秋冬コーデに欠かせないブーツは、最近では季節を問わないアイテムとして定着しつつあります。

着こなしのアクセントとなるブーツですが、コーデ初心者にとって悩みの種だったりしますね。またこんなブーツが欲しい!と思っても、ブーツの名前がわからずに店員に確認出来ない事も。

ブーツと言っても形や長さは様々ですし、種類を覚えた上でコーデを考えたいですよね。

今回は、レディース向けブーツの種類と名前、そしてコーデのポイントを紹介します!

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レディース向けのブーツの種類と名前

4つの丈の違いについて

まずはブーツの長さで、4つに分けてみましょう。

それぞれの長さで得意なことを覚えておくと、ある程度コーデがしやすくなりますよ。

ブーティ

ブーティは、くるぶしが見えるか見えないかぐらいの丈のブーツで、パンプスに近い履き心地となります。

デザインに関してもパンプスに近いもの、ショートブーツに近いものと様々。くるぶしが見えるデザインなので、スカートやくるぶしが見える丈のパンツとの相性抜群。

またパンプスに近いものも多いので、きれいめコーデにも合わせやすい特徴があります。

ショートブーツ

ショートブーツは、足首~ふくらはぎが半分程度隠れるブーツで、こちらも履きやすさから人気のブーツ。特にブーツが窮屈に感じる方でも、楽に履けて動きやすいので1足あると便利です。

コーデではせっかくのショート丈なので、ブーツが見える事を意識。スカートも合わせやすいですし、スキニーパンツと合わせると足長効果が期待できます

ロングブーツ

ロングブーツは、ふくらはぎが隠れる丈のブーツで、オシャレを楽しみたい方を中心に人気の丈となっています。

美脚効果と足長効果が期待出来る一方で、丈の長さから履きづらいのではと思う方も。しかしサイドジッパーがあるものも多く、意外と履きやすく動きやすいんですよ。

コーデではスキニージーンズと合わせると、ブーツとの一体感が生まれてスタイリッシュに。またひざ上スカートと合わせると、キュートな印象にもなって素敵です。

ニーハイブーツ

ニーハイブーツは、膝が全て隠れる丈で、中には太腿までかかる長さのものも。着こなしが難しいブーツですが、だからこそ挑戦したくなるブーツでもあります。

合わせるコーデはショートパンツ・ミニスカートといった、膝にかからないスタイルがおすすめ。スキニーも意外と合うので、足長・美脚効果を狙いたい方はぜひ挑戦してくださいね!

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ムートンブーツ

次に、代表的なデザインを紹介します。

ムートンブーツは羊の毛皮または合皮で作られたブーツで、中にボアがあって暖かいのが特徴。茶色系でシンプルなデザインが多く、秋冬コーデに欠かせません。

シンプルなデザインは年齢・性別を問わない一方で、やや足が太く見えがちな欠点も。スキニージーンズやひざ丈スカートなど、思い切って足を見せるスタイルですっきりまとめましょう。

レースアップブーツ(編み上げブーツ)

レースアップブーツは、靴紐で編みあげてブーツ全体を安定させるブーツで、ショート丈・ロング丈で見られます。

ショート丈は上まで編み上げた状態で履きますが、ロング丈は編み上げを七分程度にしてももオシャレ。編み上げた状態ですとクラシカルな印象になるので、キレイ目でかわいいコーデにぴったり。

七分程度の編み上げですと、カジュアルコーデやボーイッシュさを出したい時にオススメです。

サイドゴアブーツ

サイドゴアブーツは、ブーツの両サイドにストレッチ素材が入ったブーツで、主にショートブーツで見られるデザインです。

ブーツ自体は定番デザインが多いのですが、両サイドのストレッチのおかげでカジュアル感がアップ。そのためきれいめコーデの「外し」にも使え、なおかつきちんと感が崩れないコーデに。

また、ボーイッシュなコーデにもよく合うため、一足あると重宝しますよ。

ウェスタンブーツ

ウェスタンブーツは、アメリカの開拓時代にカウボーイが履いていたブーツで、独自のラインと尖った爪先が特徴です。

ジーンズとの相性が抜群で、裾をブーツに入れて履くのが基本。またテンガロンハットや革製品とのカバンの相性もよく、カジュアルに決めたい時にオススメです。

ミニスカートとも合うので、キュートにまとめたい時に取り入れませんか?

可愛くかっこよく!

関連記事:メンズ向け人気ブーツの種類と名前は?コーデのポイントも紹介!

今回紹介したレディースブーツ以外にも、まだまだたくさんのブーツがあります。

ブーツによって、

  • 愛らしいデザインのもの
  • きれいめデザインのもの
  • ボーイッシュなデザインもの

など様々。

丈によって印象も変わるので、まずは合わせたいと考えている服を着用した上で履いてみましょう

ボーイッシュなデザインでも合わせる服によってはキュートになりますし、意外な組み合わせになることも。

コーディネートの幅を広げられるブーツを活用して、可愛くもかっこよく決めませんか?