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空をふと見上げると、何気ない青空がとても綺麗に見えたことはありませんか?

そんな澄んだ青空を存分に楽しめるのが、新潟県小千谷市で毎年2月下旬に開催される、
「おぢや風船一揆」

風船一揆と聞くと、なんとも勇ましい祭に感じますが、一揆という言葉とはうらはらに、冬の大空を熱気球が舞い、夜は花火とバルーンのコントラストが美しい祭です。

そんな「おぢや風船一揆」の2018年の日程と見どころをご紹介します!

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おぢや風船一揆とはどんなお祭り?

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おぢや風船一揆は、1977年(昭和52年)に第一回風船一揆という名前で、7機の熱気球を上げた事から始まったお祭です。

その特徴は、日本最大級の熱気球の競技大会や、ライトアップされたバルーンと花火のコラボレーションを楽しめるところ。

他にも、熱気球市場体験などもあり、開催機関中は様々なイベントが行われます。

2018年の開催日時と開催内容は?

2018年のおぢや風船一揆の開催日は、
2月24日(土)・2月25日(日)の2日間です。

会場は、西中会場、信濃川河川公園会場の2つの会場の予定です。

西中会場は、
熱気球大会「日本海カップクロスカントリー選手権」のメイン会場。

  • 1日目の2/24、午前8時と午後2時
  • 2日目の2/25、午前8時

に熱気球が離陸の予定となっています。

信濃川河川公園会場は、熱気球試乗体験などが行われますが、

  • 1日目の2/24、午前9時(終了は18時30分)
  • 2日目の2/25、午前9時30分(終了は15時)

から開場の予定です。

初日の夜には、熱気球と花火と雪灯篭で幻想的な、「グローバルーンフェスタ」もこちらで見ることができますよ。

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おぢや風船一揆の見どころは?

最大の見所、グローバル−ンフェスティバル

おぢや風船一揆の最大の見所は、「グローバル−ンフェスティバル」でしょう。

熱気球がガスを内部で燃やしてオレンジ色に発光し、その上空を染める花火とのコラボレーションは、澄んだ冬空に幻想的な風景を作り出します。

恋人同士でも家族でも、寒さを忘れてその光景に思わず見入ってしまうのではないでしょうか。

日本海カップクロスカントリー選手権

昼間に行われる熱気球の競技大会、「日本海カップクロスカントリー選手権」では、日本各地から集まった熱気球が一斉に空へと舞い上がり、小千谷の冬空を色鮮やかに浮かんでいきます。

運が良ければ、操縦者がこちらに向かって手を振ってくれるかも知れませんよ。

他にも見どころがたくさん!

ただ空を見るだけだとお子様は飽きてしまうかも知れません。

ジャンボ滑り台やチューブ滑りが楽しめるコーナーや、熱気球試乗体験が出来るイベントも用意されていますので、小さいと一緒の家族連れでも大丈夫です。

もちろん冷えた体に嬉しいうまいもの市場や、雪像コンテストなどもあり、目でも舌でも体でも楽しめます。

注意点もあります

おぢや風船一揆では注意する点があります。それは天候です。

「熱気球」は、悪天候の場合は飛ばない場合があること、また、「夜の花火大会」も天候によっては中止となる場合があります。

おぢや風船一揆へのアクセス情報

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おぢや風船一揆へ参加するためにアクセス情報は次の通りです。

○開催場所
新潟県小千谷市 西中会場、信濃川河川公園会場

○電車で行くには
JR上越線「小千谷駅」下車 -> シャトルバス運行

○車で行く場合
関越自動車道「小千谷IC」を降りて、西中会場・平沢会場までそれぞれ約10分

普通車用の駐車スペースは用意されていますが、数も多くないですし、冬道に慣れていない方は公共の交通機関を利用するほうが安心かも知れませんね。

一度見たら忘れらない思い出に!

いかがでしたか?

今回はおぢや風船一揆の日程と見どころなどをご紹介しました。

熱気球や花火など、おぢや風船一揆は、見どころが一杯ですよね。ライトアップされたバルーンと花火のコラボレーションも、一度見たら忘れられない思い出になるんじゃないでしょうか?

ぜひ、暖かい服装で幻想的な気球と花火を見に来てくださいね。