライスした上に練乳がたっぷり。祭り限定の「削りマンゴー」は、冷たくて甘い味わいが毎年人気となっています。

おらがくに自慢エリア

麻布十番祭りでは、全国各地の美味しいものも集結します。

特に、「おらがくに自慢エリア」では、全国の市町村が参加しておいしいものが食べられますよ。

各地の地酒や地ビール、飛騨牛・米沢牛などの串焼きや豚串。車海老の串焼きやアワビ焼き、ウニの貝焼きやマグロのテールステーキなども登場します。

去年2016年は全国から60件もの自治体が参加されていました。東北地方や熊本県からの出店もありましたが、今年も参加されていたらぜひ頂きたいですね!

*屋台は200店以上あり、どれを見てもとても美味しそうです!

楽しくきれいに。

麻布十番祭りは毎年50万人以上の方が訪れる、とても人気のあるお祭りです。

そのためあまり大きな荷物を持ち込まず、身軽な格好で行く事をおすすめします。

また人が集まるとどうしてもゴミが出てしまいますが、ゴミは全てボランティアの方が分別しています。可能であればゴミは持ち帰るようにして、捨てるときも必ず指定の場所にきれいに分別して捨てましょう。

地元のお祭りとして発展した麻布十番祭り。マナーを守って楽しく屋台をめぐりましょう!