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くパソコンを使っていたり、スマホ画面に集中しているとが疲れますよね。

そんな時は、
・目が乾いたり、
・充血したり、
・まぶたが腫れぼったく感じたり、
・熱を持ったり、
していませんか?

これらは全て「ドライアイ」の症状。ひどくなると目に違和感が出てしまうんですよ。仕事の上でどうしても目を使う人にとって、ドライアイはぜひ改善したいですし、すぐにでも対処したいですよね。

そんな方に教えたい、ドライアイになった時の対策方法と予防方法についてまとめました。

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ドライアイになった時の対策方法

目薬をさす

ライアイの原因は、目を潤す涙が足りなくなることで目が乾燥してしまうこと。まずは目薬をさして、不足した涙を補ってあげましょう

特に「涙に近い成分」とうたっているものや、保湿効果のあるヒアルロン酸入りのものが効果的。その他にも目の健康に欠かせないビタミン配合の商品もあるので、取り入れてみましょう。

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蒸しタオルで血行促進

せっかく目薬を指しても、すぐに乾燥してしまっては意味がありません。

目の潤いを逃がさないようにするためには、目の周りを温めて血行をよくします。温める事で涙に含まれる油分が広がり、水分蒸発を防ぐ役目を果たしてくれるんです!

まずはタオルやハンカチを熱めのお湯で濡らして絞り、目の上にしばらく置いて休憩しましょう。5分程度で目の周りのけっこうが良くなり、目の疲れがすっきりしてきますよ。

ツボ押しで血行促進

タオルやお湯がなかったり、メイクが崩れるのが嫌なときはツボ押しがオススメ。目の周辺や眉付近を優しくマッサージすることで、疲労回復と血行促進ができます。

まず両目と鼻の間にある、清明(せいめい)というツボを優しくつまみます。次に清明から少し額側に上がり、黒目の縁部分と交わる辺りにある天応(てんおう)を押します。ここは親指の腹で優しく押します。力を入れると眼球に影響が出るので注意してくださいね。

最後に黒目から3センチほど下の頬にある四白(しはく)を、やはり優しく押します。力を入れなくてもツボには届くので、優しくマッサージする感覚で押しましょう。

□ドライアイを解消する☆ツボ押しマッサージ

*最初に押したのが天応、次に押したのが清明です。

食事で対策

長期的に見て、ドライアイに強い目にするのなら食事を見直しましょう。目に良い食生活にすることで、ドライアイの改善と共に再発防止にも繋がります

まずは目の見え方に影響する「視神経」の回復に効果がある、アントシアニン。これを含むブルーベリーは、目に効果があることでとても有名ですね。

次に目の乾燥を防ぐビタミンAやビタミンB郡を含む、豚肉やバナナなど。最後に血行促進効果のあるビタミンEを含む、アーモンドなどのナッツ類。この他にも、カルシウムやマグネシウムなども、目の筋肉回復に役立ちます。

目のために良い食事を考えると、最終的にはお肉も野菜もバランスよく食べるのが一番の近道。そしてデザートにブルーベリーを取り入れて、健康的な食事を心がけましょう。

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ドライアイの予防法

目を休ませる

ドライアイにならないためには、時々目を休ませることを心がけましょう。PCなどで目を使う作業をした時には、1時間につき10分程度は休憩を挟む。スマホ操作などは30分以上は操作せず、それ以上長くなる時は10分ほど休憩しましょう。

忙しくても時々休憩して目を休めた方が、作業効率もアップするものですね。

意識してまばたきをする

パソコンやスマホの画面を長く見ていると、まばたきの回数が減ってしまいます。まばたきには目全体に涙を行き渡らせる効果があり、これが目の潤いに繋がります。

なので意識してまばたきを増やし、目の乾燥を防ぎましょう

メガネとコンタクトの見直し

コンタクトレンズは目の水分を奪いやすく、装着時に眼球に傷つけやすい欠点が。毎日コンタクトを使用している人は、週の半分ぐらいをメガネにすると目の乾燥を防げます。あるいはパソコン作業を行うときだけメガネに切り替えるだけでも目の負担が違いますよ。

また作業用メガネは「ブルーライトメガネ」にすると、目から受ける刺激が少し和らぐとも。

ただし見え方が変わり目が疲れる可能性もあるので、お店で確認してから取り入れましょう。

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湿度を上げる

室内が乾燥するとお肌も感想しますが、それは目も同じ事。お肌のためにも目のためにも、室内の湿度を上げることを心がけましょう

部屋全体の湿度が上げにくい場合は、水で濡らして絞ったハンカチを自分の周りで干す。これだけでも作業環境の湿度が変わるので、目に優しく作業ができます。

ホームセンター等でUSBで動作する卓上加湿器もあるので、こちらも使うと便利ですよ。

とにかく目を休ませよう

ドライアイは目の使いすぎのサイン。まずは目を休ませましょう。予防方法も目を使い過ぎないことが第一に、時間を決めて目を休ませることが大切です。

その上で美味しくバランスよく食事を取り、しっかり眠って体そのものを元気にする。すると目も元気になるので、ドライアイ予防と回復にも繋がりますよ。

優しく目をいたわって、ドライアイにならないようにしましょう!