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の夏を彩る豪華な花火大会と言えば、何と言っても
「なにわ淀川花火大会」
です。

淀川花火大会は、大規模な花火大会ながらも、見る人が「どこかアットホーム」と感じるすてきな大会なんですよ。

そんな淀川花火大会の2017年の日程や有料席、穴場スポットなどの場所など・・花火大会の見どころをご紹介します!

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なにわ淀川花火大会とは

地元スタッフの手作り花火大会

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淀川花火大会は、正式名を「なにわ淀川花火大会」といい、平成元年から始まった花火大会です。

当初は「平成淀川花火大会」という名称でしたが、2006年より「なにわ淀川花火大会」の名称へと変わりました。淀川の河川敷で花火を楽しめるとあって、歴史は新しいけれど人気の高い花火大会の一つです。

実はこの花火大会、地元「十三」の商店街・企業などがお金を出しあって運営されています。そのため、運営スタッフも地元のボランティアの方が中心となって頑張っているんですよ。

だからかも知れませんが、大規模なのにどこか温かみのあるアットホームな花火大会となっているんですね。

淀川花火大会の日程と時間、場所は?

8月第二土曜日に開催!

淀川花火大会は、基本的には8月第二土曜日に開催されます。ですので、2017年の開催予定は8月5日(土)ですね。

開催日時:2017年8月5日(土)19時50分より20時40分まで
会  場:淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋から、国道2号淀川大橋まで)
    ※雨天決行。順延なし

大会が近くなったら、改めて確認しておきましょう。

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淀川花火大会の見どころや穴場スポットは?

2万発の花火と毎年変わるテーマ!

淀川花火大会の特徴は、とにかく沢山の花火が打ち上がる事

毎年何発打ち上がるのかは公表されていないのですが、恐らくは2万発前後ではないかと言われています。

オープニングの連発花火から始まり、仕掛け花火水中花火といったものが次々と披露されます。

まずはこちらの動画をぜひ見てみて下さい。

ここがスゴイ!と紹介したかったのですが、全てが凄い迫力です!

[公式]第27回 なにわ淀川花火大会 2016 大阪

毎回花火大会のテーマが決められいて、職人が腕をふるうからこそ、毎年見ていて飽きません。キャラクター花火などもあるので、お子様が見ていても楽しいのも嬉しい所ですね。

有料席について

毎年混雑が予想される淀川花火大会、有料席が数多く用意されています。

特に「十三会場」の席は大人7000円前後となりますが、椅子席で弁当・お茶つきと豪華。

一方の「梅田会場」はお弁当なしの椅子席で、大人5000円前後となり当日券も販売されます。

少し離れてもいいからもう少し安い席をというのなら、「堤防のパノラマ席」がオススメ。種類もいくつかあり、「レフトスタンド」「ライトスタンド」などが用意されています。

その違いは設営場所。この中ではレフトスタンドの方が煙が来なくて見やすいですね。シート+クッション席で、それぞれ3000円前後で販売されています。場所にもよりますが一部当日券もありますよ。

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納涼船と淀川花火観覧船について

有料席のなかで、お値段はしますがオススメなのが「納涼船」です。

その名の通り淀川に観覧船を浮かべ、そこから迫力ある花火を見物するものです。料金が18,000円とお高いですが、その分ゆったり見られるのでオススメです。

今年も同じ料金体系などで運行されるのどうかは、予約前に必ず確認を取っておきましょう。

もう一つ、「淀川花火観覧船」は、淀川大橋の南側から乗り、船が出発後、納涼船のところまで行って花火を楽しみ、打ち上げが全て終わると元来た場所まで船に乗ったまま引き返してくれます。値段は30,000円しますが、豪華なお弁当・お茶つきで、船の中で和太鼓の演奏があったり楽しめます。

値ははりますが、大阪の夏の素敵な思い出にぜひいかがですか?

穴場スポットは?

大混雑の淀川花火大会。有料席だからといっても、場所によっては意外と見づらい事も。そこで無料で見られる、穴場スポットをいくつか紹介します。

◎日本ペイントビル前付近

有料席のある「十三会場」の、川向いに当たる場所です。ここの河川敷は立入禁止区域があるものの、それでも充分花火は楽しめます。穴場の中では比較的知られた場所ですので、もし良い場所を確保したいなら早めに行動しましょう。

◎淀川河川公園・海老江グランド

打ち上げ会場から比較的近い場所ですが、ゆったりと花火が見物できます。芝生にシートを敷いての見物が可能で、家族連れでの花火見物に向いています。

◎淀川河川公園・西中島野球場

海老江グランドとは違い、こちらは打ち上げ場所より少し離れます。その分場所取りも楽で、早い時間から場所を確保出来ない人におすすめの、見学スポットです。

◎本庄公園

淀川から少し陸地側に離れますが、ビルなどの影もなくきれいに花火が望めます。河川敷から離れてることもあって、かなり混雑を避けられるポイントでもあります。

穴場スポットをいくつかご紹介しましたが、大阪ではとても有名な花火大会なので、どこも時間帯によっては混雑すると思われます。少しでも良い場所を確保したい場合は、なるべく早めの時間に行くようにしましょう。

毎年頑張るスタッフに感謝を

淀川花火大会は規模も大きく、大阪の夏の風物詩ですからいつも盛り上がります。今年も期待出来ますね。

見学する私達も楽しみですが、運営されてるスタッフさんたちも例年以上に頑張っているかと思います。当日花火を見に行く際は、どうかボランティアスタッフさんも見て下さい。

きれいな花火が見られるのも、縁の下の力持ちのスタッフさんたちのおかげ。その事に感謝して、淀川の花火大会を楽しんでいってくださいね。