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深川八幡祭り2023年は蔭祭り!屋台や水掛けなど見どころを紹介!

京を代表する、江戸三大祭をご存知ですか?

神田祭・山王祭・深川八幡祭りがそうなのですが、その中でも特に家族連れの方に注目してほしいのが深川八幡祭り

例年30万人以上の方が訪れ、威勢のよい「神輿」と「水掛け」で大盛り上がりするお祭りなんですね。その上、屋台が多いことでも有名で、家族連れでも楽しめるお祭りとしても有名です。

そんな深川八幡祭り

について紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

深川八幡祭り2023年の日程とスケジュール

2023年は本祭り!

深川八幡祭りは、東京都江東区の富岡八幡宮で行われるお祭りで、別名「水掛け祭り」とも呼ばれています。

毎年8月15日を中心に開催されますが、3年周期で、本祭 → 御本社祭り → 蔭祭りの順に祭りの内容が変わります。それぞれの祭りの概要と直近の開催される年は次の通りです。

祭り 次開催年 概要
本祭 2023年 各町で所有する神輿50基以上が富岡八幡宮に集結し、深川の街を練り歩きます。
御本社祭り 2024年 富岡八幡宮の二ノ宮渡御が中心となり、深川の街を練り歩きます。
蔭祭り 2025年 子供達の子供神輿が中心となり、距離も短縮して行われます。

深川八幡祭り2023年の日程やスケジュールは?

2023年(令和5年)の深川八幡祭りは「蔭祭り」。開催日程は次の通りで、スケジュールの詳細もあわせて紹介します。

  • 祭り名:深川八幡祭り
  • 開催日程:2023年8月11日~8月15日
  • 開催場所:富岡八幡宮(東京都江東区富岡1-20-3)
  • 開催時間:7:30~20:00前後(行事により異なります)


■主なスケジュール(2019年蔭祭り行事)

14:00歌謡15:30琴演奏17:00太鼓15:30歌謡

日にち 時間 祭り・イベント内容
8/11 9:00 子ども神輿連合渡御
11:00 琴三味線演奏
12:30 日本舞踊
15:00 空手道
16:30 少林寺拳法
18:00 ジャズ演奏
19:30 太鼓と舞
8/12 11:00 神々への響き -富岡八幡宮太鼓の宴
8/13 12:30 歌謡
8/14(水) 14:00 崇敬会員参拝
17:00 能舞台
19:00 おどり
8/15 11:00 例祭祭典
14:30 舞楽
16:00 マリンバ演奏
17:30 琴演奏
18:00 お茶席
20:00 ガムラン演奏と舞踊

深川八幡祭りの見どころ

水掛け祭り

深川八幡祭りは、別名「水掛け祭り」とも呼ばれています。

これは神輿の担ぎ手に清めの水を掛けて、祭りを応援することが由来。かける水は各町会などが用意しており、観客も参加して担ぎ手に水を掛ける事ができるんですね。

「本祭」はもちろんのこと、「御本社祭り」「蔭祭り」の年も水掛けは行われますよ。

□富岡八幡宮 深川八幡祭り(神輿連合渡御)
https://youtu.be/qhxQLFad8Yw

*消火栓からホースを使って水をかける場所もあり、晴天なのににわか雨が降ったかのようです。

東京の8月はとても暑く、炎天下でみこしを担ぐ担ぎ手にとって恵みの雨とも言える清めの水。観客にとっても心地よい掛け水ですが、手荷物など濡れないようにする工夫が必要ですね。

子供が主役の「蔭祭り」

蔭祭りでは子供が主役です!子供神輿約30基が練り歩く様子は、元気いっぱいで迫力がありますよ。

子供たちの神輿連合渡御は、8月11日の9時から。担ぐ距離は、富岡八幡宮~永代の間と短くなりますが、水掛けは本祭・御本社祭りと変わらず行われます。

子供が主役の神輿巡行は全国でも珍しいですし、ぜひ子どもたちの粋な姿を見てみてください。

□深川八幡祭り 子供連合渡御

*子供でも水掛けは容赦ないですね。

本祭の神輿渡御巡行

次の本祭は、2023年(令和5年)です。

3年に1度の「本祭」に当たる年では、 各町で所有する神輿合計53基が富岡八幡宮に集結し、深川の街を練り歩きます。

神輿渡御のルートですが、前回2017年では次の通りでした。

ルート 時間
1 富岡八幡宮 出発 (先)07:30
(尾)09:00
2 永代通り~大門通り (先)08:00
(尾)09:30
3 江戸資料館通り (先)09:00
(尾)10:30
4 清洲橋通り (先)09:30
(尾)11:00
5 新川 (先)10:30
(尾)12:00
6 永代橋 12:00
7 永代通り
8 富岡八幡宮 到着 (先)13:00
(尾)15:30

特に注目したいのが、永代橋付近です。

ちょうどお昼の休憩を終えた後に渡りだすことが多いため、担ぎ手の威勢の良さが感じられる場所

多くの観客も集まる場所なので、お祭りのにぎやかさを感じたいならオススメですね。

御本社祭りは二の宮神輿渡御巡行

次の御本社祭りは、2024年(令和6年)です。

御本社祭りの年には、各町の氏子町会が富岡八幡宮の二ノ宮神輿を担ぎ、深川の街を練り歩きます。

神輿渡御のルートですが、前回2018年では、7つのルートに分かれていて、それぞれ決められた時間に出発しました。

時間 氏子町会 ルート
1 07:00~ 宮出 富岡八幡宮から
2 07:50~ 三部会 江東区役所~東陽町駅~沢海橋
3 08:45~ 二部会 沢海橋~木場駅~海辺橋
4 10:10~ 六部会 海辺橋~深川江戸資料館付近~清澄白河駅
5 11:50~ 七部会 箱崎IC付近~湊橋~永代橋
6 12:50~ 一部会 永代橋~伊野忠敬住居跡付近~門前仲町駅
7 14:00~ 五部会 枝川一丁目交差点付近~豊洲駅~豊洲埠頭前交差点付近
8 15:15~ 四部会 都立三商前交差点~牡丹三丁目交差点~門前仲町駅南の川付近
9 16:10~ 各部陸会宮入り道中 門前仲町駅南の川付近~富岡八幡宮手前
10 16:40~ 宮入 富岡八幡宮へ

屋台もたくさん

深川八幡祭りでは、毎年200軒近い屋台が登場します。

お祭りの屋台で食べるならやっぱりコレ!という、たこ焼き・焼きそばといった定番グルメが勢揃い。またボールすくいやおもちゃすくいなど、子供も楽しめる屋台が数多いという特徴もあります。

これらの屋台は、富岡八幡宮と永代通りに集中しているので、お腹が空いたら食べに行きましょう!

アクセスと交通規制は

公共交通機関でのアクセス

祭り期間中は大変混雑する上、交通規制も敷かれるため、公共交通機関で来場しましょう。

電車を利用する場合は、

のいずれかで富岡八幡宮に到着します。

交通規制は?

子供神輿が巡行する8月11日(日)に交通規制が敷かれます。

深川八幡祭りについて

幕府の命により始まった

富岡八幡宮で行われる深川八幡祭りは、江戸時代初期の寛永19年(1642年)に幕府の命によって始められました。その関係もあって、現在も江戸城があった皇居前まで神輿(みこし)を担ぐ事があるんですよ。

また沿道の人から神輿に「水」が勢いよくまかれることから「水掛け祭り」とも言われ親しまれています。

「江戸三大祭り」の一つに数えられる深川八幡祭りですが、その人気は江戸時代からずっと続いているもの。その昔、隅田川にかかる永代橋が、集まった観客に耐え切れず落ちてしまったと言う逸話があるほどなんですね。

なお、本祭の前の年で、御本社祭りの翌年に行われる「蔭祭り」は、2001年(平成13年)から始まりました。

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深川八幡祭りには濡れてもいい服装で

川八幡祭りは、江戸三大祭に数えられるほどにぎやかなお祭り。今年は本祭の前年で「蔭祭り」となり、子供神輿が中心でたどるコースは縮小されています。

子供であっても威勢のよい担ぎ手に次々と掛けられる清めの水は、観客も巻き込むほど。そのため多少汚れても大丈夫な服装で、あえて濡れることを楽しむのもいいですね。ただしスマホやカメラは防水ケースに入れておくようにしましょう!

8月のお盆の時期は、神輿の勢いと屋台の数が魅力の深川八幡祭りをたっぷり堪能したいですね!

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