ールデンウィークの定番といえば、海外旅行ですね。最近では東南アジア地域を旅行先に選ぶ人も多いのではないでしょうか。

アンコールワットで有名なカンボジアも人気の渡航先の1つ。そんなカンボジアを日本で体験できるイベントが、GWに東京・代々木公園で開催される「カンボジアフェスティバル」です。

例年10万人近い方が訪れる人気のイベントなのですが、どんな内容なのか気になりませんか?

そこで、

  • カンボジアフェスティバル2019年の日程や時間
  • カンボジアフェスティバルとは?
  • カンボジアフェスティバルの見どころや食べ物

…について紹介しますので、ぜひ楽しんでくださいね!

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カンボジアフェスティバルの日程・時間・場所は?

GW連休中に開催

カンボジアフェスティバル

カンボジアフェスティバルは毎年5月の初めに開催されているイベント。2019年(令和元年)の日程や時間、そして開催場所は次の通りです。

  • 開催日時:2019年5月3日(金・祝)・4日(土・祝)
  • 開催時間:10:00~19:00
  • 会場:東京・代々木公園イベント広場・野外ステージ
  • アクセス:
    • 東京メトロ千代田線「代々木公園」 → 徒歩5分
    • 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」 → 徒歩6分
    • JR「原宿駅」 → 徒歩5分
    • 小田急線「代々木八幡駅」 → 徒歩10分

カンボジアフェスティバルとは?

もっとカンボジアの魅力を!

カンボジアのアンコールワット

カンボジアフェスティバルはカンボジアと日本の交流を目的として、2015年(平成27年)から始まったイベントです

カンボジアといえば、世界遺産にも登録されているアンコールワットがよく知られていますよね。また最近ではエスニックブームもあり、その中でカンボジア料理も人気が高まってきているんです。

カンボジアは過去には内戦による悲しい歴史もありましたが、現在は急速に国も発展してきています。またアンコールワット以外にも魅力的な場所や、料理・文化・芸術があり、これから注目したいアジアの国の一つなんです。

そんな魅力的なカンボジアが、日本にいながら体験できるのが「カンボジアフェスティバル」なんですよ!

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カンボジアフェスティバルの見どころは?

王立舞踊団による伝統舞踊

カンボジアフェスティバルでは、様々なステージイベントが開催されます。その中でも注目してほしいのが、王立舞踊団による伝統舞踊です。

カンボジアの舞踊は9世紀頃に確立したもので、歴代王朝により保護され続けてきました。その特徴はカンボジアに伝わる伝説をベースとした、とても幻想的な踊りが多いことです。

そんなカンボジアの舞踊ですが、1970年代に起きた内戦により一度は途絶えかけました。しかし内戦終結後に王室関係者や舞踊継承者の努力により、無事復活したんですよ。

苦難を乗り越えた美しい舞踊は、カンボジアの宝の一つ。一流の舞踏家による幻想的な舞を、日本で楽しむ機会は少ないので、チェックしたいですね!

*カンボジア王立芸術学校を卒業した山中ひとみさんが主催する「SAKARAK(サカラッ)」の舞踊も毎年ステージで見られます。こちらも見逃せませんね!

おいしい屋台が楽しみ!

カンボジアフェスティバルでは、カンボジアにまつわる屋台も多く出店します。カンボジア料理は魚を使ったものが多く、調味料も魚を発酵させた醤油「魚醤(ぎょしょう)」に似たものとなっています。

ココナッツやパクチーも使われますが、全体的にマイルドで、日本人にも食べやすいんです。米麺入りのスープ・春雨の炒めもの・ココナッツのデザート・アンコールビールなど…食べきれないほどの料理が待ってますよ!

▼アモック

▼かぼちゃプリン

*アモックも、かぼちゃプリンも、カンボジアの名物料理です。

またグルメ以外にも、カンボジアの伝統的な雑貨も登場します。

ココナッツを使った雑貨やアクセサリーは、素朴で可愛いものばかり。独特の見た目の陶器や雑貨も多いので、アジアン雑貨が好きな方は見逃せませんね。

□カンボジアフェスティバル2016 ダイジェストムービー

*美味しそうなフードメニューに、意外とノリノリなステージイベントなど、とても楽しそうですね!

もっとカンボジアを知りたい!

【関連記事】

ンボジアフェスティバルでは、カンボジアの美味しいグルメや可愛い雑貨がたくさん販売されています。また国立舞踊団による民族舞踊なども、存分に楽しむことができます。

カンボジアはアンコールワット、プレアヴィヒア寺院などの世界遺産がある一方で、内戦で非常に大変な時期があった国です。そんなカンボジアの伝統芸能を、現在こうして見ることができるのも、カンボジアの人たちのとてつもない努力があったからなんです。

カンボジアフェスティバルに行ってみれば、きっと素敵なカンボジアのことをもっと知りたくなりますよ。