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がふる日には、いつもの遊びが出来なくて子供もうんざり。家でぐずってしまって、天候につられてお母さんも子供も心は曇り空になってしまいがちです。

そんな雨の日に子供と遊べる方法を知っておくと、普段とはまた違った楽しい日を過ごせますよ。

テレビやDVDに頼らなくても、あるいはスマホ画面に頼ることをしなくても大丈夫!

雨の日などでいつもの遊びができない時の、子供と楽しく遊ぶ方法を室内と屋外に分けてまとめてみました

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雨の日の遊びかた・室内編

折り紙は万能選手!

まずおすすめしたいのが、折り紙です。

2歳ぐらいまでは、自分で折るのは難しいですが、紙を折り曲げたりするだけでも楽しいものです。あるいは親が作った物を渡してあげると、それを振り回したり広げたりと楽しめます。

自分で折れる年齢になったら、簡単なものから折り紙を折ってみましょう。

定番の折り鶴、雨の日によく見かけるカエル、冬だったら、雪だるまみかんはいかがですか。季節に合わせた折り紙が沢山ありますし、ネットで検索すると沢山の折り方も検索可能です。雨の日に備えて、折り紙の本を一冊用意しておくのもいいですね。

折り紙は事前に用意できればベストですが、チラシ・カレンダー・包装紙を切ったものでもOK。大きい作品を、新聞紙で折るのも面白いです!

コツはきれいに折ろうとしないことと、子供にもきちんと折ることを強要しないこと。多少不恰好でも自分で作り上げたことを褒めてあげて、楽しい時間を過ごしましょう

□手裏剣の折り方 – How to make an origami Shuriken(Ninja Star)[折り紙 おりがみ ORIGAMI]

*作った後に遊べる手裏剣です。投げるときは顔ではなく、足に向けて投げるようにしましょう。

工作してあそぼ!

折り紙では物足りない、もっと何か作りたい!という子供には工作がおすすめ。材料は身近にある、新聞紙空いた紙箱・ダンボール箱を活用しましょう。

例えば新聞紙なら、細長く丸めるだけで「バット」「剣」に見立てることが可能。同じく新聞紙を丸めてテープで固めた「ボール」を使って、そのまま野球ごっこにも移れますね。

工作というと大げさに考えがちですが、カレンダーの裏などに絵を描いて切るだけでも立派な工作。切った絵をダンボールに貼って自立するようにすると、ごっこ遊びの幅が広がります。

お友達を描いておままごとお姫様ごっこ、動物を描いて貼って動物園を開くのも面白いですね。子供の自由な発想に任せて、切ったり貼ったりさせるだけでも楽しいひと時が過ごせますよ。

□ダンボール工作 ダンボール紙が飛び跳ねる!?

*大きいものを作らなくても、簡単なものでも楽しい時間は過ごせますよ。

貼り絵であそぼう

大きいものを作ると後片付けが…と思われるのでしたら、貼り絵を楽しむのはいかがですか?

ちぎった紙を上手に貼って、好きなものを子供に作らせてみましょう。

いつもはダメと言われる事の多い、「紙を破る」「シールなどを貼る」を楽しめるチャンス。上手に作品ができたなら、お部屋に飾っておくと子供の成長記録にもなりますよ。

普段シール遊びを禁止している家庭なら、この時ばかりは貼ってもOKにしても良いですね。洗ってしっかり干した牛乳パックの裏側などが、シールを貼るのに最適です。

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雨の日の遊び方・屋外編

ちょっとの雨なら外にでよう!

大雨の日や風の強い日や寒い日は無理ですが、ちょっとの雨ならに出ませんか?

実は我が家では、小雨程度なら子どもと一緒に外で遊んじゃいます。少しの雨なら散歩ぐらいは大丈夫なので、子供がぐずるようなら外で気晴らししましょう

とは言っても晴天の日の服装でそのまま出てしまっては、風邪を引いてしまいます。外遊びの後にすぐお風呂に入れる準備をして、玄関にはバスタオルを準備しておきましょう。

子供にはレインコート長靴を履かせ、ママも傘ではなくてレインコートを着用。傘ですと手が塞がれてしまい、子供が転んだ時などにすぐ対応できなくなりますよ。また、雨の日はどうしても視界が狭くなりがち。車には充分気をつけて、安全第一でお散歩しましょう。

手をつないでお散歩に出たら、雨の日の観察をしてみましょう。

梅雨の時期ならあじさいの色の変化に気づけますし、もしかしたらカエルがいるかも。雨の日ですとカタツムリを見つけやすいですので、子供に触れさせてみると驚いてくれますよ。

□指先に乗るほどの小さなカエルを見つけた Creature observation

*もしかしたら、こんな小さいカエルに出会えるかも。

スマホとテレビは最終手段

雨の日が続いて家にいる事が多くなると、どうしても子供はぐずりがちになります。

そんな時に子供が楽しめるアニメなどのDVDや、スマホで動画を見せるのも有効ではあります。しかしあまり小さい時から、スマホやテレビ画面を長く見せ続けるのはどうなのでしょうか。

テレビやスマホが良くないとは言いませんが、それは最後のとっておきにしませんか?親もたまにはスマホから手を離し、子どもと一緒に雨の日を楽しみましょう!