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には、お花のお祭りが数多く開催されますよね。

春の空のもと、美しい花を眺めながらのお祭りは、夏のお祭りとは、またひとあじ違った魅力があります。

ところで、お祭りと言えば、毎年同じ日程で行われるのが普通です。

でも、例年4月初旬に行われる「相模原市民桜まつり」は、
4年に1度は「若葉まつり」として5月に開催されます。

今年はどちらなのか、注意が必要ですね。

相模原市民桜まつりの2017年の開催日や見どころ、アクセス情報などについてまとめてみました。

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相模原市民桜まつりとは?

相模原市民桜まつりは、昭和49(1974)年、相模原市制施行20周年を記念して始められたお祭りで、相模原の「ふるさとづくり」がテーマです。

市役所さくら通りを主会場に行われる、相模原市民桜まつりのコンセプトは、
「72万人のふるさとづくり」
「人・もの・自然、すべても共生を求めて」

相模原市最大のイベントである「桜まつり」は、毎年50万人が訪れますが、市民の手づくりによる「市民のまつり」であることが、最大の特徴です。

相模原市民桜まつり、2017年の開催日は?

相模原市民桜まつりは、毎年4月初旬の土・日に開催されます。

ただし、統一地方選挙が行われる年(4年に1度)は、5月に「若葉まつり」として開催されます。直近では2015年に若葉まつりが5月9日と10日に行われました。

2017年度の相模原市民桜まつりは、例年通り4月初旬に行われます。

・2017年(平成29年)4月1日(土)午後1時~5時
・2017年(平成29年)4月2日(日)午前10時~午後5時


この2日間は、市役所さくら通りを主会場に、市民手づくりの「市民まつり」が行われます。

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相模原市民桜まつりの見どころは?

相模原市民桜まつりの見どころは、何と言っても市民による「催し物」

桜まつりには、約300本のソメイヨシノとともに、市民手づくりの催しや市民パレード、絵画コンテストなどが楽しめます。

また、開催日には、市役所通りは歩行者天国となり、たくさんの露店(出店)が出るのも、もうひとつの楽しみ。

特に、町内会や地元商店などが出す臨時の露店は、安くておいしいのが魅力。市民会館の裏手や、第2駐車場の上が狙い目です。

また、夜間には、歩道から夜桜見物ができるように桜並木が「ライトアップ」されます

アクセス情報は?

基本情報
開催場所:「市役所さくら通り」ほか
(相模原市中央区中央2-11-15 市役所本庁舎本館前)

お問い合わせ: 相模原市民まつり実行委員会事務局(商業観光課内)
電話: 042-769-8236

交通手段
JR横浜線「相模原駅」から徒歩で15分
祭り期間中は、JR相模原駅の南口臨時停留所から無料巡回バスが約15分間隔で運行されます。

当日は市役所通りが「歩行者天国」となる為、路線バスも迂回します。注意しましょう。

■交通規制時間:
4月1日(土)午後1時から5時30分まで
4月2日(日)午前10時から午後5時30分まで

地図(市役所本庁舎本館前付近):

「市民まつり」を楽しもう

相模原市民桜まつりは、動画を見ていても、学生時代の「文化祭」や「学祭」のような雰囲気で、とても楽しそうです。市民の参加と手づくり感が、他のお祭りとは違った魅力となっているように感じます。

日頃、いろんなお稽古をされている方は、発表の機会があれば、「張合い」になるのではないでしょうか。

相模原市民桜まつり(若葉まつり)は、見るだけでなく「参加」してみるのも楽しそうなお祭りですね。