茨城の土浦花火大会2017年の日程や時間。花火職人の技が見どころ!

最終更新日: | 花火大会 | , ,

と言えば花火大会ですが、大会によってその内容は様々。

  • 大玉花火
  • 連続打ち上げ花火
  • スターマイン

など、どれも美しくて迫力満点ですね。

これらの素晴らしい花火が楽しめるのは、花火職人に腕前があってこそ。

そんな花火職人が一同に集まり競い合う「土浦花火大会」をご存知ですか?それも夏ではなくに開催される花火大会なんですね。

今回は、
・土浦全国花火競技大会とは
・2017年の日程やスケジュール
・見どころやおすすめ見学スポット
・アクセス情報

についてを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

スポンサーリンク

土浦花火大会とは

花火の競技大会

浦全国花火競技大会は、1925年より茨城県土浦市で毎年開催されている花火大会。

一般的な花火大会と違い、花火職人の技量を競い合う競技大会となっています。

競技内容は

  • スターマイン(連続打ち上げ花火)
  • 10尺玉
  • 創造花火

の3種類。

各部門の最優秀者は賞状を授与され、更にこの中から最も優秀な花火師に最高賞(内閣総理大臣賞)が選出されます。

内閣総理大臣賞として表彰されることは、花火師の中ではとても名誉なことなんですね。

三大花火大会

土浦花火大会は、二つの「三大花火大会」としても知られています。

一つは、競技花火大会としての三大花火大会

  • 全国花火競技大会(大曲花火大会)
  • 伊勢神宮奉納全国花火大会
  • 土浦花火大会

が該当します。

もうひとつは、イベントとしての三大花火大会

  • 全国花火競技大会(大曲花火大会)
  • 長岡まつり大花火大会
  • 土浦花火大会

が該当します。

いずれも三大花火大会にも挙げられるほど、土浦花火大会は素敵な花火大会と言えますね。

関連記事:
長岡花火大会の日程!おすすめの見学スポットは?
大曲花火大会(全国花火競技大会)の日程。駐車場はどうする?

2017年の日程とスケジュール

今年は10月7日開催

土浦花火大会は、毎年10月の第一土曜日に開催されます。

2017年の開催日は10月7日。その他スケジュールも、合わせて紹介します。

■開催日時

2017年10月7日(土) 18:00~20:30
※荒天時は、8日・9日・14日・15日のいずれかに順延

■会場

茨城県土浦市佐野子 桜川河畔(学園大橋付近)

スポンサーリンク

見どころとおすすめの見学スポット

花火職人の技

土浦花火大会の見どころは、一流の花火職人が競い合ってあげる花火です。

スターマイン・10尺玉は、それぞれ規定の中で花火の美しさと打ち上げの正確さを競いあうもの。そして創造花火は、自由な発想で花火を打ち上げるものとなっています。

同じように見えて花火は、職人の技量によって迫力や美しさが変わるものです。

これに加えて創造花火は、斬新な花火も打ち上がります。

競技大会なので審査がはいりますが、観覧者から見ると全て満点の花火に感じられるほどです。

*花火一つとっても、これほど違うのかと驚くほどです!

エンターテイメントな花火

競技の合間には、余興花火が打ち上げられます。

特に「ワイドスターマイン 土浦花火づくし」は、会場全体を使った迫力満点の花火。

また全ての競技を終えた後に、大会の回数だけ7尺球が上がるのも恒例行事。

今年で86回を数える大会ですので、86発の花火が打ち上げられるんですよ。

*会場全体から打ち上げられるため、他では味わえない迫力が楽しめます。

おすすめのスポットは

土浦花火大会の観覧席は有料で、7月下旬ころに販売開始されます。

しかし例年、すぐに売りきれてしまうため、入手はなかなか難しいのが現状です。

一方で打ち上げ会場から少し離れれば、無料でも観覧が可能。

そこでオススメの見学スポットを、2つ紹介します。

◎霞ヶ浦総合公園

住所:土浦市大岩田1051

会場から少し離れるため、人ごみを避けて花火を楽しむことが出来ます。

花火大会の臨時駐車場にもなるため、花火終了後にすぐ移動できるメリットも。また近くにある「国民宿舎水郷」も、同様に穴場ポイントとなっています。

◎上高津貝塚ふるさと歴史の広場

住所:土浦市上高津1843 

こちらも臨時駐車場にもなっているため、花火終了後の移動が楽な場所。やはり会場から少し離れるため、混雑を避けて花火が楽しめます。

アクセスは?

花火大会当日は、会場周辺で交通規制が敷かれます。

また例年周辺道路では大渋滞が発生し、花火終了後は身動きが取れないことも。無料駐車場もありますが、出来るだけ公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関でのアクセス

東京方面から向かう場合、JR常磐線で土浦駅まで向かいましょう。

土浦駅東口からはシャトルバスの運行があり、約10分ほどで会場(学園大橋)に到着します。料金は大人240円・小人120円です。

また駅から徒歩で30分程度なので、徒歩で移動も可能です。

※こちらは街中や高架下を歩くルートですが、桜川の遊歩道を歩くコースもおすすめです。

花火職人が勢ぞろい

土浦花火大会は、全国から花火職人が集まる競技大会。それだけにレベルの高い花火が、これでもかというくらい次から次へと打ちあがります。

プロの目から見れば優劣はあるかもしれませんが、観客から見ればどれも美しく迫力のある花火。そんな花火がたっぷり楽しめる、とても贅沢な花火大会なんですよ。

今年の秋は土浦花火大会で、一流の花火をたっぷり楽しみませんか?

スポンサーリンク

おすすめ記事

関連記事

流山花火大会2017年の日程や見どころ!穴場スポットのおすすめは?

夏になると全国各地で開催される花火大会は、規模も様々でどこに行こうかか迷ってしまいますよね。

記事を読む

伝統ある三河・岡崎の花火大会2017!穴場や見どころは?

現在は日本各地で楽しめる花火大会ですが、古く江戸時代の名残を今に残す伝統のある花火大会があり

記事を読む

大曲花火大会(全国花火競技大会)2017年の日程。駐車場はどうする?

夏になると全国の夜空を彩る花火は、花火師のおかげで成り立っています。 花火師とは花火を

記事を読む

多摩川の花火大会2017年の日程は?おすすめの穴場もご紹介!

川沿いの土手にシートを敷き、川から打ち上げられる花火を見て美しさに歓声が上がる…。 こ

記事を読む

芸術的なPL花火大会、2017年の日程や穴場をご紹介!

関西で一番の花火大会を挙げろと言われると、関西人のほとんどが、 「PL花火大会や!」 と

記事を読む

長岡花火大会2017年の日程!おすすめの見学スポットは?

夏になると全国各地で花火大会が開催され、多くの人が花火見物に訪れます。 その中でも「日

記事を読む

柏崎花火大会、2017年の日程!穴場の見学スポットは?

全国各地で開催される花火大会は、地域や場所ごとに特徴があってどれも楽しいものばかり。特に打ち

記事を読む

港町神戸の花火大会、2017年の日程と穴場スポットをご紹介!

異国情緒あふれるおしゃれな街・神戸。季節を問わず、とても人気のある観光スポットですね。

記事を読む

夏を先取り!横浜開港祭の花火2017!日程や時間は?

花火大会と言えば夏の風物詩。浴衣を着て夏空を彩る花火を見るのが定番ではないでしょうか。

記事を読む

関門海峡花火大会2017年の日程と見どころ!穴場の見学スポットは?

本州と九州を隔てる関門海峡は、昔より双方の行き来が盛んな場所。海峡の幅もそれほど広くないため

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

人気の高いみかんの種類や特徴とは?美味しいみかんの選び方もご紹介!

寒くなると出回りだすみかんは、冬に欠かせない果物の一つ。ビタミ

千歳の支笏湖氷濤まつり2018年の日程と見どころ!花火の時間は?

冬の北海道と言えば、凍えるような寒さと雪が特徴的。そしてこの雪や寒さを

旭川冬まつり2018年の日程と見どころ!花火はいつ?ゲストも楽しみ!

北海道の冬は雪が多く、それらを活かしたイベントも多く行われています。

層雲峡氷瀑まつり2018年の日程や見どころ!花火の時間は?

冬は寒くて外出を控えがちですが、だからこそ楽しめる光景がたくさ

固い鏡餅の簡単な切り方!切ったあとの保存方法はどうする?

お正月飾りに欠かせない鏡餅は、最近では真空パックの商品を飾るこ

→もっと見る

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑