プリン

くて美味しいプリンは、手軽に食べられる身近なスイーツの一つ。普段から良く食べている方も多いのではないでしょうか。

そんなプリンですが、実は毎月25日は「プリンの日」という記念日。記念日が毎月来るというのはびっくりですね。そんなプリンの日には、どんな由来があるのでしょう?

気になるプリンの日の由来、そしておすすめの美味しいプリンの作り方についても合わせて紹介していきます。ぜひチェックしてくださいね!

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毎月25日「プリンの日」の由来は?

オハヨー乳業が制定

プリンの日は、焼きプリンで良く知られる「オハヨー乳業(本社:岡山県)」が、2010年(平成22年)8月に制定した記念日です。

年に1度ではなく、毎月25日に訪れる記念日なのはスイーツ好きにとっては嬉しいですし、プリンを食べるきっかけにもできますね。

プリンの日の由来

にこにこプリン

プリンの日が毎月25日になったのは、2と5の語呂合わせからです。

「2」と「5」はそれぞれ「に」と「こ」と読めて、合わせれば「ニコ」となります。そこから「プリンを食べてニッコリしてほしい」と、毎月25日がプリンの日となりました。

プリンは味も香りも甘く、イライラしていてもなんとなくホッ!とします。スイーツを食べるときは幸せな気持ちになりたいですし、ニコニコとなる由来はピッタリとも言えますね。

プリンの正式名称は「カスタードプティング」

プリンはイギリス生まれの洋菓子で、日本には江戸時代末期~明治時代初期に伝わりました。正式名称は「カスタードプリン(custard pudding)」。英語の発音に近いところでは「カスタードプティング」とも呼びますが、省略して「プリン」となったんです。

  • カスタードは「卵・牛乳・砂糖・香料」を混ぜたソース
  • プティングとは「蒸し料理」全般

を指します。

イギリスでは腸詰めにした蒸し料理を「プティング」と言うため、肉料理の「プリン」もあるんですよ。

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家でもできる!美味しいプリンの作り方

プリンの日には、美味しいプリンを買ってきて食べるのもいいですが、自宅で手作りしてみるのはいかがですか?

手作りプリンは少し難しい手順もありますが、出来た時の達成感でさらに美味しく感じられますよ!

美味しいプリン

材料と道具を揃えよう

まずは、次の材料、そして道具を揃えましょう!

□プリンの材料(4~5個分)

  • 全卵 2個分
  • ※全卵は卵の白身と黄身を全て使用します。

  • 黄身 1個分
  • ※白身を取り除いて黄身だけを用意します。

  • 牛乳 200cc
  • 砂糖 50g
  • バニラオイルまたはバニラエッセンス 2~3滴
  • ※プリンの甘い香りの元で、卵の匂いを消すために使います。バニラオイルのほうが熱に強いですが、バニラエッセンスでも大丈夫です。

□カラメルソースの材料

  • 砂糖 50g
  • 水  小さじ1
  • お湯 小さじ1~2

□その他の材料

  • 蓋のある大きめの鍋
  • さらし、または、ふきん 2枚
  • 熱湯
  • プリンを入れる耐熱容器 4~5個
  • 小さめの鍋 2つ
  • ボウル
  • こし器(あれば)

プリンの作り方

道具や材料を揃えたら、プリンづくりに挑戦しましょう!

手順としては、

  1. カラメルソースを作る
  2. プリン液を作る
  3. カラメルソースとプリン液を入れて蒸す

…という工程になるので、時間と気持ちに余裕を持ちながら作ると楽しいですよ!

□カラメルソースの作り方

  1. 鍋に砂糖と水を加える
  2. 火をつけ、中火にしてから鍋をゆすり続ける
  3. 砂糖と水が大きく泡立ち、薄いカラメル色になったら火を止める
  4. 少しづつお湯を入れながら混ぜて完成

カラメルソースはとても焦げやすいため、常に鍋から目を離さないようにしましょう。お湯を入れるとソースが跳ねるので、やけどに注意してくださいね。

□プリンの作り方

  1. 鍋に牛乳・砂糖を入れて鍋のフチに小さな泡がでるぐらい(60度)まで加熱する
  2. ボウルに全卵・卵黄を入れてほぐし、(1)を数回に分けて入れながら混ぜる
  3. バニラオイルを加え、こし器があるなら一度こす
  4. 耐熱容器にカラメルソースを入れ、その上から(3)を容器の八分目程度までそっと入れる
  5. 大きめの鍋の底にふきんを敷いてから(4)を並べ、熱湯を耐熱容器の1/2ぐらいになるまで入れる
  6. ふきんで包んだ鍋の蓋をしっかり閉め、中火で1分加熱する
  7. 弱火にして10分~15分加熱し、軽く揺らしてプリンがゆれたら完成

【スイーツレシピ】なめらかプリン

*オーブンを使う場合は、天板にお湯を張り、170度で30分ほど加熱しましょう。

プリン液は容器のギリギリまで入れると、「す(気泡)」が入りづらくきれいに仕上がります。冷やすときは粗熱が取れてから冷蔵庫に入れ、程よく冷えてからいただきましょう。

賞味期限は2日程度ですが、作ったその日のうちに食べるのが理想的ですね。

毎月25日ににっこにこ!

プリンの日は毎月25日で、25が「ニコ」と読めることから制定されました。甘くとろけるプリンを食べれば、きっとみんなニコニコ笑顔になりますよね。

お店では焼きプリン・牛乳プリン・プリンアラモードなど、様々な種類のプリンが売られています。家でも作ることができるので、自分好みのプリンや「バケツサイズのプリン」を作るのも楽いですよ。

毎月25日のプリンの日には、友人や恋人・家族とニコニコしながら美味しいプリンを食べませんか?