スキーを楽しむ家族

は子供も大人も外に出たくないと、休みの日でも閉じこもりがち。そんな家族におすすめなのが、雪の季節を思い切り楽しむスキー旅行

風と一体になれるスキーは、子供から大人まで楽しめる冬の代表的なレジャーですね。

しかし寒い冬山に行くわけなので、道具など準備が必要ですし、特に子供連れですと何を持っていくか悩むこともあるのではないでしょうか。

そこで、子連れスキー旅行に行くにあたって、準備すること、必要な持ち物リストを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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子連れスキー旅行で準備すること

行き先は近場で

スキー旅行の移動手段は、ほとんどの場合が車となることでしょう。

しかしスキー場までの移動距離が長いと、特に入学前の子供は体力を消耗してしまいます。せっかくのスキー旅行なのに、子供が到着前に疲れてしまっては台無し。

理想は片道2時間以内の場所を選ぶことですが、人気のスキー場は道路が渋滞しがちです。しかも雪道運転に慣れてない方も多く、渋滞していなくても予想以上に時間が掛かることもありえます。

日帰りで行くなら渋滞も想定の上で、なるべく近場を選びましょう。あるいはスキー・宿泊・電車の交通手段込みのパックツアーを利用することも検討するといいですね。

ウェアはサイズぴったりで雪をガード!

スキーウェアを選ぶコツですが、手首や足首が苦しくない程度にぴったりなこと

首周りも、ファスナーを閉めると雪が入りにくい構造であるかを確認しましょう。

雪がウェア内に侵入すると、濡れた部分が冷えてしもやけや体調不良の原因になりかねません。素材も水濡れに強く、中に水がしみない物を選びたいですね。

また手袋や帽子などの防寒着も必要。特に帽子はヘルメットを借りることをおすすめします。

スキーを始めた頃はとても転びやすく、転びなれるまでは頭を打ってしまう危険があるからです。またスキーヤー同士の衝突事故となった際に、ヘルメットがあると怪我防止につながります。

ヘルメット・スキーウェアはレンタルもあるので、事前に確認しておきましょう。

□息子(5歳)のゲレンデデビュー 初めてのスキー

※この動画の男の子が身に着けているような、ヘルメットがおすすめですよ。

程よく暖かく、もこもこさせない

スキーウェアの中の服ですが、雪山という事を考えて保温性の高いものを選びましょう。ジャージやスウェットなどの動きやすい服の下に、薄手の発熱インナーがベスト。

ただしあまり暖かすぎる服装は、汗をかきすぎてかえって体が冷える原因になります。発熱インナーの下に汗とり用タオルをはさみ、トイレ休憩の時に何度か交換するようにしましょう。

汗取りタオルはスポーツショップや、雪の降る地域の肌着売り場などで購入できます。タオルを半分に折って穴を開けるなど、自作もできるので大人の分も用意すると便利ですよ。

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子連れスキーの持ち物リスト

スキー場で使うもの

  • スキーウェア
  • 長靴あるいは防水加工されたブーツ
  • そり遊びをする場合スキー靴は履けませんので、水を通さない靴はとても重要です。


  • 毛糸の帽子
  • ゴーグル
  • ネックウォーマー
  • ゴーグルは雪が降った時の視界確保の他に、照り返しから目を守るので必ず用意しましょう。


  • 靴下を3足程度
  • スキー用手袋と普通の手袋各2セット程度
  • 雪の侵入を防いだつもりでも、けっこう靴の中は濡れてしまいます。手袋は防水加工がされていても意外と雪がしみます。そのまま放置するとしもやけの原因になるので、トイレ休憩ごとに確認して交換しましょう。


  • UV効果のあるリップクリーム
  • 日焼け止め
  • スキー場は夏場以上に、日焼けしやすい場所です。紫外線が雪面に反射する照り返しで、いわゆる雪焼け状態となってしまうからです。夏遊びと同様にリップクリームと日焼け止めでケアしましょう。


  • ソリ
  • 砂遊びの道具
  • スキー板やそりはスキー場でレンタルしていますが、特にそりは数が多くありません。小さい子供がいる場合は、小さいソリを一つ用意しておきましょう。また砂遊びで使うようなスコップやバケツがあると、雪だるま作りなどが楽しめますよ。

スキーで滑る

行き帰りで使うもの

  • 酔い止め
  • スキー場までの道のりが長くなりそうな時に、出発前に飲ませましょう。眠くなるタイプは長距離で威力を発揮しますが、一日中眠たくなることもあるので注意しましょう。


  • ポータブルDVDと子供の好きなDVD
  • 車内で子供が飽きてしまいそうな時に、車内でDVD鑑賞会はいかがですか。ただし画面が小さいと車酔いの原因になりますので、なるべく画面が大きい物を選びましょう。


  • ファスナー付きビニール袋
  • 携帯トイレ
  • 万が一気持ち悪くなった時に、中にティッシュを詰めて「エチケット袋」が作れます。また渋滞に巻き込まれてトイレに行けない事もあるので、保険のためにも用意しましょう。

スキーは楽しいよ!

キー場へ行くまでの準備・当日の天候・子供の体調など、スキー旅行の下準備はけっこう大変です。

しかし風と一体になれるスキーやそり遊びは、一度遊んだらやみつきに!

雪の少ない地域の子供にとって雪景色は、今までにない感動と思い出となることでしょう。親子で遊んだ思い出も、一生の宝物になること間違いなしですよ!