skincare1
ドラッグストアでも、化粧品売り場でも、
基礎化粧品は本当に種類が多いです。

洗顔料を選ぶだけでもどれが良いのか迷いますよね。

また、化粧水に配合されている物の名前は書いていても、
それがどんな効果を発揮するのかよくわからないですよね。

でも、肌のことだから適当に選ぶわけにもいきません。
お手入れ一つで明日の肌が変わります。

その為には基礎化粧品にはどんな美容効果があるか、
理解しておきたいところですね。

ということで、様々なスキンケアの美容効果についてご紹介します!

スポンサーリンク

基礎化粧品にはどんな美容効果がある?

基礎化粧品は多くの種類がありますが、
それぞれに別々の美容効果があります。

一つづつ見ていきましょう!

*そもそも、基礎化粧品にどんな種類があるのかについては、
こちらの記事に書いていますので、併せて参照下さいね。
基礎化粧品にはどんな種類があるの?

skincare3

クレンジングの効果は?

クレンジングオイルクレンジングシートは、
メイクがスルスル落ちるのでビックリするかも?

ただし、肌への刺激が強いので注意です。

クレンジングローションクレンジングクリームは、
オイルに比べて落ちは弱いですが、
濃いメイクでなければきちんと落ちます。

肌への負担はオイルに比べて弱いので、
使用後の肌もあまりパサパサしません

使用してみて肌がピリピリするかも?と思った時は
違う種類のものに変えてみましょう!

洗顔料の効果は?

洗顔料はそれぞれ泡立ての仕方が違います。
そして、洗い上がりの肌も違ってきます。

クリームタイプ液体タイプ
簡単にモコモコと泡立ちしますので、
洗い終わったあとはしっとりしているものが多いですね。

パウダータイプ石鹸タイプの洗顔料は、
泡立てるのに少し時間が掛かります。
洗い終わったあとはサッパリしてますが、
肌が突っ張っていると感じる人もいるかもしれません。

石鹸タイプは泡立てネットを使用し、
パウダータイプはコツを掴めばすぐに泡立つようになります!

洗顔料は何を使用する時でも、必ずモコモコと泡立てて使いましょう。
泡が顔の汚れを巻き込んで落としてくれますよ。

スポンサーリンク

化粧水の効果は?

柔軟性化粧水は、
保湿成分、美白成分を配合した一般的な化粧水ですが、
皮膚を綺麗にして、つるつるにしてくれます。

ただし乳化剤を使用しているので肌の弱い人は注意しましょう。

収れん性化粧水は、脂性の肌の改善にテキメン!
肌や毛穴も引き締めてくれます。

ただ、酸性の化粧水が多いので肌へのダメージも考慮しましょう。

ふきとり化粧はシートに化粧水が染み込んでいるものです。

忙しい朝でも手軽に使えますね。
シートによって内容が違うので使用前に確認して下さい。

自分の肌に合った化粧水を使用して、
肌をプルプルに生き返らせてみましょう!

美容液の効果は?

美容液はそれぞれ配合されているものが違います。

保湿美容液なら、ヒアルロン酸やセラミド等が多く含まれていて
潤い力が抜群です!

美白美容液は、ビタミンCやプラセンタ等、美白効果に効果がある成分が入っています。
刺激が強い成分もあるので肌が敏感な方は注意して下さいね。

しわとり美容液は、コラーゲンやヒアルロン酸等、
肌に張りを与えるものが含まれています。
シワ・たるみが出来るのは、肌の張りがなくなるのが原因ですからね。

美容液は化粧水に比べて高価なので、
たくさん使用すると少しお金がかかってしまいます。

役割別に自分が補充したいものを選んで使用してみましょう!

保湿クリームの効果は?

ナリシングクリームはナイトクリームとして
販売されている事が多く、肌の水分と油分を補います

ただし合成物や界面活性剤を使用した商品もあるので、
敏感肌の人は低刺激のクリームを使用しましょう。

バニシングクリームは化粧下地に使われるクリームです。
油分も少なくさっぱりとしています

コールドクリームとは、
クレンジングでマッサージをする時に使用すると効果があります。
油分の配合が多いので慣れない方にはベタベタした感じがします。

オイリー肌の人は、クリームを塗ると更に肌が油っぽくなってしまうと
心配されますが、それは間違いです!

オイリー肌の人でも目元や頬っぺたは乾燥している場合が多いので、
しっかりと保湿しましょう。

ベタベタするのが気になる人は、
一度ティッシュを当てて余分な量を取るとそんなにベタベタしなくなりますよ。

さいごに

skincare5
ドラッグストアなどの売り場には、
効果に合った多くの基礎化粧品が販売されています。

スキンケアは美肌にはとても重要なもので、
更に様々な肌質の人にも対応できるようになっているのです。

商品をよく見ると化粧水一つを取っても書いていることが違います。

乾燥肌やオイリー肌や混合肌などありますが、
化粧品の種類と効果をしっかりと確認して、
自分の肌に合ったものを使用することが美肌への近道にもなりますね。