先は意外と人に見られていて、ここの印象でその人全体の印象が変わることもあります。

何よりきれいなマニキュアをしていると、素敵な印象になりますよね。またが割れやすい方にとっても、マニキュアはカバーとなって便利なもの。

しかしマニキュアは乾くまで時間がかかり、きれいに塗ったつもりがよれてしまう事もよくあります。

そこで、
・マニキュアを早く乾かす方法
・マニキュアを早く乾かすための塗り方

を、それぞれご紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

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マニキュアを早く乾かす方法

速乾性のアイテムを

ニキュアには速乾性のものがあり、新しく揃えるならこの速乾性のものがオススメ。

既にマニキュアを持っている方なら、
・速乾を促すスプレー
・オイル・トップコート

が便利です。

これらはマニキュアを塗った後に使うため、お気に入りのマニキュアを引き続き利用できるメリットも。

いずれの商品も1000円程度で購入できる上、100円ショップで購入可能な場合もあります。

オリーブオイルを

速乾性オイルを買う時間が無い場合、オリーブオイルで代用する方法があります。オリーブオイルは料理に使っているものでOKですし、古くなったものでも使えます。

やり方は、
・マニキュアのハケで、マニキュアの上からオリーブオイルを塗る
・塗ってから3分ほど置く
・後は水でそっと洗い流す

これでOKです。

マニキュアのハケは要らなくなったマニキュアのものを、除光液で洗ってから使うのがベストです。

ドライヤーの冷風を

ドライアーの風を当てて早く乾かす方法がありますが、これは注意が必要です。

というのもマニキュアに含まれる成分は、温かいと柔らかくなり冷やすと固まりやすい性質があるから。そのためドライヤーの風を当てるなら、冷風を使うのがベスト

片方の手を塗り終えた後に、爪から5~10センチほど離して弱い冷風を10分ほど当て続けます。

ポイントは「弱い冷風」を当てること。強いと風でマニキュアがよれる可能性が。またドライヤーの送風口やコンセントなどがぶつからないように、注意して風を当てましょう。

氷水に3分間

冷やすと固まりやすい性質を利用する方法としては、氷水につける方法もあります。

やり方は、
・マニキュアを塗る
・塗った後10分ほど置いて表面が固まるのを待つ
・固まったら指先を氷水に3分つける
です。

氷水に指を入れ続けるのはつらいので、何度か指を出し入れして頑張りましょう。

ただしこの方法ですと、マニキュア表面のツヤが消えてしまう欠点も。乾燥後にトップコートでツヤをプラスするなど、工夫が必要です。

30分冷蔵庫に入れる

マニキュアの厚塗りは、乾燥が遅くなる原因の一つ。そのため、マニキュアが薄く伸びやすい状態を保つことが大切です。

薄く伸びやすい状態を保つには、購入したマニキュアを冷暗所で保存するのがベスト。

更にマニキュアは30分ほど冷蔵庫に入れて冷やすと、より伸びが良くなります。

薄く付けたマニキュアは、厚塗りよりも乾燥が早まりますよ!

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マニキュアの塗り方のコツ

マット系よりラメ系

より乾燥しやすいマニキュアにするためには、ラメ入りでカラーが薄いものを選びましょう。

中の液がサラサラなものは、伸びが良いのでより塗りやすく乾燥も早め。逆にカラーの濃いマット系は、カラーの分だけ乾燥が遅め。マット系を塗りたい時は、時間に余裕があるときにしましょう。

ベースコートとトップコートを塗ろう

時間がない時は面倒なので、マニキュアだけを塗って終わらせたくなります。

しかしベースとなる爪の状態を整えて、塗りやすい状態を作るほうがより乾きやすい状態に。ひと手間かかると感じますが、ベースコートは乾燥を早める近道

爪を保護して手荒れを防ぐので、ぜひ取り入れましょう。

またマニキュアを塗った後に塗るトップコートには、乾燥を早めるものがあります。

マニキュアを保護する効果もあって長持ちするため、結果的にマニキュアを塗り直す手間が減る効果も。次にマニキュアを塗るまでの期間が長くなるため、結果として時短にも繋がるんですよ。

薄く、数回に分けて

マニキュアの塗りムラを減らすために、どうしても厚く塗りがちです。

しかし一度に厚く塗るとその分乾燥が遅れるので、薄く塗るのが早く乾かすコツ

・「中央」→「左右」の順番で薄く塗る
・乾燥してからもう一度同じように塗る。

一度に厚めに塗って乾燥を待つよりも、この方法のほうがより早くきれいに仕上がりますよ。

忙しい時こそ落ち着いて

マニキュアはしっかり乾くまでに、半日はかかると言われています。そのため乾いたと思って別の作業をしたら、マニキュアがよれてしまった…なんてことも。

また忙しい時に手を動かさずにじっと待つのは、時間がもったいないと感じることも。

そんな時に様々な方法で早く乾かす事も大切ですが、落ち着いて作業を行うことも大切です

やり直しでロスタイムを作らないように、落ち着いてマニキュアを塗りたいですね!