11月になると街角にクリスマスのディスプレイが増えてきますが、クリスマス気分をさらに盛り上げてくれるのが、ヨーロッパからやってきた「クリスマスマーケット」です。

中でも、神奈川県横浜市で開催される、クリスマスマーケットin 横浜赤レンガ倉庫は、とてもロマンチックで、毎年80万人近い来場者が訪れるほどの人気イベントなんです!

そんな「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」について、

  • 2019年の日程や内容
  • 見どころや楽しみ方
  • クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫の歴史

…といった内容でお伝えしていきますので、ぜひ覚えてくださいね!

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横浜クリスマスマーケットの日程や内容

2019年は11月22日から開催!

クリスマスプレゼント

「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」は、毎年11月下旬から12月25日まで開催。2019年(令和元年)の期間や場所は次の通りです。

  • イベント名:Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫
  • 開催日程: 2019年11月22日(金)~12月25日(水)
  • 開場時間:
    • 11/22(金)       …15:00~21:00
    • 11/23(土)~12/13(金)…11:00~21:00
    • 12/14(土)~12/25(水)…11:00~22:00
  • 会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場、赤レンガパーク
  • 入場料:無料(飲食・購入費用は別途)
  • 2019年のモチーフ都市:ドイツ・ニュルンベルク
  • アクセス:
    • JR根岸線 桜木町駅/関内駅 徒歩約15分
    • 横浜市営地下鉄 桜木町駅/関内駅 徒歩約15分
    • みなとみらい線 馬車道駅/日本大通り駅 徒歩6分
    • みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩12分

     *荒天の場合、中止になることもあり。

初日の11月22日(金)は、点灯式・プレオープンです。クリスマスが近づいてきた12月14日からは、終了時間が22時まで延長されるのはうれしいですね。なおクリスマスツリーの照明はいずれも23時までとなっています。

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クリスマスマーケット in 横浜の見どころや楽しみ方

ドイツの都市のクリスマスマーケットを再現!

「クリスマスマーケットin 横浜赤レンガ倉庫」では、毎年ドイツの特定の都市のクリスマスマーケットを再現していて、本場ドイツの世界を楽しめるんですね。

昨年2018年は「アーヘン」、2017年は「ケルン」でしたが、今年2019年「ドイツ・ニュルンベルク」のクリスマスマーケットをモチーフに。

ドイツ・ニュルンベルクのクリスマスマーケットは世界的にも有名で、多種多様な楽しさにあふれています。それに倣って、横浜でも場所を2つに分け、コンセプトが違う複数のクリスマスマーケットが登場します

▼2つのエリア

  • 横浜イベント広場 …「ドイツ肉料理&グリューワイン」
  • 赤レンガパーク  …「シーフード&シャンパン」

2つのエリアにて異なるコンセプトでクリスマスマーケットを行うのは今年初とのこと。それぞれの違いを楽しむのも素敵ですね。

クリスマスマーケットのヒュッテ

素敵なイルミネーション!

クリスマスマーケットin横浜では、素敵なイルミネーションが私達を出迎えてくれます。会場奥の海側に設置された大きなクリスマスツリーも輝き、思わず撮影したくなるほどです。このクリスマスツリーは、高さ約10mもありますが、本物のもみの木を使用しているんです。

更にクリスマスツリーまでの道のりには、光のトンネル「イルミネーションルーフ」がキラキラと輝いています。光に彩られたクリスマスマーケットは、素敵な思い出となってくれますね。

*赤レンガ倉庫の建物と比べてみても、クリスマスツリーがとても大きいのがわかりますね。

「クリスマスマーケットin 横浜赤レンガ倉庫」では、初日に点灯式が行われています。例年通りだと17時から点灯式が行われます。時間があればぜひ行ってみてくださいね。

ほっかほかの料理とワイン!

クリスマスマーケットのお楽しみの一つに、おいしい料理があります。本場ドイツのソーセージは、ドイツの地ビールとの相性が抜群です。

また骨付きの豚肉を煮込んだ「アイスバイン」や、ホカホカのシチューはしっかりした食べごたえです。ちょっと冷えてきたなら、温めたワインにスパイスを加えた「グリューワイン」も飲みたいですね。

お酒が飲めない方にはホットチョコレートがありますし、ドイツの甘いお菓子も味わえますよ!

また2019年は、新エリアである赤レンガパークにて、シーフードと、シーフードに合うシャンパンが約20種類楽しめますよ。

クリスマス雑貨!

横浜赤レンガ倉庫イベント広場では、ヒュッテと呼ばれる木の屋台が沢山並び、クリスマスに欠かせない雑貨が販売されています。

クリスマスリーフやサンタの人形は、日本にはないデザインも多いので注目したいですね。また小さなスノードームは、お土産にもピッタリです。

ドイツのクリスマスマーケットでは、ホットワインを頼むとマグカップで渡されます。マグカップは持ち帰ることができるため、収集家がいるほどなんです。横浜のクリスマスマーケットでも限定マグカップが販売されるので、どんなデザインなのか楽しみにですね。

□『クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫』プロモーション動画

*35秒から登場するのが、限定マグカップです。料理も美味しそうですしイルミネーションも素敵ですね!

クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫の歴史

ドイツとの繋がりから横浜で開催へ

「クリスマスマーケットin 横浜赤レンガ倉庫」は2010年(平成22年)から始まったイベントで、2019年で10回目となります。

横浜は外国の文化が取り入れられた、異国情緒あふれる街。横浜の名所の一つとなっている「赤レンガ倉庫」も、ドイツの建築様式を一部取り入れられているんですね。

また横浜市は、ドイツ・フランクフルト市とパートナー都市として交流を深めています。ドイツのクリスマスマーケットは、1393年にフランクフルトで始まったと言われていますし、ドイツと深い縁がある横浜でクリスマスマーケットが開催されるようになりました。

今では、毎年ドイツの特定の都市をモチーフにしながら、本場のクリスマスマーケットの雰囲気を再現しています。

ドイツのクリスマスの雰囲気を横浜で!

【関連記事】

イツやオーストリアではクリスマス前の4週間を、「アドベント(待降臨・降臨節)」として、毎日を楽しみます。クリスマスマーケットもその一つで、クリスマスリースを購入したり、美味しい食事を楽しむんです!

「クリスマスマーケットin 横浜赤レンガ倉庫」はそんなドイツのクリスマス風景を、まるごと持ち込んだかのようなイベントです。美しいイルミネーションや素敵なクリスマスグッズ、そしておいしいドイツの料理をたっぷり楽しみたいですね。

クリスマスまで待ちきれない方は、横浜のクリスマスマーケットへ遊びに行きませんか?