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女性にとって欠かせないスキンケア

肌はちょっとした生活の変化で、
すぐ調子が悪くなってしまいます。

連日続く寝不足や暴飲暴食等の不摂生、
仕事や生活のストレスで肌荒れしてしまう人も多いのでは?

そんな時は、基礎化粧品を使って、
普段怠っている肌の手入れを補充しないといけないですよね。

でも、ドラッグストアやコスメショップに見に行っても、
「基礎化粧品って種類が多すぎてわからない!」という方も・・

ということで、数多くあるスキンケアの種類について
一つづつご紹介します!

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基礎化粧品の種類には何がある?

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スキンケアに欠かせない「基礎化粧品」

種類が沢山ある基礎化粧品ですが、
一つずつ紹介していきますので、
手元にあるものを一度確認してみて下さいね。

クレンジング

普段使用している化粧品はすぐに崩れないように
油分が多く含まれていて、洗顔ではなかなか落ちません。

ここで使用するのが「クレンジング」です。
洗顔では落ちにくい化粧を綺麗に落とし、
肌を元通りの状態にしてくれます

クレンジングには、

 ・クレンジングオイル
 ・クレンジングローション/クレンジングミルク
 ・クレンジングシート
 ・クレンジングクリーム

があります。

それぞれ肌への刺激等が違うので、
自分の肌に合ったものを選ぶ必要があります。

洗顔料

顔を洗う「洗顔料」も重要な基礎化粧品の一つです。

油分の多い化粧を落とすものではなく、
顔に付着している汚れを落とすものです

空気に触れて酸化した皮脂も一緒に綺麗に落としましょう。

洗顔料には、

 ・クリームタイプ
 ・石鹸タイプ
 ・パウダータイプ
 ・液体タイプ

があります。

種類によって泡立ての仕方も違います。

化粧水

基礎化粧品といえば一番に化粧水を思い浮かべる人も多いと思います。
基礎化粧品の中で外せない重要なポイントですね。

肌が失っている水分を十分に補給するために使用するのが化粧水です

化粧水には、

 ・柔軟性化粧水
 ・収れん性化粧水
 ・ふきとり化粧水

があります。

酸性が強いものもあるので、肌の弱い人は気をつけて選んで下さい。

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美容液

化粧水だけでは物足りないとき、特別な日のスペシャルケアとして
美容液を使用してみましょう!

肌のこの部分だけもう少し調子が上がらないかな?と思っているとき、
美容液の出番です!

美容液には、

 ・保湿美容液
 ・美白美容液
 ・しわとり美容液

があります。

美容液は集中的にケアするものなので、
特に気になる部分のものを選びましょう。

スキンケアを最小限にしたいという方は、美容液は抜いても大丈夫ですよ。

保湿クリーム

肌は放っておくと水分を蒸発させていく一方です。
化粧水や美容液で潤った肌の水分を逃がさないように
油分で蓋をします。

これが保湿クリームの役割です。

保湿クリームには、

 ・ナリシングクリーム/ナイトクリーム
 ・バニシングクリーム
 ・コールドクリーム

があります。

保湿クリームとして使用するのは、
ナリシングクリーム(ナイトクリーム)です。

購入の際には確認が必要です。
適したものを選びましょう!

基礎化粧品の更に細かい効果については、
こちらの記事に書いていますので、ぜひ参考にしてください。
基礎化粧品にはどんな美容効果があるの?

スキンケアの基本についてはこちらの動画でも実演されているので、
良かったら参考に見てみて下さいね。

まとめ

赤ちゃんの肌はツルツルでモチモチですよね。
赤ちゃんの体には水分が80%を占めているからです。

体の中の水分量は年を重ねることに減っいきます。
20歳を最高の100%だとすると30歳で65%まで減少します。
10年間で35%も減ってしまうんですね。

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乾燥すると、肌はシミやシワが増えたり皮膚がたるんでくるのです。

スキンケアはこの減少した水分を、
少しでも元に戻してあげる重要な役割を持っているのです。

もっちり肌やサッパリ肌などの好みの肌の仕上がりもありますよね。

肌質に合い、好みの仕上がりの種類を探してみましょう。

スキンケアを選んだものが肌に的中した時は
自分の顔を触って嬉しくなりますよ。

素肌美人の仲間入りをしましょう!