横浜花火

火大会と言えば夏の風物詩。浴衣を着て夏空を彩る花火を見るのが定番ではないでしょうか。

けれども季節に関係なく、

  • 花火が見たい!
  • あるいは、いち早く夏を先取りしたい

なんて人もいるのでは。

そんな方に一押ししたいのが、横浜で毎年6月に開催される「横浜開港祭」なのです。港町ヨコハマで、梅雨空を吹き飛ばす花火を見て、夏を先取りしてみませんか?

そんな気になる、2018年の横浜開港祭の花火について、日程や時間、見どころなどをまとめてみました。

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横浜開港祭の2018年の日程、花火大会の時間は?

横浜開港祭花火大会の日時は?

横浜開港祭はその名前の通り、横浜港の開港を祝うイベントです。

開港記念日である6月2日をはさんだ2日間で開催。2018年で37周年目の年になります。日程や花火の時間などは次の通りです。

  • 横浜開港祭の日程:2018年6月1日(金)・6月2日(土)
  • 花火大会の日程:2018年6月2日(土)
  • 花火開催時間:19時20分~20時頃(予定)
  • 花火開催場所:臨海パーク

なお、雨天決行ですので、天候が思わしくない場合はレインコートを用意しましょう。

大混雑の中で傘を使用すると、視界を塞ぐばかりか、とても危ないので、気をつけたいところですね。

横浜湾の夜

横浜開港祭とは

開港をお祝い!

横浜港は幕末の「黒船来航」がきっかけとなって、1859年7月1日(旧暦:安政6年6月2日)に開港されました。開港した翌年の6月、開港1周年をお祝いするために、山車を持ちだしてお祝いがなされました。

この出来事から、6月2日横浜港の開港記念日となりました。

横浜の港

ちなみに、6月2日は横浜市内の市立小中高校のほとんどは休校日になります。ちょっとうらやましいですね。

横浜開港祭は1981年から

横浜開港祭が開港記念日に開催されるようになったのは、1981年から

当初は「国際デープレ横浜どんたく」という名称で、パレードや、オリエンテーリングを行なっていました。現在の名称になったのは1995年からです。

名称は変わり、内容も多彩に変化しましたが、みんなで開港をお祝いする気持ちは今も変わりません。

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見どころとオススメの穴場スポットは?

花火大会は見逃せない!

まずはなんと言っても、ビームスペクタクル in ハーバーと呼ばれる花火大会は見逃せません。

6000発もの花火が打ち上がり、レーザー光線での演出も加わる、素敵な花火大会なんですよ。

□2017横浜開港祭・ビームスペクタクルinハーバー

*本当にレーザー光線と花火の組み合わせが素敵ですね!

ゆったりと見たいなら

首都圏でその年の最初に開催される花火大会という事もあり、毎年大勢の観客で溢れかえります。そのため、近くて良い場所で花火を見ようとすると、大混雑を覚悟しなければいけません。

もしゆったりと花火を見たいのなら、会場から少し離れますが、

  • 港の見える丘公園
  • 山下公園

に行きましょう!

花火は小さくなりますが、できるだけゆっくりと花火だけ見たいのならこちらの2ヶ所はおすすめです。

◎港の見える丘公園

場所:横浜市中区山手町114

◎山下公園

場所:横浜市中区山下町279

「もっと近くで花火を見たい!」という方には、「ぷかりさん橋」も。

こちらは近い場所にもかかわらず、場所取りがされていないんです。ぷかりさん橋は横浜開港祭の会場にもなっていて、花火前にテントを撤去するからです。

花火直前までお祭り会場を見学しておきたい場合などはおすすめですよ。

◎ぷかりさん橋

場所:横浜市西区みなとみらい1丁目1-1

有料席やクルーズも

花火も見たいし祭も楽しみたい、だけど混雑するのは…というのなら有料席を利用してみるのはいかがですか?

例年、有料の観覧席が発売されています。

料金設定や観覧場所は毎年変わりますが、2018年メイン会場の芝生席が6,000円です。昨年はステージ正面のペア椅子席(40,000円)がありましたが、今年は発売されていません。

チケット発売日は例年開催日の2ヶ月前の4月始め頃。チケットぴあで入手できる予定です。3月中には詳細が発表されるはずですので、ぜひチェックしておきましょう。

>> チケットぴあ ※「横浜開港祭」で検索(Pコードでは638-974)

また、横浜港のクルーズ船がこの時期に合わせて、花火見物ツアーを売り出します。

クルーズ船によって、ディナー付きのものから花火見物に特化したものまで多種多彩。プランに合わせてこちらを利用するのも、良い思い出となりますよ。

花火大会だけじゃない!

開港を祝うイベントなだけあって、船にまつわるイベントが沢山用意されています。

豪華客船の乗船体験や、自衛隊の船を一般公開といった、乗船体験イベントが多数用意されています。有料のものや事前予約が必要なものから、当日受付のものまであるので、ぜひ乗ってみてはいかが?

ステージを見れば、ジャズ演奏チアリーダーのデモンストレーションが行われています。

また会場内では飲食ブースが設けられ、喫茶店の周辺をマスコットキャラが遊んでいたり。自衛隊音楽隊の演奏パレードや、子供向けのゴーカート体験イベントなども。

2日め夜の花火大会の印象が強い横浜開港祭ですが、昼間から港は文字通りのお祭り騒ぎ!一日いても遊び足りないぐらい、イベントが目白押しなんですよ。

□2017.6.2横浜開港祭 ダイジェスト

※イベントが盛りだくさんです!

アクセスは?

横浜開港祭は、「臨海パーク」で開催されます。

お祭り期間中は、周辺道路はかなり混雑しますし、会場周辺には駐車場が少ないですので、出来るだけ公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関でのアクセス

会場へ行くには、まずJR横浜駅を目指しましょう。そこから横浜高速鉄道「みなとみらい線」に乗り換えます。みなとみらい駅で下車し、徒歩5分で到着します。

またJRで行く場合は、根岸線・桜木町駅が最寄り駅となります。

徒歩15分ほどとなりますが、ランドマークタワーなど見どころの多い一帯です。歩くのも楽しいですよ。

花火の帰りは別の公共交通機関で

尚、特に花火大会後の帰りでは、みなとみらい駅・桜木町駅は相当大混雑します

花火が終わったら、なるべく下記「駅」に分散して帰ることをおすすめします。

  • みなとみらい線の「馬車道駅」 徒歩約8分
  • みなとみらい線の「日本大通り駅」 徒歩約8分
  • みなとみらい線の「新高島駅」 徒歩約10分
  • JRの「関内駅」 徒歩約15分
  • JR他の「横浜駅」 徒歩約15分

恋人同士でも、家族でも、友達同士でも。

船の舵をとる

浜開港祭の良い所は、多彩なイベントが用意されているところ。例えば花火大会は、まだジメジメする6月の気分を吹き飛ばす、華やかな花火大会です。

素敵な思い出を作りたい恋人同士に、ぜひ行って欲しいイベントですね。

日中のイベントは、お子様から大人まで楽しめるイベントが目白押し。友人同士、家族連れでも楽しめ、一日会場にいても飽きることはありません。

横浜開港祭を、昼間から夜まで目一杯楽しんでくださいね。