足利フラワーパークイルミネーション

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」は、ハウステンボス「光の王国」・さっぽろホワイトイルミネーションと合わせて、日本三大イルミネーションの一つ。の時期のイルミネーションでは、全国の中でも特に美しいとされているものの一つです。

数多くのイルミネーションの中から選ばれるだけあって、その規模は格別!何度でも行きたくなるほど美しいイルミネーションに圧倒されますよ。

そんな、あしかがフラワーパークのイルミネーション

  • 2018年シーズン(2018年-2019年)の開園期間や料金
  • イルミネーションの見どころ
  • アクセス情報

について、まとめてみました。

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あしかがフラワーパーク・イルミネーションの期間

10月末頃から2月まで

栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、四季折々の花が楽しめるお花のテーマパーク。

毎年花が少なくなるに、イルミネーションが開催され、「光の花の庭」と銘打って、自然の花に変わって光の花が咲き乱れます。

気になる、2018年シーズンの開催期間や点灯時間・入園料などは次の通りです。

  • 開催期間:2018年10月27日(土)~2019年2月5日(火)
  • 点灯時間:16:30~21:00 ※土日祝は21:30まで
  • 入園料:大人900円/子供500円
  • 休園日:2018年12月31日(月)※この日以外は休みなく開催しています

実は、あしかがフラワーパークでは、開花状況など、時期によって入園料が変更になる方式を採用しています。

その中でも、イルミネーション開催期間については、

  • 開園からの昼間の間の料金は、300~900円(子供100~500円)
  • ※花の開花状況により料金が変動

  • 15時30分以降に入園した場合の料金は、900円(子供500円)

…と料金体系が分かれていますので、行かれる際には時間に注意してくださいね。

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あしかがフラワーパーク・イルミネーションの見どころ

藤棚をイルミネーションで

しかがフラワーパークの名物といえば、大藤棚

250畳とも言われる大規模な大藤棚は、足利市の春の名物として知られています。

この大藤棚をイルミネーションで再現したのが、

  • 「藤のトンネル」
  • 「奇蹟の大藤」

です。

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全長80mにもなる「きばな藤のトンネル」は、光の藤の花が咲いたかのよう。白藤のトンネルもあり、いずれも藤の花の下をくぐるような体験が味わえます。

「奇蹟の大藤」では、藤の花が咲く様子をイルミネーションの光を動かすことで美しく再現。藤の花が咲かない季節でありながら、光の花が見る人を暖かく包んでくれます。

□あしかがフラワーパークのイルミネーション 園内全体

*奇蹟の大藤は1分7秒頃から、藤のトンネルは1分20秒頃から見られます。

イルミネーションに動きを

あしかがフララーパークのイルミネーションの特徴として、動きがあることが挙げられます。光り方や音楽などをプログラムなどで制御し、イルミネーションに動きをもたせているんです。

例えば「みんなの地球」では、水面を利用し光の量を増やして、地球の周りに人間や様々な動植物が現れる様子を。

日本の四季「こころの故郷」では、どこか懐かしい日本の季節の移り変わりを光と音で表現。まるでミュージカルショーを見るような感覚で、大人も子供も楽しめるんです。

各所で開催されるイルミネーションは、定番のものもあれば新作も登場します。今年も新作が登場するかもしれませんし、その点にも注目ですね。

□あしかがフラワーパークのイルミネーション こころの故郷

*これが全てイルミネーションなんですよ!

立体感のあるイルミネーション

あしかがフラワーパークのイルミネーションを見ると、全体的に立体感を感じませんか?動きがあるという特徴以外にも、イルミネーションでの立体造形が巧みな事も挙げられます。

だからこそキレイだなぁでは終わらずに、強い感動と楽しさがこころに強く残るのかも知れませんね。

期間限定でのイルミネーションも

2018年のあしかがフラワーパークのイルミネーションの詳細は未定ですが、昨年と同じく、期間を3つにわけてそれぞれの期間限定の演出が行われる予定です

■期間別のイルミネーションスケジュール

  テーマ コンセプト 期間
1 光と花のコラボレーション 光とアメジストセージの融合 10月27日(土)~11月中旬
2 フラワーパークのクリスマス クリスマス・ファンタジー 11月中旬~12月下旬
3 ニューイヤーイルミネーション 光と冬ボタンの競演 元旦~2月4日(火:最終日)

イルミネーションの内容は行ってみてのお楽しみですが、その期間でないと見られないイルミネーションを楽しめるので、できれば全て見てみたいですね。

あしかがフラワーパークへのアクセス

公共交通機関を利用する場合

東京方面からJRなどを利用する場合、上野駅から東北本線(宇都宮線)を利用します。

途中小山駅で両毛線に乗り換え、あしかがフラワーパーク駅で下車します。駅を降りたらすぐ目の前(徒歩1分)が、あしかがフラワーパークです。

この「あしかがフラワーパーク駅」というのが、2018年の4月に開通したばかりの新しい駅。昨年のイルミネーションシーズンでは、一つ手前の「富田駅」から徒歩13分かかっていたので、とても便利になりましたね。

車を利用する場合

東京方面から車で行く場合は、東北自動車道・北関東自動車道の利用となります。

  • 東北自動車道の場合
  • 佐野藤岡ICで降りて、国道50号経由、20分ほどで到着します。

  • 北関東自動車道
  • 複数のICから降りることが可能です。

    • 太田桐生ICを降り、国道122号、50号経由、20分ほど
    • 足利ICを降り、国道293号、県道67号経由、15分ほど
    • 佐野田沼ICを降り、県道16号、県道67号経由、15分ほど

     …で、それぞれあしかがフラワーパークに到着します。

あしかがフラワーパーパークには、約300台が収容できる無料の駐車場があります。またイルミネーション期間中は、最大で6000台駐車可能な無料の臨時駐車場も用意される予定です。

しかしイルミネーションの時期、特にクリスマスシーズンなどは、駐車場が満杯になることもあります。周辺道路も時間帯によっては渋滞でかなりの混雑になります。

車の場合は、15時半前到着を目標に、明るいうちから早めに行かれることをおすすめします。

夜景のプロが選んだからこそ

【関連記事】

本三大イルミネーションの一つと言われても、実際に見るまではピンと来ないかも知れませんね。しかし様々なイルミネーション見てきたプロが、ここは美しいと認めたこその称号なんです。

見慣れたプロでさえ美しいと思うのですから、私達が見ればその美しさに驚いてしまいますよ!

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、日本三大イルミネーションの中でも、特に動きや立体感があって何度見ても飽きがこないです。あっという間に時間が過ぎてしまうほどですね。

あなたもぜひこの目で見て感動を味わってみませんか?