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大掃除で大変なのは、キッチンの掃除ですよね。
いつもなかなか出来ない換気扇の掃除などは、本当に大変です。

キッチンが他のところと違うのは「油汚れ」です。
油汚れを掃除するコツをつかめば、見違えるようにキレイになりますよ。

今日は、キッチン大掃除のコツをまとめてみました。

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キッチンの汚れの原因は?汚れやすい場所って?

汚れの原因

キッチンの汚れは、主に

 ◯ 油・こげ
 ◯ 水あか
 ◯ 水まわりで発生するヌメリ

などです。

汚れの性質によって、掃除の方法が違ってくるので注意が必要です。

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汚れやすい場所

キッチンで汚れやすい場所

 ◯ ガスレンジ・IH調理器
 ◯ 換気扇
 ◯ シンク回り
 ◯ 床

などです。

シンク下の収納や、冷蔵庫も大掃除のときにはキレイにしたいですね。

キッチンを掃除するコツは?

キッチン掃除のコツは、汚れの性質にあった方法で掃除することです。

油汚れには

キッチンの汚れは、料理をする時に出るオイルミストが原因です。

オイルミストとは、油を含んだ水蒸気のこと。
オイルミストは、火の回りだけでなく、キッチン全体に及んでいます。

油汚れは、時間が経つと

 サラサラ → ベトベト → カチカチ

に変化します。カチカチになってしまった油汚れが「こげ」です。

また、油汚れにはホコリも付きやすいので、固まってしまうと大変です。

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◎油汚れ掃除のポイント
油汚れ掃除のポイントは、「カチカチからサラサラに戻す」こと。
これには、アルカリ性のレンジ用洗剤が有効です。

換気扇やレンジなどは、外せるものは外して熱いお湯に溶かした洗剤に
漬けておきましょう。

漬け置きするときには、大きなビニール袋や、入れ物などに入れておくと
シンクが汚れません。

漬け置きすることで、固まった汚れも柔らかくなって、落としやすくなります。
落としにくいときは、「へら」などを使って、そぎ落としましょう。

レンジ前の壁や、床などは、洗剤で拭きます。
壁の汚れがひどい場合には、ペーパータオルなどで「湿布」しておき、
しばらくしてから拭き取ると効果的です。

■キッチンのお掃除

水あかの場合

水滴が乾いて白くなったものが「水あか」です。
水あかがついてしまったら、クレンザーでこすり落としましょう。
メラミンスポンジも、効果的です。

ヌメリには

ヌメリやニオイは微生物が原因です。
ヌメリが発生してしまったら、スプレータイプの除菌・漂白剤で落としましょう。

キッチンの大掃除 こんな方法もあります

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換気扇などは、いつもなかなか掃除できないし、大掃除のときにもどうしても
後回しになってしまいがちです。

高いところにあるのと、取り外しが大変なのも、掃除が大変な原因ですよね。

どうしても、自分では難しかったら、思い切ってプロに頼んでみませんか?
プロは道具や洗剤も違うので、見違えるようにキレイになりますよ。

一度キレイになってしまえば、その後は、自分でもできるように
なるかも知れません。

検討してみてはいかがでしょう?

キッチンの掃除はマメにするのが大切

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キッチンの油汚れは、固まってしまうとなかなか落ちません。

普段から、料理のときに、レンジ周りをこまめに拭くようにしましょう。
そうすると、大掃除のときにも助かりますよ。

キッチンの汚れは「溜めないこと」が一番大切ですね。