ーミンは愛らしいキャラクターが多く、お店でグッズを見かけると思わず買いたくなりますよね。そんなムーミンのテーマパークが、埼玉に誕生するんですよ!

それが埼玉県飯能市にオープンする「metsä(メッツァ)」です。メッツァにはどんな施設が入るのか、駐車場やアクセスについても気になるところ。

そんな「メッツァ」について、

  • メッツァとは?
  • あけぼの子どもの森公園との違いは?
  • メッツァの魅力と楽しみ方
  • アクセスと駐車場

…といった内容で紹介します。ぜひ行かれるときの参考にしてくださいね!

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メッツァとは?

北欧スタイルのテーマパーク

北欧スタイルのテーマパーク

ッツァ(metsä)とは、埼玉県飯能市宮沢にある北欧スタイルのテーマパークです。2019年春にグランドオープン予定で、一部のエリア(メッツァビレッジ)が2018年11月に先行オープンしています。

北欧の生活スタイルはシンプルでありながら美しく、どこか余裕が感じられます。そんな居心地のよさを体感してもらい、素敵な時間を過ごしてもらうことを目的としているんです。

メッツァビレッジとムーミンバレーパークの2つのエリア

メッツァは、2つの大きなエリアから成り立っています。

それが、

  • メッツァビレッジ
  • ムーミンバレーパーク

「メッツァビレッジ」(metsä village)は、北欧のライフスタイルが体験出来るエリアで2018年の11月9日に先行オープンしました。

もう一つの「ムーミンバレーパーク」(MOOMINVALLEY PARK)は、2019年3月16日にオープンします。

あけぼの子どもの森公園との違いは?

もう一つのムーミン谷

実は埼玉県飯能市には「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」という、ムーミン谷を再現した公園があります。

【参考記事】
ムーミン谷を再現!あけぼの子供の森公園のアクセスは?食事はできる?

あけぼの子どもの森公園はテーマパークではなく、飯能市が管理する自然公園です。そのため現在はムーミングッズを扱うお店はなく、ムーミンのキャラクター人形もありません。

子供と一緒にたっぷり遊ぶ場所なので、メッツァと比べてみるのも楽しそうですね。

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メッツァの魅力と楽しみ方は?

北欧の置物

ムーミンの世界が楽しめる「ムーミンバレーパーク」!

2019年3月にオープンする「ムーミンバレーパーク」は、フィンランド以外では初めてとなる「ムーミンのテーマパーク」です。飯能市にある自然豊かな宮沢湖を活用して、ムーミン谷がそのまま再現されます。

ムーミン屋敷

見逃せないのが、ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷。Muumitalo(ムーミタロ)と呼びますが、地上3階建てで、

  • 地下室…貯蔵庫
  • 1階…キッチン、ダイニング
  • 2階…リビング、ムーミンパパ・ムーミンママの部屋
  • 3階…ムーミンの部屋、リトルミイの部屋、ゲスト部屋(スノークのための部屋)
  • 屋根裏…ムーミンパパの書斎(執筆をする場所)

・・・まで再現されます。

全てまわってみたいですね。

KOKEMUS(コケムス)

またフィンランド語で「体験」という意味の「KOKEMUS(コケムス)」も注目です。

このコケムスは地上3階建の施設ですが、トーベ・ヤンソンの人生を追体験しながらムーミンの世界を深く知ることができるところ。企画展や常設展示も予定されているので、ムーミンの原作が大好きな方も満足できそうですね。

おさびし山エリア

  • 森林浴をしたり、子どもと遊べる「ヘムレンさんの遊園地」
  • 往復約400mにもなる宮沢湖面を滑空する「飛行おにのジップラインアドベンチャー」
  • 小説『ムーミンパパ海へ行く』に登場する「灯台」

など、楽しく遊べるエリアもありますよ。

グッズショップ

テーマパークといえばグッズですが、世界最大級のグッズショップが用意される予定です。ムーミンモチーフのレストランもあるので、思わず写真を撮りたくなるメニューに期待したいですね。

□Moominvalley park teaser movie

*メッツァ公式サイトによるムーミンバレーパークのイメージ映像です。

北欧のライフスタイルが体験できる「メッツァビレッジ」

「メッツァビレッジ」では、美しいデザインの北欧雑貨工芸品を購入できるショップが用意されています。ワークショップも用意されているので、北欧ならではの「ものずくり」も体験できるんですね。

湖畔を散策したり、ボートであそんだり、おしゃれなカフェでゆったり過ごすのも素敵。目一杯楽しむことも、あえて何もしない時間も楽しめるのが、メッツァビレッジなんですよ!

□metsa(メッツァヴィレッジ):ムーミン谷:埼玉県飯能市:散歩の記録

*湖畔や森に囲まれた様子は、日本のようで北欧のようでもありますね。

メッツァへのアクセスと駐車場について

車でのアクセス

車でメッツァへ向かうには、次のルートが便利です。

  • 首圏中央連絡自動車道・狭山日高ICから県道262号線で約12分
  • 首都圏中央連絡自動車道・青梅ICから県道218号線経由で約30分
  • 飯能駅北口を目指し、そこから宮沢湖方面へ約10分
自然公園の風景

駐車場について

メッツァの駐車場は、

  • 日付指定で一日利用できる、前売り・当日の「事前予約」
  • 当日予約なしで時間制で利用できる、「時間貸し」

の2種類が用意されています。

事前予約は?

「事前予約」前売りは固定料金ですが、営業時間内であれば、いつ来場しても何時間でも駐車が可能です。

当日予約は、予約する時間によって料金が3段階にわかれます。なお、駐車場の空きがなければ予約はできません。

■事前予約の料金

●前売り

平日の料金 土日祝の料金
1,500円 2,500円

●当日予約(空いていれば現地購入も可能)

予約する時間 料金
平日 土日祝
当日12:59まで 1,500円 2,500円
当日13:00以降 1,000円 1,500円

休日など、確実に停車したいならなるべく前売りで確保したいですね。

★会員登録と駐車場予約は、こちらの公式サイトから行えますよ。
>> メッツァ・駐車場予約ページ <<

時間貸しは?

一方の「時間貸し」は、時間制で予約不要。当日現場での現金支払いに対応しています。

買い物やランチなど、ちょっとした利用なら便利ですね。ただしこちらも駐車場の空きがなければ停められませんので注意が必要です。

■時間貸しの料金

平日の料金 土日祝の料金
10分100円(最大1,800円) 30分500円(最大3,000円)

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、西武池袋線「飯能駅」へ向かいましょう。

飯能駅の北口1番乗り場から、

  • 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス運行)
  • 「メッツァ経由武蔵高萩駅」行き路線バス(イーグルバス運行)

のどちらかに乗車し、13分ほどで「メッツァ停留所」下車で到着です。

また土日祝は、JR八高線「東飯能駅」からも行くことが可能です。

東飯能駅の東口2番乗り場から、

  • 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス運行)

で、「メッツァ停留所」に到着です。

ムーミンの世界を!

ーミンはキャラクターが愛らしく、また「ムーミン谷」の美しい自然が魅力となっています。そんなムーミンの世界が再現されたテーマパークが、メッツァなんです。

グランドオープンは2019年3月16日ですが、先行オープンされたムーミンビレッジで既に北欧の世界観が体験できます。車で行きたい場合は事前予約が確実なので、その点だけは忘れないようにしたいですね。

日本にいながらムーミン谷へ行ける埼玉飯能市の「メッツァ」へ、家族や友人みんなで遊びに行きませんか?