電球ソーダ

近ではかわいく素敵な写真を撮影し、SNS上にアップする人がとても増えています。

「インスタ映え」とも言われている中で、特にカワイイ!と評判なのが「電球ソーダ」

2017年の夏に大人気になりましたが、2018年になってからも人気は変わらずですね。

電球ソーダは容器に光る仕掛けもあって楽しめるんですが、どこで手に入れることができるんでしょう?また手頃な材料で家でも作れると聞いたらぜひ試したくなりますね。

そんな気になる電球ソーダについて、

  • 電球ソーダとは何?
  • 手に入れる場所や値段
  • 電球ソーダの使い方
  • 簡単にできる電球ソーダの作り方

…の内容でまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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電球ソーダとは何?

光るドリンク

光る電球ソーダ

球ソーダとは、韓国生まれの電球型の容器に入ったドリンクのこと。

電球型の容器の中にはカラフルなドリンクが入っていて、蓋上部のネジの部分にストローがささっています。

ただし”電球ソーダ”とは言っていますが、中のドリンクは炭酸系ではないこともあります。

電球ソーダの名前の由来は容器が電球型だからというのもありますが、実は「光る」という点。中のドリンクが光って本物の電球のように見えることから、韓国で大ブームになったんです。

日本でも2017年から人気となり、SNSに写真や動画をアップする人が増えているんですよ。

光る秘密は容器に!

電球ソーダが光る秘密は、容器にあります。

容器の底にはスイッチのついたLEDライトがあり、ストローで押すと明かりが。しかもスイッチを押すたびに、2~3色ほど色が変化するものもあるんです。

さらにドリンクの色が違えば、光って見える色にも変化が生まれるんですね。

この点が「自分だけの電球ソーダ」となり、さらに人気を集めているんですよ!

□お祭り屋台の電球ソーダを買ってみた

*まぶしいぐらい光りますが、その仕組みは意外と簡単なものですね。

電球ソーダはどこで手に入るの?値段は?

屋台で

ドリンクの入った電球ソーダを買いたいなら、大きめのお祭りやイベントをチェックしてみませんか?

電球ソーダはイベントやお祭りの屋台で売られていることが多く、大きめのお祭りなら確実に販売しています。

価格は500~700円程度で、味は4~5種類からチョイス。光る色も2~3種類なので、友達と違う味を選びながら光る様子が楽しめますよ。

電球ソーダを売ってるお店で

イベントや祭りがなくてすぐに買えない場合は、電球ソーダのお店に行く方法も。

たとえば東京で有名なところだと、原宿にある「原宿電気商会」(渋谷区神宮前3-20-7)で電気ソーダは購入できます。値段は一律700円ですね。

*2017年5月オープンなので、新しいお店ですね。

また他にも、新大久保にある「Cafe ON」(新宿区百人町2-2-1)でも販売されています。値段は500円から

その他の都市でも電球ソーダを扱っているお店があるので、検索してみると意外な発見がありますよ。

ネット通販で

「ドリンクはいらないけれど光る容器がだけがほしい!」・・・そんなときは、ネット通販を利用する方法もあります。

価格は3~5個セットで、1,000~2,000円台が主流。なかには10,000円前後する商品もありますが、こちらは10セット以上のお店向けの商品となります。

またドリンクを容器に入れて飲む場合は、必ずドリンク用かどうかを確認するようにしましょう。光る容器になっているかも、チェックしたいですね。

100円ショップで購入

「光らなくても良い!」または、「ドリンクを入れずに容器だけがほしい!」・・・そんな場合は、100円ショップをチェックしてみましょう。

100円ショップの雑貨コーナーには、電球型の容器が置いてあることがあります。ただしLED照明はついていないものや、ドリンク用の容器でないことも。

しかし100円ショップの手軽さは、数をそろえられるのでうれしいですね。

電球ソーダの使い方は?

好きなドリンクを入れて

電球ソーダを飲む

電球ソーダの使い方ですが、まずはドリンクを入れて楽しみましょう。

中に入れるドリンクは炭酸系の色のついた飲み物がおすすめです。

あるいは、乳白色のカルピスなどを入れると、乳白色の電球らしさがアップしますし、かき氷のシロップを炭酸で割るとカラフルな屋台風ドリンクが再現できますよ。

インテリアに

電球ソーダのかわいい容器は、お部屋のアクセントにピッタリ。インテリア用の砂やビー玉・ドライフラワーを入れるだけで、おしゃれな雑貨に変身します。

この時、ストローはさしたままにし、その日の気分でスイッチオン。夜にはおしゃれなライトになり、部屋の明かりを消した後などムードが高まりますよ。

電池がきれたら・・・

電球ソーダは電池を使っているため、長く使うとそのうち光らなくなってしまいます。

容器の底に固定されている照明器具は、カッターなどの先のとがったもので取り外せることが。取り外したライトの電池が電池が交換できるタイプなら、再び光らせることができます。

ただし電球ソーダの容器は、基本的には使い捨てのもの。そのため取り外せなかったり、電池が交換できないタイプも多いのでその点はチェックしましょう。

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家でも簡単に作れる、電球ソーダの作り方

電球ソーダは家でも簡単に作ることができます。ぜひ試してみてくださいね!

材料を揃えよう

電球ソーダの容器を手に入れるなら、イベントや祭りの屋台で購入するのが確実です。しかし大きなイベントは早々行われるものではないですし、そのためだけに出かけるのもちょっと面倒ですよね。

そこで100円ショップなどの身近なお店で、電球ソーダの材料をあつめてみました。

電球ソーダが光る

◎電球型の容器
他の材料は省略することが出来ますが、この容器だけは必需品です。100円ショップの雑貨コーナーを探してみると、様々なサイズの電球型容器があるはず。

材質はプラスチックのものもあれば、ガラス瓶のものも。上のネジ部分が取り外しでき、そこから中身を入れる仕組みとなっています。

お店によっては、底にLEDライトがセットされた電球ソーダ用のボトルを販売していることが。もしこちらが購入できたら、以下の材料は買わなくても大丈夫です。

◎キリやラジオペンチなどの工具
カッターやハサミなどでも代用できますが、先のとがった工具がとても便利です。

◎電球型容器より一回り小さい、陶器などの容器
電球型容器を置くための台として使うため、大きさは必ず確認を。この容器を使うことで、光る容器がなくても「光る」電球ソーダが作れるんですよ。

◎小型のLEDライト
本来の電球ソーダは、底の部分にLEDライトが。そしてストローでつつくことで、スイッチが入って光ります。

この仕組みを再現するために、小型のLEDライトを活用します。できれば色が変化するタイプを選ぶと、より電球ソーダらしい仕上がりに。

白1色しか光らないタイプでしたら、光る部分を好きな色のカラーペンで塗ってしまいましょう。

□電球ソーダをピカピカに光らせる方法【夏祭り・屋台】

*こちらは紙コップを使っていますが、見た目を良くするならしっかりした容器を使いたいですね。

◎ストロー
電球ソーダを飲むときは、ストローが欠かせません。ストレートなストローでもかわいいですが、ハート型や星型があればよりかわいくなりますよ。

◎中に入れるドリンク
中に入れるドリンクは、基本的にはお好みのものでOKです。しかしより電球ソーダらしくするなら、ポップな色合いのソーダを入れるのがおすすめ。

特におすすめなのが、砂糖の入っていない炭酸でかき氷シロップを割ったもの。程々の甘さと透明感のある色合いは、より電球ソーダらしくなりますよ。

電球ソーダの作り方は?

LEDライト付きの容器が100円ショップで購入出来たら、こちらの工程は不要です。購入できなかった場合は、上記の道具を揃えてさっそく作ってみましょう!

  1. 電球型容器の蓋の上に、工具を使ってストローが入る穴を開ける。
  2. 容器を台所用洗剤で洗う。
  3. 容器にお好みのドリンクを入れて蓋を締め、ストローをさす。
  4. 陶器などの容器の中にLEDライトを置き、その上に(3)の容器を置く。
  5. 光る電球ソーダの完成!

100円ショップの電球型容器は、蓋の部分に穴が空いていないものがほとんど。そのため工具を使って、ストロー穴を開ける必要があります。 

こちらの動画の最初に穴の開け方が登場するので、しっかりチェックしてコツを覚えましょう。

□韓国で話題!100均で買える「電球ボトル」で簡単DIY

穴を開けたくない場合は蓋を取り除き、そこからストローをさす方法もあります。ただこの場合、中身がこぼれやすくなりますし、また電球らしさも減ってしまいますね。

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かわいく光る電球ソーダを揃えて

球ソーダは、その名の通り電球に入ったドリンクのこと。中にセットされたLEDライトが光って、まるで電球のように見えます。ドリンクやライトの色によって、色に変化が生まれるのもかわいいポイント。別のドリンクを入れて光らせたり、インテリアにも使えるのもうれしいですね。

それだけに電球ソーダはイベントやお祭りの屋台で大人気ですが、ほしいと思ったときに買えないことも。しかし100円ショップなどを活用すれば、自宅で気軽に楽しめるんですね。

女子会やお誕生日パーティーなどで、全員分の電球ソーダを揃えたらびっくりすること間違いなし!味や色をカラフルにして、手作りの電球ソーダを楽しんでみませんか?