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冬の足元で大活躍したブーツ。春の訪れと共に片付けようと考えていませんか?

実は、春はまだまだブーツが活躍する季節なんです。

ちょっと寒い春先を足元からガードしてくれて、しかも可愛く演出してくれる春ブーツ。本格的に暖かくなっても、コーデ次第ではブーツは便利なので活躍させたいですね。



おしゃれに決めたい、春ブーツを選ぶ時のコツや、レディースコーデに活かすポイントについてご紹介します!

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春ブーツコーデのポイント

見た目も中身も軽く

もそも春ブーツと呼ばれるものは、どんなものなのでしょうか。

「これが春ブーツ」という定義があるわけではありませんが、次の形状が春ブーツと言われています。

  • 色はキャメル系・クリーム系・白などの明るいもの
  • フェイクファーやボアが、あまりついていないもの
  • 防寒性や防水性よりも、オシャレさを重視しているもの

簡単に言ってしまえば、春の装いに似合うブーツが春ブーツと言えます。

春は防寒性に優れたアウターを脱いで、軽やかなコーデに着替える季節。それに合わせるブーツにも、実用性よりは軽くておしゃれな印象が求められます。

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手持ちコーデを思い出して

おしゃれな春ブーツを新調しても、手持ちの衣服と合わなければ意味がありません。

今ある春物がどんな色やデザインだったか、これから買おうとしてるものはどんなものか。そのことを思い出しながら、ブーツを選ぶとコーデと合わせやすくなります。

理想はブーツを買うときに、ヘビーローテ確実のアウターを着て行く事。あるいは春の定番コーデをスマホなどで撮影して、ブーツと見比べながら考えると失敗しません。

既に春ブーツを買った後なら、実際に履いた状態で春物を買いに行くのも良いですね。

履き口が大きめのものを

春ブーツに限ったことではないのですが、履き口が足に対して余裕があるものを選びましょう。足に対して余裕があることで、足を細く華奢に見せる効果が得られます。

冬ブーツなら寒さ対策の面で難しいですが、温かい春ブーツなら隙間も怖くありません。ズボンの裾をインする事も考えて、指1本分の余裕が欲しいですね。

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おすすめの春ブーツコーデ

迷ったらショート丈で

おしゃれ初心者にとって、「コーデに合うものを買う」と言われても…と悩んでしまいますね。

そんな時は、ショート丈のブーツがおすすめです。

ショート丈のブーツはが見た目が軽く、履きやすくて歩きやすいのでブーツ初心者にうってつけ。デザインもベーシックなものからファッショナブルなものまであり、どんな衣服にも対応可能です。

またロング丈のブーツだと、足のむくみやふくらはぎの関係で履けないブーツが出てしまいがち。しかしショート丈なら高さが足首程度までなので、ほとんどの人が履けるのも嬉しいですね。

ショートブーツを履きこなすコツですが、ボトムス等とつながった印象にしないこと

例えばロングスカートの裾がショートブーツの縁と重ならずに、間に足が見える状態がベストです。

スキニージーンズの場合は、ブーツとの色が被らないようにして裾をインしてすっきりさせましょう。裾をロールアップして、ショートブーツを見せるのも可愛いですよ。

もっとショート!「ブーティ」

ショートブーツでもまだ冬っぽいと感じるなら、もっとショートな「ブーティー」はいかがですか。

ブーティーとは、ショートブーツより更に丈の短いブーツこと。ブーツでありながらヒールがある物が多く、パンプスに近い感覚で楽しめます。

ブーティーは大人のエレガントさが出る服に合うので、上品なカジュアルスタイルにぴったり。ヒールで高さが生まれるので、特にきれいめスタイルによく合いますよ。

ロングブーツなら

ひざ上丈のスカートやショートパンツを合わせたい時は、ロングブーツがおすすめ。

ショート丈も似合いますが、ロングブーツを合わせると可愛らしい着こなしにぴったりです。特にトレンチコートやスプリングコートなどの、丈の長いアウターとの相性が抜群。濃い目の色のタイツを合せてれば、脚長効果も得られます。

もちろんスキニータイプのパンツとの相性も良いので、ブーツにインして履きこなしましょう。

ロングブーツの丈ですが、ふくらはぎのあたりまで来る長さならぴったりサイズが最適。指1本の余裕があると太めに見えるので、ロングブーツに限ってはぴったりサイズを選びましょう。それより長い丈は、冬のイメージが強いので避けたほうが無難です。

5月ぐらいまで楽しめる!

ブーツを楽しむ期間ですが、ゴールデンウィークがすぎる頃までが限度。それ以降ですとブーツも重たく見えますし、履いていても暑く感じられるかも知れません。

秋半ばから春先までと楽しめるブーツを、あえて暑く感じる季節に履く必要も無いですよね。

春を先取りしながら足元を楽しめる春ブーツ、終わりの時まで目一杯楽しみましょう!