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い季節に食べる温かいお鍋は、美味しくて手間もかからなくて忙しい人にピッタリのメニュー。最近では友人・知人で集まって、鍋パーティで盛り上がることも多いのではないでしょうか。

ところで鍋パーティの時に、サイドメニューを用意していますでしょうか?

お鍋だけでは味に飽きてしまいますし、テーブルの上が少し寂しいですよね。そこで鍋パーティで出したい、おすすめのサイドメニューとそのレシピを紹介します!

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鍋パーティにピッタリのサイドメニューは?

ちっちゃくおにぎり!

軽くお酒を飲みながらの鍋パーティでも、少しだけご飯が欲しくなる時があります。お酒を飲まない人や飲めない人の場合は、最初からご飯が欲しい場合もありますよね。

そんな場合に備えて、小さいおにぎりを用意すると、とても喜ばれます。

おにぎりの具は入れても良いですが、鍋との相性を考えると具なしの塩むすびがぴったり。大きさも手のひらサイズを心がけて、人数分×3個ほど用意すれば充分でしょう。

たくさん作るのが大変ならば、100円ショップで販売しているおにぎり形を活用しましょう。最近では「ご飯を入れて振るだけで、一口サイズのおにぎりが作れるもの」もありますよ!

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濃厚なお鍋にサラダ

キムチ鍋やモツ鍋などの味が濃厚なお鍋は、美味しいですが口の中がもたれがち。そんな時にはお口直しとして、野菜をたっぷり使ったサラダはいかがですか。

カットして水気を切るだけなので、準備の手間が少なくて嬉しいですね。

出し方としては大きめのボウルと小皿を用意し、各自で取り分ける方式が食べやすいでしょう。先にドレッシングを和えても良いですし、各自好きなドレッシングをかける形でも。味付けしない方式ですとシメの具材としても投入もできて、ちょっぴりエコですよ。

サラダにかけるドレッシングは、ノンオイル系の和風おろしドレッシングがお鍋との相性もバッチリ。特に黒酢や梅などの酸味が効いているタイプのドレッシングは、口の中がさっぱり出来ておすすめです。

お酒が入るならお刺身を

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鍋パーティでは、お酒も入ることが多いでしょう。お酒と鍋の相性は抜群なのですが、鍋の具材とは別に「おつまみ」が欲しくなることも。

そんな場合におすすめなのが、すぐに出せて鍋との相性も抜群の「お刺身」です。

特にお肉メインのお鍋の場合に、さっぱりいただけるお刺身はとても良いおつまみとなります。スーパーのお刺身セットを、大根などの「刺し身のツマ」と盛り付けるだけの手軽さも嬉しいですね。

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鍋で出したいサイドメニューレシピ

大人も子供も大好き・ジャーマンポテト!

鍋パーティでぜひ出したいメニユーが、「ジャーマンポテト」です。

じゃがいもは大人も子供も大好きですし、じゃがいものホクホク感が口直しにもぴったり。しかも手間が掛かっているようで、鍋を作る合間に作れる簡単メニューなんですよ!

○材料(2~3人前)

  • じゃがいも  …中3個
  • 玉ねぎ    …中1/2個
  • ベーコン   …3~4枚
  • オリーブオイル…大さじ2
  • コンソメ(顆粒)…小さじ2
  • 塩・コショウ …適量
  • パセリ    …少々

*「ジャーマンポテトの素」を活用してもいいですね。

○ジャーマンポテトの作り方

  1. じゃがいもは皮付きのまま「くし切り」にして、軽く水にさらします。
  2. 電子レンジで5分~7分(600W)ほど加熱します。
  3. つまようじなどを刺して、中まで火が通っているか確認します。
  4. 玉ねぎは薄くスライスし、ベーコンは1センチ位の幅に切ります。
  5. フライパンに油を入れて熱し、4の材料にじゃがいもを入れて中火で炒めます。
  6. 焼き色がついたら、ベーコンと玉ねぎを入れて炒めます。
  7. 玉ねぎがしんなりしたら、コンソメ・塩・コショウを入れて軽く混ぜます。
  8. 盛りつけて、上からみじん切りにしたパセリをちらして完成!

先にじゃがいもを切って加熱する間に、鍋の具材を切るなど準備を進めましょう。そして具材を煮込む間に炒めると、鍋とジャーマンポテトがほぼ同時に完成しますよ。

□ジャーマンポテトの作り方

*こちらの動画では豪快に作ってますが、本当にこれぐらいの気軽さで作れます。

ジャーマンポテトを作るポイントは?

じゃがいもはしっかり加熱する

電子レンジで加熱してしっかり中まで火を通さないと、硬いままで美味しくありません。フライパンで炒める時も、焼き色をしっかり付けることで香ばしさをプラスできます。

じゃがいもが命の料理ですので、この点だけはしっかり抑えましょう。

味付けは濃くしない

しっかり味付けしたほうが美味しいのですが、鍋の味が濃い目だとしょっぱくなりすぎます。

少し物足りないと思うぐらいの方が、鍋とのバランスが取れてちょうど良いぐらい。お鍋があっさり味なら少しだけ味を濃くしますが、基本は薄味を心がけましょう。

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気軽にサイドメニューを作ろう!

グツグツ煮える鍋は美味しいですが、お鍋の味だけだとちょっと飽きてしまいがち。そんな時に口直しになるサイドメニューは、あると便利な一品です。

しかし鍋パーティの主役はお鍋。サイドメニューは手軽に気軽に作るのが一番です。

あくまでも鍋を支える裏方みたいなサイドメニュー。さり気なく出してみんなに食べてもらいましょう!