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お正月といえば、お年玉

もらう立場からあげる立場になった皆さんは、いったいいくら包めばいいのか気になりますよね。

また、お年玉は何歳までの子にあげるといいのでしょうか?

今回は、
・お年玉をあげる相手は?
・お年玉の相場は?
・お年玉をあげる相手はどこまで?
といったことについて、まとめてご紹介します!

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お年玉をあげる相手は・・・?

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お年玉をあげるのはもちろん子供です。まずあげる対象としては自分の子供ですね。

自分の子供の他にも・・・
・兄弟の子供
・親戚の子供
・自分の孫
・親しい友人の子供
・親しいご近所さんの子供

など。

血のつながった親戚だけでなく、友人の子どもや、場合によっては仲の良い近所の子供にもあげることもあるんですね。

お年玉をあげる相手は、基本的には幼稚園生から高校生までが一般的です。

自分の子や親戚の子供には、成人しても大学卒業までお年玉をあげるのが通常です。中には小さい幼児にあげるケースも。もちろんその場合は親が預かることになりますね。

実際のところ、お年玉をあげる相手はいくつまでといった明確な決まりはありません。最終的には、そのご両親や祖父母や親戚、友人とのお付き合いの度合いで決めればよいでしょう。

ただ注意したいのが、お年玉は目上の人が下の人に渡すものなので、目上の方のお子さんにお年玉をあげるのは失礼になるんですね。

その場合は、お年玉ではなく、『お年賀』として商品を差し上げるのはOKです。

年齢に応じて、おもちゃやお菓子、図書券などを選びましょう。

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お年玉はいくらあげたらいいの?

お年玉の相場って気になりますよね?

お年玉は多くても少なくてもいけません。子供は意外と不平等なお年玉の金額に敏感なもの。年齢にあった額を渡すことが大切です。

全国的に基準にされているのは、
『年齢 ÷ 2 x 1000円』 というもの。

例えば、8歳のお子さんにあげるなら、

『8歳 ÷ 2 x 1000円』で、4000円ということになります。

12歳のお子さんにあげるなら、

『12歳 ÷ 2 x 1000円』で、6000円です。

新入生などの場合は、入学祝いや誕生祝いなどを込めて、ちょっと多めに包む人もいます。さらに、親しい間柄の子供であれば、図書券を一緒にプレゼントするというオプションもありますね。

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年齢別のお年玉全国平均は?

年齢別に見た、全国のお年玉の相場、平均は次の通りです。この基準に合わせておけば、間違いないでしょう。子どもたちの「納得感」も高いと思いますよ。

○乳幼児:1,000円
○幼稚園:2,000~3,000円
○小学生:3,000~5,000円
○中学生:5,000円
○高校生:5,000~10,000円
○大学生:5,000円~

成長した自分をエンジョイしよう!

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私が子供の時にもらったお年玉は、いつもメッセージが付いていて、すごく嬉しかったのを覚えています。

『今年は中学生になる年。新しい環境でも頑張って、お友達をたくさん作ってね』
『今年も、あなたらしく色々なことにチャレンジしてね。』

こんな簡単なメッセージでしたが、
『私のことを考えてくれてるんだ』と嬉しかったものです。

今やお年玉をあげる立場になった方は、『新年の出費が痛い・・・』と頭を抱えてしまうかもしれません。

でもあなたが子供だった時、毎年もらったお年玉。

発想の展開で
『自分も大人になったんだ!』
と、成長した自分をエンジョイしてみては?