淀川花火

の夏を彩る豪華な花火大会と言えば、何と言っても「なにわ淀川花火大会」ですね。

淀川花火大会は、大規模な花火大会ながらも、見る人が「どこかアットホーム」と感じるすてきな大会なんですよ。

そんな淀川花火大会の2018年の日程や有料席、穴場スポットなどの場所など・・花火大会の見どころをご紹介します!

スポンサーリンク

なにわ淀川花火大会の日程と時間、場所は?

8月初旬の土曜日に開催!

淀川花火大会は、正式名を「なにわ淀川花火大会」といい、基本的に8月の第1土曜日に開催。2018年の第1土曜日は8月4日になりますね。

  • 開催日時:2018年8月4日(土)
  • 開催時間:19時40分~20時40分(予定)
  • 会  場:淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋から国道2号線までの河川敷)

※雨天決行。順延なし

土曜日に開催されることもあり、毎年50万人前後の人が訪れる大阪では一番人気の花火大会なんですね。

なにわ淀川花火大会の歴史

地元スタッフの手作り花火大会

なにわ淀川花火

なにわ淀川花火大会は、もとは1989年(平成元年)から始まった花火大会です。当初は「平成淀川花火大会」という名称でしたが、2006年より「なにわ淀川花火大会」の名称へと変わりました。

淀川の河川敷で花火を楽しめるとあって、歴史は新しいけれど人気の高い花火大会の一つです。

実はこの花火大会、地元「十三」の商店街・企業などがお金を出しあって運営されています。そのため、運営スタッフも地元のボランティアの方が中心となって頑張っているんですよ。

だからかも知れませんが、大規模なのにどこか温かみのあるアットホームな花火大会となっているんですね。

スポンサーリンク

なにわ淀川花火大会の見どころ

2万発の花火と毎年変わるテーマ!

なにわ淀川花火大会の特徴は、とにかく沢山の花火が打ち上がる事

毎年、何発打ち上がるのかは公表されていないのですが、恐らくは2万発前後はあるのでは?と言われています。

オープニングの連発花火から始まり、仕掛け花火水中花火といったものが次々と披露されます。

こちらの2つの動画をぜひ見てもわかるように、全てが凄い迫力です!

□なにわ淀川花火大会 ダイジェスト(2016年)

□フィナーレ・ラストの花火大連発&水中スターマイン

なにわ淀川花火大会では、毎回大会のテーマが決められていて、職人が腕をふるうからこそ見ていて飽きません。

また、カエルやネコやお花といったキャラクター花火なども毎年あるので、お子様が見ていても楽しいのもうれしいところですね。

有料席について

数多くの有料席が

毎年大混雑が予想される淀川花火大会ですが、良い場所で見たい場合は有料席があります。全ての席を合計すると5万席分以上ものチケットが用意されているんですね。

その中でも特におすすめなのが、淀川北側になる「十三会場」の席。大人7000円~9000円となりますが、机・パイプ椅子席で弁当・お茶つきと豪華。

一方の南側になる「梅田会場」はお弁当なしのパイプ椅子席で、前売りで大人4500円となり、当日券も5000円で販売されます。

少し離れてもいいからもう少し安い席をというのなら、北側の「堤防のパノラマ席」がオススメ。種類もいくつかあり、「レフトスタンド」「ライトスタンド」などが用意されています。

その違いは設営場所。この中ではレフトスタンドの方が煙が来なくて見やすいですね。シート+クッション席で、それぞれ前売り3500円前後で販売されています。場所にもよりますが一部当日券(4000円)もありますよ。

納涼船がおすすめ

有料席のなかで、お値段はしますがオススメなのが「納涼船」です。

その名の通り淀川に観覧船を浮かべ、そこから迫力ある花火を見物するものです。料金が18,000円とお高いですが、その分ゆったり見られるのでオススメです。今年も同じ料金体系などで運行されると思いますが、予約前に必ず確認を取っておきましょう。

いずれも、6月1日から、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、セブンチケット、JTBなどで申し込みが開始される予定です。

>> チケットぴあ ※「なにわ淀川花火大会」で検索
※先行受付も一部の席で開始されています

なにわ淀川花火

淀川花火観覧船について

もう一つ、「淀川花火観覧船」もあります。

これは淀川大橋の南側から乗り、船が出発後、納涼船のところまで行って花火を楽しみ、打ち上げが全て終わると元来た場所まで船に乗ったまま引き返してくれるんです。

値段は30,000円しますが、豪華なお弁当・お茶つきで、船の中で和太鼓の演奏があったり楽しめます。大阪の夏の素敵な思い出にぜひいかがですか?

予約HP:淀川花火観覧船

なにわ淀川花火大会の穴場スポットは?

大混雑の淀川花火大会。有料席だからといっても、場所によっては意外と見づらい事も。そこで無料で見られる、穴場スポットをいくつか紹介します。

◎日本ペイントホールディングスビル前付近(大阪市北区大淀北2丁目)

日本ペイントビルは、有料席のある「十三会場」の川向いに当たる場所。ここの河川敷は立入禁止区域があるものの、それでも打ち上げ会場からは近く、充分花火は楽しめます。

穴場の中では比較的知られた場所ですので、もし良い場所を確保したいなら早めに行動しましょう。

◎淀川河川公園・海老江グランド(大阪市福島区海老江3丁目)

海老江グランドは、打ち上げ会場から比較的近い場所ですが、ゆったりと花火が見物できます。

芝生にシートを敷いての見物が可能で、家族連れでの花火見物に向いていますよ。

◎淀川河川公園・西中島野球場(大阪市淀川区西中島1)

海老江グランドとは違い、西中島野球場は打ち上げ場所より少し離れます。その分場所取りも楽で、早い時間から場所を確保出来ない人におすすめの、見学スポットです。

◎本庄公園(大阪市北区本庄西3丁目11)

本庄公園は、淀川から少し陸地側に離れますが、ビルなどの影もなくきれいに花火が望めます。

淀川河川敷から少々離れてることもあって、混雑を避けられるポイントでもあります。

◎梅田スカイビル空中庭園展望台(大阪市北区大淀中1丁目1-88)

梅田スカイビル空中庭園展望台の高い位置から眺める花火は迫力満点!特にカップルにはおすすめのスポットですね。

ただし花火大会当日の梅田スカイビルは、第1部(~18時半)と、第2部(19時~21時)と営業がわかれます。そのため花火を観るには第2部のチケットが必要。

チケットを入手するには、チケットぴあの特設ページで事前申し込みをし、抽選で当たる必要があります。事前申込は7月15日から始まります。特にカップルで観に行かれるのであれば、ぜひ7月始めころにはチェックしておきましょう。

>> チケットぴあ ※「梅田スカイビル」で検索

以上、穴場スポットをいくつかご紹介しましたが、なにわ淀川花火大会は大阪ではとても有名な花火大会。

どこも時間帯によっては混雑すると思われます。少しでも良い場所を確保したい場合は、なるべく早めの時間に行くようにしたいですね。

【関連記事】

毎年頑張るスタッフに感謝を

にわ淀川花火大会は規模も大きく、大阪の夏の風物詩ですからいつも盛り上がります。今年も期待出来ますね。

見学する私達も楽しみですが、運営されてるスタッフさんたちも例年以上に頑張っているかと思います。当日花火を見に行く際は、どうかボランティアスタッフさんも見て下さい。

きれいな花火が見られるのも、縁の下の力持ちのスタッフさんたちのおかげ。その事に感謝して、淀川の花火大会を楽しんでいってくださいね。