C-2輸送機

空ショーが見たいなら、自衛隊で行われる「航空祭」は見逃せません。大迫力の航空ショーは、誰が見ても楽しめるイベントですね!

そんな航空祭を中国地方で見るなら「美保基地航空祭」!航空基地は不便な場所にあることも多いですが、美保基地は交通の便が良い場所。航空祭にも安心して遊びに行けそうですよね。

そこで、

  • 美保基地航空祭2019年の日程とスケジュール
  • 美保基地航空祭の見どころ
  • アクセスと駐車場情報

…についてお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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2019年の美保基地航空祭の日程とスケジュール

6月2日に開催!

美保基地航空祭

美保基地は鳥取県境港市にある、自衛隊航空基地です。米子空港に隣接しているため、県外からも訪れやすいんですね。

そんな美保基地で毎年開催されているのが、美保基地航空祭。2019年の開催日は次の通りです。その他の情報も合わせて紹介しますね!

  • 開催日程:2019年6月2日(日)
  • 開催時間:9:00~15:00(開門8:30予定)
  • 会場:航空自衛隊美保基地
  • 住所:鳥取県境港市小篠津町2258
  • 入場:無料

スケジュールは?

2019年の美保基地航空祭のスケジュールは現在未定です。そこで前年2018年のスケジュールを紹介しますので、参考にしてくださいね。

■美保基地航空祭のスケジュール(参考:前年2018年)

時間 イベント内容
開門~9:00頃 オープニングフライト
9:00~9:25 C-2フライト
9:30~9:55 T-400フライト
10:00~10:20 F-2フライト(第8航空団)
10:25~10:45 F-15フライト(第5航空団)
10:55~11:10 CH-47Jフライト(陸自美保分屯地)
11:10~12:00 西部航空音楽隊演奏会(第1格納庫)
12:00~12:30 航空学生ファンシードリル
12:30~13:00 高尾山レッドクラブ
13:30~13:45 海上保安庁AW139ヘリコプター
14:00~14:30 C-2フライト

▼地上展示機

自衛隊 機種
航空自衛隊 C-1、T-4、U-4、T-400、U-125、U-125A、UH-60J、KC-767
陸上自衛隊 CH-47J
海上自衛隊 P-1、P-3C、SH-60K
海上保安庁 DHC-8-300、AW139
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美保基地航空祭の見どころ

ブルーインパルスがやってくる!

自衛隊には航空ショーを専門に行う、ブルーインパルスという部隊があります。2019年の美保基地航空祭にも、ブルーインパルスが登場することが決定しています!

ブルーインパルスによるアクロバット飛行はとても美しく、迫力満点。そんなブルーインパルスの演技を、身近で楽しむチャンスは逃せませんね!

【追記】
4月19日の航空自衛隊による発表によると、ブルーインパルスが使用している「T-4」のエンジンに不具合があることが判明したため、当面ブルーインパルスの展示飛行は中止となりました。7月以降には復帰予定ですが、美保基地航空祭は6月2日開催のため、ブルーインパルス展示飛行は中止となります。今回は残念ですが次回に期待しましょう。

□[4K] ブルーインパルス 美保基地航空祭2017

*2017年に来場したブルーインパルスですが、離陸からアクロバット飛行のシーンまで臨場感たっぷり!素晴らしいシーンの数々です。

飛行訓練の様子が楽しめる!

美保基地航空祭では、航空ショー以外にも飛行訓練の様子が楽します。

例えばC-2機のフライトでは、積み込んだ荷物を地上に落とす訓練が再現されます。ヘリコプターの飛行では実際に隊員を空中に吊るして、救助する様子を再現するんですね。

この他にもT-400という練習機の編成飛行を行うなど、航空機の働く様子が楽しめます。それぞれの違いが楽しめるので、航空機に詳しくなくてもワクワクしますよ!

□美保基地航空祭2018/C-2展示飛行

*2分30秒頃から、航空機が落下傘を落とす様子が楽しめます。

音楽と食を楽しもう!

美保基地航空祭では空のイベントだけでなく、地上でもイベントが行われています。

毎年好評なのが、航空自衛隊西部航空音楽隊による演奏。音楽隊の演奏時には航空ショーは行われないため、美しい音楽がたっぷり楽しめます。昨年は鳥取出身の漫画家水木しげる氏にあやかってか、アンコールには「ゲゲゲの鬼太郎」の曲も演奏されましたよ。

また、お腹が空いてきたら屋台も充実してますので、お好み焼きや唐揚げなどを味わいましょう。自衛隊限定グッズも屋台で販売しているので、思わぬ掘り出し物もあるかもしれませんね。

アクセスとおすすめ駐車場情報

公共交通機関でのアクセス

東京・大阪方面から美保基地へ向かう場合、米子空港行きの飛行機が便利です。米子空港から美保基地までは徒歩10分程度で、案内もあるので迷わずいけますよ。

電車で向かう場合は、遠方からでしたら新幹線を利用し、JR岡山駅へ向かいます。

岡山駅からは山陰本線に乗車して米子で乗り換え、米子空港駅で下車。米子空港駅からは10分ほど歩けば、美保基地に到着です。

車でのアクセスと駐車場について

車で来場の場合、山陽自動車道・米子ICから米子空港方面へ向かいます。

駐車場は、例年通りですと2ヶ所用意されています。

◎431沿い駐車場
国道431号線沿いの「空港入口交差点」にある、臨時駐車場です)。駐車場からは徒歩で30分ほどかかるため、足腰に自信がある方向けの駐車場となります。

◎基地南駐車場
県道47号線から美保基地方面へ向かうと、左手に臨時駐車場が見えてきます。基地南駐車場から美保基地までは、有料シャトルバス(往復500円・小学生以下は無料)が用意されています。

(赤)が431沿い駐車場、(青)が基地南駐車場、(紫)が美保基地です。

臨時駐車場は両方合わせて5000台の収容が可能。駐車場の開門時間は、どちらも当日の午前7時で、13時30分以降になると入場はできません。
(北行き(米子方面から)の左折入場のみ可。境港方面からの右折入場はできません)

例年、駐車場周辺は大渋滞が発生しますので、少なくともイベント開始1時間半前を目安に到着するようにしましょう。帰りも大きな渋滞が発生しますが、気持ちに余裕を持ってゆっくり帰るようにしたいですね。

ブルーインパルスを見よう!

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保基地は交通の便がよく、それでいて自然豊かな場所。そのため美しい自然と青空のもと、素晴らしい航空ショーが存分に楽しめます。

毎年混雑しますので、早めの行動で渋滞をさけ、会場内では譲り合いの精神で気持ちよくイベントを楽しみたいですね。

青空に美しい軌道を描く航空ショーを楽しみたいなら、美保基地航空祭へ足を運びませんか?