名古屋は、大阪とも東京都も違う、独自の文化が育まれてきた地域です。食文化も独自のものが多く、行くたびに新しい味を発見することも。
そんな名古屋のお土産となると、どうしても味噌味のものや、定番のういろうになってしまいがちです。もちろんそれらも美味しいのですが、実は名古屋のお土産は斬新でおいしいものにあふれているんです!
お土産話のきっかけにもなる、名古屋のお土産のおすすめをランキング形式で5つ紹介します。
第五位・不二家+東海キオスク「カントリーマアム・小倉トースト風味」

小倉トーストとは、バターを塗ったトーストの上にたっぷりのつぶあんを乗せたもの。名古屋名物・喫茶店のモーニングには、欠かせない一品ですね。
一方のカントリーマアムは不二家が製造している、外がさっくり中はしっとりのクッキーです。
このカントリーマアムの名古屋限定商品が、小倉トースト味なんです。
お土産のネタにうってつけな上に、味もしっかりしていて、二度驚かれることまちがいなし!名古屋駅構内のキオスクで購入できるので、時間がない時のお土産にもオススメです。
製造元:不二家
※JR名古屋駅のキオスクにて販売
第四位・両口屋是清「ささらがた」

名古屋には、小倉トースト以外でも餡(あん)を使ったお菓子が沢山あります。
その中でも「両口屋是清」の「ささらがた」は、見た目も美しいお菓子。
手のひらサイズの長方形のお菓子を開けると、綺麗な三層にわかれた和菓子が目に止まります。
これは「餡村雨」というもので、ねりあんと米粉を混ぜて蒸し、何層にも重ねたもの。味も黒糖・白小豆・大納言・抹茶・紅つぶの五種類セットで、食べ比べも楽しいですね。
更に季節限定の味も単品で販売していることがあるので、限定大好きな人も見逃せませんね。
本店:名古屋市中区丸の内3丁目14番23号
※JR名古屋駅地下街・名鉄百貨店・中部国際空港など各所に店舗あり
第三位・青柳総本家「かえるまんじゅう」

名古屋を代表する銘菓には、ういろうも忘れてはなりません。
そのういろうの名店「青柳総本家」で一緒に購入したいのが、「かえるまんじゅう」です。立体的な可愛いカエルの顔の中に、美味しいつぶあんがぎっしりつまった商品となっています。
ういろうのお店なのにどうしてカエル?と思いそうですが、お店のロゴが「柳に蛙」なんですよ。「柳に蛙」には、何事もあきらめずに頑張ろうという逸話が。
試験などを控えた方や、勉強を頑張る学生さんへのへのおみやげにピッタリです。
大須本店:名古屋市中区大須2-18-50
※JR名古屋駅 エスカ地下街や名鉄百貨店にも直営店あり・中部国際空港に販売所あり
第二位・浪越軒「どうぶつえん」と「鬼まんじゅう」

愛知で昔から食べられてきたおやつに、「鬼まんじゅう」というものがあります。小麦粉の生地に角切りにしたさつまいもを混ぜて蒸したもので、今でも家で作られるおやつです。
もし鬼まんじゅうを購入するのなら、浪越軒で購入するのはいかがですか?
実はこのお店では「どうぶつえん」という、かわいい動物のおまんじゅうを販売しています。こちらは中に餡の入ったものになりますが、パッケージと中身がとってもキュート!
鬼まんじゅうは美味しいのですが、見た目が鬼のようにゴツゴツしていてちょっと素朴。それを補うためにキュートな「どうぶつえん」を、一緒にお土産にしませんか?
浪越軒 本店:名古屋市守山区八剣1丁目311番地
※JR名古屋タカシマヤ・中部国際空港にて取り扱いあり
第一位・坂角総本舖「えびせんべい ゆかり」

名古屋の名物で忘れてはいけないのが、天むすなどのエビ。そのエビをたっぷりと使用したおせんべいが、「えびせんべい ゆかり」です。
特に名古屋限定の「ゆかり黄金缶」をお土産にされることを強くおすすめします。
その理由は、強烈な名古屋愛にあふれた缶にあります。
名古屋城と徳川家康が印刷された黄金色のパッケージは、豪華できらびやかな名古屋そのもの。中の個別包装も黄金色で、名古屋土産としてこれ以上ないインパクトとなりますよ。
本店:愛知県東海市横須賀町三ノ割61
※名古屋駅キオスク・中部国際空港でも購入可能
名古屋の味は華やか!
名古屋の文化は独特で、とても豪華で華やかな印象を強く受けます。味も名古屋ならではのものが多く、この地域でしか味わえないおいしいものが沢山あります。
今回紹介したものは甘いものを中心にしましたが、手羽先・味噌煮込みうどんなどもオススメ!
これらもお土産用に販売されていますので、余裕があるなら一緒にいかがですか?見た目も味も華やかな名古屋のお土産を、色々持ち帰って食べ比べてみてくださいね。
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