気が澄んで夜空が綺麗になる冬は、イルミネーションが映える季節でもあります。近年はLED照明の発達で、環境にやさしいイルミネーションが楽しめるようにもなりましたね。

そんなイルミネーションの中で、ぜひとも一度は見ておきたいのが、
三重県・なばなの里のイルミネーション

世界でも類をみないほどの規模と美しさは、国内外から大勢の観光客が訪れるほど!

気になる、なばなの里の冬のイルミネーションの見どころと、2018年-2019年の開催期間や点灯時間、アクセス情報についてご紹介します。

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なばなの里イルミネーションの期間はいつ?

2018年度シーズンの開催期間は?

なばなの里イルミネーション

ばなの里イルミネーションは、例年10月半ば頃から翌年5月頭頃まで開催。2018年度シーズン(2018-2019)の開催期間や点灯時間は次の通りです。

  • 開催期間:2018年10月20日(土)~2019年5月6日(月・祝)
  • 点灯開始時間:17時-19時の間(日没後)~
  • 点灯終了時間:
    • ~21時…平日(10/20-2/28)、年末年始(12/31・1/1)
    • ~22時…土日祝、平日(12/25・12/28・3/1-5/6)、正月(1/2-1/4)
  • 入場料金:2300円(1000円分の「なばなクーポン」付き)
  • 開催期間はゴールデンウィーク終了までの199日間。約200日間となるので、かなり長いですね。

    点灯時間について

    点灯時間については、開催月やその時の状況によって変動します。

    • 点灯開始時間は、17時以降の日没後
    • 点灯終了時間は、時期によって、21時まで、あるいは22時まで

    となります。

    なばなの里のHPで、1日ごとの点灯時間と点灯終了時間が掲載されているので、一斉に点灯される様子が見たい場合は要チェックですよ。

    HP: なばなの里イルミネーション営業時間

    入場料金について

    また気になる入場料金は、2,300円(小学生以上)となっています。

    実はこの入場料金は、1,000円分の「なばなクーポン」付き。「なばなクーポン」は、食事の支払いやおみやげ店で使用出来る便利なものです。しかも有効期限内であればいつでも使えるので、何度も行く人にもうれしいですね。

    入場チケットは、セブンイレブンのセブンチケット、ファミリーマートのFamiポートで購入できます。またイルミネーション期間中は、近鉄電車とバスの割引きセットも発売されています。

    電車で行かれる際は、近畿日本鉄道のHPでぜひチェックしておきましょう。

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    なばなの里イルミネーションの見どころ

    200mの光のトンネル【華回廊】

    なばな光のトンネル

    なばなの里のイルミネーションで必ず見て欲しいのが、テーマエリア手前(花ひろば入口)で行われる全長200mもの「光のトンネル(華回廊)」。以前は白熱球でしたが、2017年以降LED化されています。

    200mもの長いトンネルイルミネーションが圧巻ですが、花びら型のかわいいソケットが花のテーマパークである「なばなの里」ならでは。暖かで柔らかな光が包み込み、見る人の心を癒やします。

    □なばなの里/大人気のイルミネーション~光のトンネルを歩いてみた

    *暖かな光で長いトンネルが包まれます。

    毎年テーマが変わる100mの光のトンネル

    光のトンネル(華回廊)を抜ければ、毎年テーマが変わる100mのトンネル(回廊)も。

    2018年度は、ラベンダー色を基調とした、広大な大地をイメージした回廊が予定されています。

    鮮やかな紫色に染まるLEDの光のイルミネーションをぜひ楽しみたいですね。

    *2017年はサクラ色が基調のトンネルでした。

    幻想的な水上イルミネーション

    その他にぜひ見ておきたいのが、「水上イルミネーション」です。

    中心部にある池に配置されたイルミネーションは、地元を流れる木曽三川(木曽川・揖斐川・長良川)を表現。池に反射するイルミネーションの光も合わさって、幻想的な光景が現れます。

    水上のイルミネーションは全国でも珍しいので見逃せませんね。

    *鮮やかに水面に光が映る様子はとても幻想的です。

    光の雲海

    幻想的といえば、「ビール園前広場」で行われる、カップルに人気の「光の雲海」も忘れてはいけません。

    ここにある雲海のアーチをくぐったカップルは、幸せになれると評判なんです。雲海アーチをくぐった後は、その先に見えるチャペルを目指して歩くといいとも言われていますよ。

    もちろんカップルだけでなく、家族や友人同士も数多く訪れる人気のスポットです。

    □光の雲海

    *白いアーチの光がとてもロマンティックですね。

    毎年変わる「テーマエリア」

    なばなの里イルミネーションといえば、毎年変わる「テーマエリア」は見逃せません。

    大掛かりなセットを組んで照明を配置し、毎年驚きの世界を作り上げています。

    2018年(2018-2019年)のテーマは、「JAPAN~日本の情景~」

    世界に誇れる四季折々の「日本の情景」を、35mの高さ、155mの横幅の巨大なイルミネーションで想像豊かに表現します。昔話のイルミネーションも登場するとのことなので楽しみですね。

    □なばなの里 イルミネーション 2016-2017

    *2016-2017シーズンのイルミネーションテーマは「大地」でした。とても綺麗ですよね!

    なばなの里へのアクセス

    公共交通機関でのアクセス

    公共交通機関を利用する場合は、バスが便利です。名古屋駅近くの「名鉄バスセンター」から、「なばなの里行き」の直通バスを利用しましょう。

    その他には「近鉄・関西本線」を利用して、桑名駅、または長島駅で下車する方法もあります。

    ここからシャトルバスが運行されているという情報もありますが、この点は注意が必要です。実はイルミネーション期間中は、バスが運行されていません。なので鉄道を利用する場合は、駅からタクシーなどを利用しましょう

    車でのアクセス

    車でのアクセスは、東名阪高速道路・伊勢湾岸自動車道が便利です。

    東名阪高速を利用する場合、長島ICで一般道に降り、そこから10分ほどで到着します。ただしこのルートは大変混雑するため、時間に余裕を持って行動しましょう。

    一方の伊勢湾岸自動車道の場合は、湾岸長島ICから一般道に降りて15分ほどで到着します。

    駐車場は?

    なばなの里には、臨時も含めて5700台が収容できる、無料の駐車場が完備されています(通常時は3000台)。

    しかし週末や年末年始、バレンタインなどのイベントがある日には満車になることもあり、近くの「ナガシマスパーランド」に誘導されることが。こちらには13,000台もの駐車スペースがあります。なばなの里までは、無料シャトルバスが運行しているので離れていても安心です。

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    混雑するけど絶対見たい!

    光のイルミネーション

    ロングラン開催の、なばなの里のウインターイルミネーション

    しかしロングランでありながら常に大人気で、週末はかなり混雑するものと割り切る必要も。

    イルミネーションを目の当たりにすると、「行ってよかった!」と感激する人も多いのもうなずけます。

    とても幻想的壮大な、なばなの里ウインターイルミネーションをぜひ体験してくださいね。