あなたは英語は得意ですか?

英語の勉強をしている時に、日本独特の単語や言い回しが和英辞書にのっていない事ってありますよね。

例えば、「いただきます」や「いってらっしゃい!」などがその例。私が一番困ったのは、ねぎらいの言葉である「お疲れ様」です

日本語独特の表現のように感じますし、どう表現したらいいか、迷ってしまいますよね。

そこで、「お疲れさまでした」を英語でどういったら良いのかを事例とともに紹介したいと思います!

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「お疲れ様です」を英語でどう表現したらいい?

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私の場合、英語の勉強を始めてから、英語圏ではねぎらいの言葉が日本独特のものだと知りました。

日本特有の言い回しを英語に訳すのは意外に大変!ねぎらいの言葉がないということは、『お疲れ様』という習慣がないということです。

それでは、その代わりに一体どう声を掛ければいいのでしょうか?

それは、まず、「お疲れ様!と言うのはキレイさっぱり諦める事

英語にない表現を無理やり英語にする必要はないのです。

その代わり、シチュエーションにあったコメントをすればいいんです。

例えば、

長時間働いていた人には・・
 『疲れてたでしょう?』

何かをやり遂げた人には・・
 『よくやったね!』

こんな感じでいいのです。

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シチュエーション別ガイド

「シチュエーションにあったコメント」と言われても具体的にはなんと言ったらいいのでしょう?

ここでは、「どんな場面で、なんと英語で声をかけたらいいのか」を説明していきたいと思います。

学校や職場で、挨拶として使うお疲れ様

顔を合わせた時の「お疲れ様です」は、挨拶として使っていますよね。

こんな時は、挨拶をすればいいのです

・Hi! / Hello.

・(Good) morning!/Good afternoon!

・How’s it going? (how are you? と同じ意味です)

名前を呼ぶと愛想がよくて好印象ですよ。

・Hi, Kevin!

・How’s it going, Kevin?

こんな風に最後に名前を足してみてください。

何かをやり遂げた時のお疲れ様

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プロジェクトやイベントが上手く行った時の「お疲れ様」は、よくやった!という意味で使っていますよね。

英語圏では何かをやり遂げた時も褒め言葉を送ります。結果はどうあれ、とりあえず「よくやったね!」といえばいいのです。

・Good job!

・Well done!

・You did great!

どれも、上手く行ったね、よくやったね、という意味です。

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「Good job!」の 【job】 を入れ替えて、

・Good speech!
(良いスピーチだった!)

・Good game!
(良い試合だった!)

・Good presentation!
(良いプレゼンテーションだった!)

としてもOKですよ。

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悪い結果だった時は、

・I know you did your best
(頑張ったって知ってるよ)

・Great effort
(頑張ったね)

こんな風に『最善を尽くしたって知ってるよ』と声をかけてあげてもいいですね。

帰るときに挨拶として使うお疲れ様

部活帰りや仕事帰りの時の「お疲れ様でした」は、挨拶として使っていますよね。

つまり、さようならと言えばいいわけです。

・I’ll see you tomorrow
(また明日!)

・Have a good night
(良い夜を!)

・Have a great weekend
(良い週末を!)

  • 週日なら、「良い夜を!」
  • 金曜日なら、「良い週末を!」

・・と、声をかけてみてください。

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頑張った人へのお疲れ様

長時間お仕事をした人や、何かを頑張って人への「お疲れ様」は、疲れたでしょう?とねぎらう意味で使っていますよね。

こんな時は、

・You must be (really) tired.
(【とても】疲れたでしょう?)

・You must be worn out.
(疲れ果ててるでしょう?)

と声をかけてみてください。

意味を考えて使おう

日本語ではいろんな場面で「お疲れ様」と言います。

  • 挨拶として使ったり・・
  • ねぎらいの言葉として使ったり・・

英語でおつかれ!と言いたい時は、
『どういう意味でお疲れ様と言いたいのか』をはっきりさせると分かりやすいですよ。

英語を話すお友達や・同僚がいるあなた。スマートに『おつかれ!』と声をかけてみませんか?