sapporoillumi3

ルミネーションの季節と言えば。静かに降る雪と共にイルミネーションが見たいですね。

しかし現実的には12月に雪はあまり降りませんし、降ったとしてもすぐ溶けてしまうもの。

もし雪とイルミネーションの組み合わせが見たいなら、北海道に行きませんか?



札幌では毎年冬に、「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されているんですよ。

の季節にぜひ見に行きたい、さっぽろホワイトイルミネーションの2017年-2018年の開催時期・点灯時間・見どころ・アクセス情報についてご紹介します。

スポンサーリンク

さっぽろホワイトイルミネーションの期間は

2017年の期間は?

クリスマスシーズンに札幌の大通公園で開催される印象の強い、ホワイトイルミネーション。実は大通公園以外にも、イルミネーションが施されています。

それぞれの場所と開催期間や点灯時間は、次の通りです。

会場 開催期間
点灯時間
大通公園会場 2017年11月24日(金)~2017年12月25日(月)
16:30~22:00(12月23日~25日は24:00まで)
駅前通会場 2017年11月24日(金)~2018年2月12日(月・祝)
16:30~22:00
南1条通会場 2017年11月24日(金)~2018年3月14日(水)
16:30~22:00
札幌市北3条広場[アカプラ]会場 2017年11月24日(金)~2018年3月14日(水)
16:30~22:00
札幌駅南口駅前広場会場 2017年11月24日(金)~2018年3月14日(水)
16:30~24:00(2月中旬以降日没から点灯)

気になる点灯時間ですが、基本的には16時30分から22時までとなっています。

ただし、

  • 大通公園会場は12月23日から25日までの3日間は、24時まで延長
  • 札幌駅南口駅前広場会場は期間中すべて24時まで点灯されていますが、2月中旬以降は点灯は日没から

となります。

また毎日18時・19時・20時には、大通会場では再点灯式が行われます。時報に合わせてカウントダウンを行い、時刻になったらイルミネーションが再度点灯。

16時30分の点灯開始に間に合わなくても、この時間にあわせて行けば何度でも楽しめますよ。

スポンサーリンク

さっぽろホワイトイルミネーションの見どころ

「ホワイト」イルミネーション

ワイトイルミネーションの特徴は、その名の通り「白」にこだわっている点です。

これは冬の札幌が、雪に包まれることが多いからですね。そのため白い電飾が多く、カラフルなものも白さが引き立つものとなっています。

sapporoillumi1

もうひとつの「ホワイト」

ホワイトイルミネーションのもうひとつの見どころは、が降るかもしれないこと。

北海道の12月は雨ではなく雪が降ることが多く、場合によっては積もっていることも有ります。

暖冬の影響で雨になる場合もありますが、天候によっては雪とイルミネーションが楽しめます。寒いのはありますが、まだ本格的に寒くなる前の時期でもあるので、防寒対策を行えば大丈夫だというのもありがたいですね。

□札幌市 ホワイト イルミネーション「クリスタル・リバー」大通公園 西3丁目会場

*この動画のように雪が積もっていない場合や、真っ白な場合もあるんですよ。

大通公園会場ではテーマ別イルミネーション

イルミネーションのメインとなるのが、何といっても大通公園

東西約1.5kmに広がる大通公園それぞれにイルミネーションのテーマがわかれていますので、見に行く楽しみが増えますね。

大通公園の会場 テーマ 内容
大通1丁目 はじまりの「ラブ・ツリー」 赤く輝くハートのラブツリー
大通2丁目 ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo ミュンヘンクリスマス市の大型ツリー
大通3丁目 雪のいぶき「スノークリスタル」 中央噴水に色鮮やかに変化するオブジェ
大通4丁目 輝きの「ジュエリーパレス」 パープル・ピンクを基調のグランドイルミネーション
大通5丁目 ほほえみの「トゥインクルガーデン」 ゴールドのシンボルツリー・シャイニングボール
大通6丁目 煌めきの「フォレストサークル」 グリーンに輝くボールのオブジェ
大通7&8丁目 世界初「光のエキシビショントンネル」 長崎・札幌・神戸の夜景をイメージした光のトンネル

どの会場もそれぞれに魅力があるので、カップルや友人でゆっくりと眺めながら回るのがおすすめですよ。

ミュンヘン・クリスマス市でお腹も満足

少し冷えた体を暖めたいなら、大通公園2丁目広場で開催される「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」がおすすめ。

毎年ホワイトイルミネーションにあわせて、ドイツの屋台が立ち並びます。珍しい外国のクリスマス雑貨や、クリスマスシーズンのお菓子などが購入できます。

ドイツといえば、ビールとソーセージ。本場のドイツの味を再現した料理とビールも楽しめます。ビールだと冷えてしまうという方には、スパイスの入ったホットワインがオススメ。お酒が飲めない方にはソフトドリンクもあるので、気兼ねなく楽しめますよ。

「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」の開催日時は次の通りです。

開催期間…2017年11月25日(土)~12月24日(日)
開催時間…11時~21時
会  場…大通公園2丁目広場

□ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo@札幌大通公園

*こちらでは積もった雪とイルミネーション、そして賑やかな様子が伝わりますね。

関連記事:
ミュンヘンクリスマス市の日程と楽しみ方!ポストカードにも注目!

札幌へのアクセス

公共交通機関でのアクセス

本州から札幌へ行く場合、飛行機を使うことがほとんどかと思います。

最寄りの空港は札幌から少し離れた「新千歳空港」となり、そこからはJRでの移動となります。新千歳空港駅からは、札幌方面行きの「快速エアポート」に乗車。約40分で、JR札幌駅へ到着します。

札幌についた後は

メイン会場の大通公園へは、地下鉄「大通駅」が最寄り駅となります。

しかしJR札幌駅・南口を出てすぐの駅前通りも、ホワイトイルミネーションの会場。大通公園まで歩いて10分~15分ほどなので、イルミネーションを見ながら歩くのも素敵ですよ。

また南1条通の場所ですが、大通公園を過ぎて最初の大きいスクランブル交差点が目印。道路を挟んで、三越とパルコが立ち並ぶ通りが南1条通りです。

車での移動を考えている場合は…

新千歳空港から札幌へ車で行く場合、空港から道央自動車道・千歳ICを目指します。高速道路に乗ったら、札幌南ICで降り、国道12号線に出て札幌中心部へ向かいましょう。

ただしこの時期の道路は濡れていることが多く、天候によっては雪が積もることも。路面が乾いているように見えて実は凍っている、ブラックアイスバーンもよく発生します。冬道走行に慣れている方以外は、出来る限り公共交通機関を利用したほうが安心です

温かい服装で出かけよう!

sapporoillumi2

飾の白と雪の白が素敵な、さっぽろホワイトイルミネーション。

本州では実現が難しいホワイトクリスマスも、札幌でしたら叶うかも知れませんね。

一つ気をつけて欲しいのは、本格的に冷え込む前とはいえ、雪が降る程度には寒いということ。温かい服装と滑りにくい靴を用意し、出来れば手袋とマフラーあると暖かく過ごせますよ。

雪とのコラボレーションが美しい、ホワイトイルミネーションを暖かくして楽しんで下さいね。