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結婚式の披露宴や二次会の席で、
参加者に記念品として渡すプチギフト

引き出物とは違い、個性を出しやすく、
自分らしさを出したくてあれこれ考えますよね。

記念品だからこそ、今日という日を残す物にすべきなのか、
プチギフトだから、気軽なものにすべきなのか。

カタログを見ていると様々な商品があって、迷ってしまいますよね。

そこで、参加者の本音を交えた、
もらって嬉しい結婚式のプチギフト、
定番や人気のものをまとめてみました。

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結婚式に人気のプチギフト!

やはり定番は食べ物!

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結婚式で贈られるプチギフトの定番としては、
・食べ物
・スイーツ

などが上位に並びます。

特にランキングの上位に挙げられる定番としては、

日持ちのするスイーツ。(バームクーヘンやクッキーなど)
はちみつやジャム。(ハネムーンの語源である「蜜月」から取って)
茶葉などの飲み物 (軽くて缶もおしゃれなことから)

など。

「食べ物」のギフトの利点と言えば、
・誰にでも受け入れられる事
・食べてしまえば無くなること

です。

贈る側としては、記念として残るものをと考えがちですが、
受け取る側としては残るものは後々が大変。

下手に捨てられませんし、かと言って、
使わないものを持ち続けるのも荷物になってしまいます。

昔からの定番というのは、支持される理由があっての定番。
迷ったら食べ物が良さそうですね。

贈る側に人気の実用品は…

一方、贈る側に人気を集めているプチギフトと言えば、
実用性のあるもの

・お風呂で使える可愛いバスボム
・お風呂用アロマオイルにアロマキャンドル。
・スプーンやフォークといったカトラリー

も、プチギフトの定番商品です。

ただ、これらの人気の商品も、選択を誤れば、
嬉しくないプチギフトになってしまうこともありますので注意が必要です。

例えばアロマオイルは、香りの好き嫌いがあるので慎重に選ぶ必要もあります。

それ以上に男性の参加者がアロマオイルを頂いても、
使い所に困る場合もあります。

女性目線で見て、可愛く実用的だったとしても、
男性にとっては使い所に困るものになりがちなので注意しましょう。

カトラリーに関しては、使えるようで意外と使えないことも。

各家庭で必要な分揃えているでしょうし、
しまったまま使わなくなって邪魔にもなりがちです。

実用品を選ぶなら、なるべく、
軽くて本当に使えるものを選ぶようにするといいですね。

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銘入り商品の罠

結婚した記念に!と、
プチギフトに名前や顔写真・日付を入れてしまう事がよくあります。

喜びを伝えたい気持ちはわからないでもないですが、
ちょっと落ち着いて下さい。

食べ物でも、包装紙に顔が印刷されていると、
なんとなく捨てづらいもの。

贈り物に記念日など入っていると、
なんとなく使いづらいものとなってしまいます。

引き出物もそうですが、
顔写真や日付などを入れるのはセンスが悪いと捉えられがちですよ

「なるべく入れない」ではなく、
「いれるべきでない」と判断した方が良さそうですね。

もらって嬉しかったプチギフト

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ここで、私の実体験から、
結婚式の披露宴でもらってうれしかったプチギフトをご紹介しますね。

思い出の店の…

頂いたプチギフトの中で、
一番思い出に残ったものは「たい焼き」です。

紅白でもない、本当に普通のたい焼きを頂いたのですが、
ポイントは「思いでのお店」だったこと。

挙式を上げた二人は、高校時代からの付き合いで、
学校帰りによく立ち寄ったお店のたい焼きを配りました。

もちろん、同級生の友人だった参加者たちにとっても、
学校帰りによく立ち寄った思い出のお店。

地元を離れた友人が多く、結婚式で久々に会うメンバーも多かったので、
このたい焼きは大好評。

帰り道に思わず食べる人が続出で、
懐かしさも加わったたい焼きはすごく美味しかったですよ。

イニシャル入りの…

実用性の高いプチギフトとして、
今でも大切に手元に残しているものに「白いハンカチ」があります。

上品なレースが施されたハンカチは、
今でも婚礼に参列する際に重宝しています。

このハンカチの素晴らしいところは、
一人ひとりのイニシャルが刺繍されている点

年齢に関係なく、
皆さん「お嬢様になったみたい!」と大喜びでした。

しかもこのハンカチ、
男性はポケットチーフに使える光沢のあるもので、
こちらも「あると便利」と大好評。

男女でハンカチを変えたことも配慮が行き届いていますし、
何より軽いので荷物にならず有難かったです。

一枚あると便利な白ハンカチは、
もらう人の事を考えたプチギフトだと感心しました。

個性は重要じゃない

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結婚式のプチギフトは、
良い記念になってほしいと思うばかりに、少し奇をてらいがち。

張り切る気持ちは判りますが、
個性が強すぎる物を頂いても、後で困ってしまうこともよくあります。

定番品は平凡だから、
人とは違うものを贈りたいと思う気持ちはわかります。

ですが、頂いた側が困る品だと、
後々尾を引いてしまうこともありえます。

一度冷静になって、誰でも貰って嬉しいであろう商品を選び、
つつがなく披露宴・二次会を迎えましょう!