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温かいと思って出かけたら、肌寒くて冷えてしまった…。

逆に暑すぎて、肌が出てる部分の日焼けが…。 なんて事、よくありますよね。

そんな時に1枚あると便利なのが、
ストール

さっと巻くだけで、紫外線対策もできて、汗かき対策も、寒さ対策も対応できますよ。

でも、ストールの巻き方を、もう少しどうにかしたい、と悩んではいませんか?

そこで、女性らしさを演出できる、ストールの巻き方、そしてオススメのストールをご紹介したいと思います。

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初めてでも安心、女性の為のストールの巻き方

簡単なものから、ちょっとコツがいるものまで、ストールの巻き方についてご紹介します。

サイドノット

まずは基本の、サイドノット

マフラーの巻き方としても有名ですから、ご存知の方も、多いかも知れませんね。

この動画はマフラーですが、ストールも巻き方は同じです。ポイントは、きつく縛りすぎず、全体的にふんわりさせることです。

様々な場面で活用できる巻き方ですし、結んでいるので、ずれ落ちることも少ないですよ。

リボン巻き

客室乗務員風の、エレガントなリボン巻きを覚えておくと、きちんと感が出ます。

フォーマルスーツを着用する時など、少し首元が寂しい時に、大活躍しますよ。

少しゆるく巻くことで、ガーリーな装いにも合わせやすいのではないでしょうか。

ミラノ巻き

フォーマルまでいかないけれど、
上品に巻きたい時は、ミラノ巻きが便利ですね。

薄手の大判ストールを使い、ふんわり巻くと、目線が首元に集中します。これによって、スタイルをすっきり見せる効果もあるんですよ。

スヌード巻き

ストールの材質で、かっこ良くも可愛くも巻けるのが、スヌード巻きです。

薄手の長方形のストールを巻けば、上品な印象になります。

アフガンストールを三角に折ってから、スヌード巻きにすると、かっこ良く可愛い印象にもなります。首周りが温かいので、実用性もバッチリです!

大判ストールの巻き方

上半身がすっぽり覆える大きさのストールなら、このような巻き方はいかがでしょうか。

こちらは、フォーマルな装いや、ガーリーな服装によく似合います。

羽織る状態になるので、肌寒い時に覚えておくと便利です。肩が隠れるので、日焼けが気になる季節にも大活躍しますよ。

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ぜひ持っていたい、おすすめのストールは?

ストールが複数枚あると、おしゃれの幅も広がりますよね。

ぜひ持っておきたい、おすすめのストールのブランドをご紹介します!

リネンストール

春から秋口まで、広い季節に活躍するのが、薄手のストールです。

その中でもリネン製のストールは、使い込むと独特の味が出るので、ぜひ1枚は欲しいですね。

オススメは、150センチ以上、出来れば180センチ以上の幅があるものです。結びやすいですし、色々な巻き方ができるので、様々なシーンで大活躍します。

パシュミナストール

少し前に大流行し、定番アイテムとなったパシュミナストールです。こちらも1枚欲しいところですね。

パシュミナストールは、シルクと、ヒマラヤ山脈に生息する、カシミヤ山羊の毛を紡いで作られたものです。とても薄くて軽く、それでいて首元に巻くと、温かいのが特徴ですが、実はとても貴重なものです。

そのため、日本では似せて作られた、パシュミナ風のものが主流となっています。パシュミナ風の場合、ウールとシルクで織られているものが多く、こちらも暖かく軽い作りとなっています。

ブランド品のストール

女性としては、やはり1枚はブランドストールを、手にしたいですね。パーティーなどの席に、さり気なく身につけるだけで、印象が違ってきますよ。

定番、HERMES(エルメス)は、一見派手ですが、首元に巻くと、華やいだ印象になります。スーツスタイルに合わせるのであれば、GUCCI(グッチ)が合わせやすいですね。

その他にも、marimekko(マリメッコ)は、デザインが可愛く、身に付けるとウキウキしてきますよ。

季節に合わせてストールを使いこなして

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ストールが1枚あるだけで、おしゃれの幅も広がりますし、気温の変化に対応できて便利です。その上、お値段も手頃ですし、何枚あっても困るものではありません。

しかも、薄手のストールは、カバンに入れておいてもかさばりませんので、ぜひ1枚は常備したいですね。

おしゃれにも、実用的にも使えるストール、ぜひ、季節に合わせて使いこなしてくださいね!