桜の便りで春を感じたら、もう次の季節が気になる人も多いですよね?季節を先取りしたイベントは楽しいですし、何より心がワクワクしてきます。

そんな方にぜひ行ってほしいのが、4月に沖縄で開催される「琉球海炎祭(りゅうきゅう かいえんさい)」です。南国・沖縄でいち早く夏と花火が体験できるイベントなんです

そんな、琉球海炎祭2019年の日程や時間、見どころ、アクセスについて紹介しますので、ぜひ見に行かれるときの参考にしてくださいね!

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琉球海炎祭2019の日程や時間は?

4月13日に開催!

沖縄のイメージ

「琉球海炎祭」は毎年4月に沖縄県宜野湾市で開催されるイベントで、2019年で16回目を迎えます。

2019年の開催日時や会場等は次の通りです。

  • イベント名:JAL PRESENTS 第16回琉球海炎祭
  • 開催日程:2019年4月13日(土)
  • 開催時間:開場15:00、開演19:00
  • ※雨天決行。荒天時は中止となり順延なし。

  • 会場:宜野湾海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)
  • 住所:沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
  • チケット:
  • チケット 前売り券 価格
    花火鑑賞入場券 入場券【高校生以上】 2,700円
    入場券【小・中学生】 1,600円
    指定席付き入場券 入場券+SS席【小学生以上】 10,800円
    入場券+S席【小学生以上】 8,100円
    入場券+SA席【高校生以上】 5,900円
    入場券+SA席【小・中学生】 4,800円
    入場券+A席【高校生以上】 5,400円
    入場券+A席【小・中学生】 4,300円

    *SS席とS席の指定席は大人・子供の区別はありません。

    • SS席…花火観覧用の椅子・ガーデンテーブル+椅子、雨・日よけシートつき
    • S席…ガーデンテーブル+椅子つき
    • SA席…花火鑑賞用椅子つき
    • A席…花火鑑賞用椅子つき

これらの各チケットは、ファミリーマート店内の「Famiポート」で購入が可能です。またインターネットでは、「楽天チケット」から購入できます。

Famiポートでの販売期間は2019年2月11日(月)~3月31日(日)なので、早めに購入してくださいね。

琉球海炎祭とは?

沖縄ならではの夏祭り!

沖縄の海

4月と言えば桜の咲く春の季節です。ですが沖縄の4月は、海開きが行われる「夏」の始まりと言える時期なんですよ。

そんなどこよりも夏と海が体験できる沖縄を知ってもらうために、このイベントは始まりました。

「日本で一番早く感動する夏へ」をテーマに掲げ、どこよりも早い夏をアピールしているんですね。

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琉球海炎祭の見どころは?

日本で一番早い夏の大花火!

琉球海炎祭で絶対に見逃せないのが、「日本で一番早い夏の大花火」と呼ばれる打ち上げ花火。ファッションデザイナーの「コシノジュンコさん」が毎年プロデュースしているんですよ。

花火の打ち上げはコンピュータ制御で行っており、そのためとてもダイナミックな構成となっています。計算しつくされた打ち上げ花火は、まるでファッションショーのようです!

□第14回琉球海炎祭 コシノジュンコデザイン花火

*花火の内容は毎年変わるため、いつ見ても驚きの連続なんですよ!

屋台も!

また周辺にはもちろん屋台も登場します。過去にはハワイで人気の「フリフリチキン」や「ピザ」などが食べられました。もちろん、沖縄のそばや、タコライスなども食べられますよ。

美味しい食べ物をつまみながら花火を楽しめば、一足早い夏気分がさらに盛り上がりますね。

東京でも見られない演芸

琉球海炎祭の会場のすぐ近くでは、「琉球演芸会」も同時に開催されます。落語家・浪曲師・講談師が登場し、円熟の芸を披露してくれるんです。

いずれも実力揃いの方ばかり。これだけ揃って一流の演芸が聞けるのは東京でもありえないほど!花火の打ち上げ前に開催されるので、この「琉球演芸会」にも足を運んで楽しみたいですね。

琉球演芸会の開催概要は、次の通りです。

  • 開催日程:2019年4月13日(土)
  • 時間:開場時間16:00、開演時間16:30
  • 開場:沖縄コンベンションセンター内 劇場棟
  • 料金:
    • 前売:指定席4000円、自由席3500円
    • 当日:指定席4500円、自由席4000円
  • 演者:
    • 落語…三遊亭遊雀
    • 講談…神田松之丞
    • 浪曲…玉川太福 with 玉川みね子(曲師)
    • ※曲師とは、浪曲に欠かせない三味線を演奏する人です。

アクセス

公共交通機関でのアクセスは

沖縄の空

那覇空港から会場へ向かうには、タクシー・モノレール・バスを利用します。

一番楽なのはタクシーですが、会場周辺が渋滞するため時間に余裕のある時の方法としましょう。

那覇空港からモノレールとバスで

那覇空港からモノレールを利用し、「旭橋駅」で下車したあと、「那覇バスターミナル」へ向かいます。那覇バスターミナルから、26番、43番、32番、55番、112番、99番のいずれかのバスに乗り、「沖縄コンベンションセンター前バス停」で降りましょう。

あるいは、モノレールの「おもろまち駅」で降りると、シャトルバスが会場まで運行されるので、こちらでも向かうことができます。

名護バスターミナルからシャトルバスで

名護バスターミナルからは会場行き(沖縄コンベンションセンター付近)のシャトルバスが運行されているので、こちらを利用しましょう。

那覇空港からバスで

那覇空港からバスを利用する場合は、空港3番乗り場から、26番・99番のバスに乗り、「沖縄コンベンションセンター前バス停」で降りましょう。

沖縄で夏を先取り!

花火

縄では1月に桜が開花し、早い場所では4月に海開きが行われます。そんな沖縄の夏を先取りできるのが、琉球海炎祭なんです。

日本一早い夏花火はファッショナブルで、計算しつくされた美しさがあり、なかなか他では見られません。美味しい食べ物と一緒に楽しめば、4月なのにもう夏気分になれますね。

誰よりも早く夏を体感したいなら、沖縄の琉球海炎祭へ遊びに行きませんか?