歯茎が腫れて痛い時はなるべく早く歯医者さんに行くことが大事ですね。

とは言っても、

  • 忙しくて中々行けない・・
  • 歯医者さんに行くのに躊躇する・・

といった方も中にはおられるかもしれません。

本来は歯医者さんに早く行くべきですが、すぐに出向けない人のために応急処置、そして、何より大事な予防法についてご紹介します。

スポンサーリンク

歯茎が痛みを抑える応急処置の方法は?

歯茎が腫れているけど、すぐ歯医者さんに行けない。

お仕事や、学校の都合の関係で、そんな時もありますよね。

とりあえず症状を改善したい時は、次の方法を試してみてください。

haguki4

冷やす

自分で触ってわかるほどに腫れている時は、冷やしたタオルや冷えピタなどで冷やしてください。

冷やすと腫れを抑える事ができます

柔らかい歯ブラシを使う

歯磨きをしたくないほどに歯茎がひどく腫れていても、歯磨きをしないのはよくありませんね。

普通の固さの歯ブラシで歯磨きをすると、歯茎がさらに傷ついて腫れが強くなってしまう事があります。歯茎が傷つかない柔らかい歯ブラシを選んで、歯磨きをするようにしましょう。

多少の出血はそれほど気にかけなくて大丈夫ですよ。

うがい薬を使う

殺菌作用の強いイソジン・コンクールなどの刺激が少ないうがい薬を使ってうがいをしてみましょう。

口の中を消毒して咥内環境を整えることも効果があります。

なお、アルコール成分の強いうがい薬は、逆効果になるので避けるようにしてくださいね。

痛み止めを飲む

haguki5

痛くてご飯も食べられない!そんな時は、痛み止めの薬を飲んでみてください。

食べられない事で体力低下するよりも、痛み止めを飲んで体を休ませてあげる事が大切です。

食事が取れない時は、食べやすい高カロリーのゼリーなどを試してみて。安静にして体力を回復し、体の抵抗力を上げましょう。

スポンサーリンク

歯茎の痛みを防ぐ予防法は?

サメは歯が抜けるたびに歯列ごと新しいものに交換されるってご存知でしょうか? うらやましいですね。

残念ながら、新しい歯が次々と生えてこない私たち人間の歯。できるだけ大事にしたいですよね。

歯茎の不調が歯に影響する事が分かったけれど、具体的にはどんな予防法があるのでしょう。

歯周病のケア

歯周病の原因は、意外かもしれませんが、生活習慣が大きく関係していることもあります。

  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • 禁煙
  • ストレスを貯めない
  • 歯磨き習慣

この5つのポイントが歯周病予防になると言われています。

中でも、歯周病の原因となる歯垢を適切なブラッシンングで取り除く事が大切。毎日、ちゃんと歯磨きとフロスを使って歯周病を防ぎましょう。

虫歯予防

虫歯の予防には、言い古されてるかもしれませんが、やは、日頃の歯磨き習慣がとても大事です。

神経を抜かなくてはならないほどに虫歯を悪化させないことですね。

haguki6

歯根の問題の予防

神経を抜いた歯で必要以上に噛んだりするのを避けること。

  • 歯ぎしりする人
  • 噛み締める癖がある人

は、マウスピースを使うようにすると良いです。

この2つが予防法ですね。

定期的な検診

やはり歯の病気の予防には定期的に検診を受けることが何より大事。一年に一度は必ず歯医者さんで検診を受けましょう。

早期発見することが大事ですよ。

歯ブラシの使い方でこうした動画も公開されていますので、参考にしてみられるといいですね。

□正しいハブラシの使い方

とにかく大事なことは

  • 毎日の歯磨きを怠らないこと
  • 定期的な検診を受けること

です。

この2つが健康な歯茎と歯の維持につながると言えますね。

歯の病気の予防が大事

【関連記事】
歯茎が痛い!腫れの原因は何?歯医者さんで行う治療法は?

茎が痛い時に、痛みを抑えるための応急措置の方法、そして予防法をお伝えしました。

すぐに通院出来ない時は、今回ご紹介した応急処置をまずは試してください。

歯茎の腫れや痛みは時には自然と治ってしまうこともありますが、そのまま放っておくのは良くありません。場合によっては大事に至ることもありますからね。

そうならないためにも、できるだけ早めに歯医者さんに診てもらいましょう

そして、やはり大事なのは、歯磨き習慣、体調の管理をきっちりとして、歯の病気を予防するのが何よりですね。