ンプルなお部屋は素敵ですが、機能的すぎると殺風景になることがあります。

インテリア雑貨を活用出来れば良いのですが、センスよく配置するとなると難しいですよね。

そういう方にぜひ活用して欲しいのが、窓辺に置くだけで部屋の印象が変わるサンキャッチャー。お店でも可愛いサンキャッチャーが売られていますが、せっかくなので手作りしませんか?

そこで今回は、
・サンキャッチャーとは
・サンキャッチャーの簡単な作り方

についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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サンキャッチャーとは

お部屋をキラキラに

ンキャッチャーとは、窓辺に吊るすインテリアのこと。直訳すると「太陽を掴むもの」となりますが、その名の通り光を集めて反射させて楽しむものです。

サンキャッチャーにはガラス・水晶がついているため、光が当たるとキラキラと輝きが。しかも光の屈折により、虹のプリズムが部屋全体に。

そのあまりの美しさから、「ドリームメーカー」という別名もあるほどです。

風水的効果も期待

サンキャッチャーは、風水の考え方では運気アップが期待できるアイテムです。

風水の考え方では、太陽の光は強いエネルギーを持つもの。サンキャッチャーはそのエネルギーを集め、部屋中に広げてくれます。

しかもこのエネルギーや夜になっても有効なので、くつろぎの時間もエネルギーを浴びることに。

あくまで風水の考え方ではありますが、気分転換のためにぜひとも取り入れたい考え方ですね。

火事にはならない

虫眼鏡で太陽光を一点に集めると、煙が上がって火がつくことはご存知ですか?

その為、太陽光を集めるサンキャッチャーを吊るすと、火事になるのでは?と言う人もいます。

実はサンキャッチャーで使われるガラスや水晶は、虫眼鏡ほど光を一点には集めません。程よく光を分散する様にカットされているので、火事の心配はないんですね。

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サンキャッチャーの簡単な作り方

ほぼ100円ショップで揃うサンキャッチャーの作り方

サンキャッチャーの材料は、ほとんどが100円ショップで購入可能。そこで100円ショップのアイテムで、簡単に作る方法を紹介します。

■材料

  • カーテンタッセル 1セット
  • 大きめのビーズ  10~20個
  • テグス      80cm程度
  • ハサミ

カーテンタッセルとは、カーテンを束ねる房のこと。先端に大きなクリスタルがついたものを選びましょう。もし無い場合は、手芸店で専用のクリスタルを購入すればOKです。

テグスとは、手芸コーナーにある、半透明の糸です。

■作り方

  1. カーテンタッセルの房を切って、クリスタルだけにします。クリスタルについているパーツは、取り外してもいいし残してもOKです。
  2. テグスを輪になるように、(1)に空いている穴やパーツのスキマに通して結びます。
  3. テグスは2本で1本の糸のように扱います。
  4. テグスにビーズを通します。
  5. 最後のビーズの所でテグスを結び、輪を作って完成。

ビーズを通して結ぶだけなので、初めての人でも簡単に作れますよ。

ワンランク上のサンキャッチャー

風に揺れる素敵なサンキャッチャーも、コツを覚えれば簡単に作れます。

■材料

  • ラジオペンチとハサミ
  • 大きなクリスタルのついたカーテンタッセル、または専用のクリスタル
  • 大きめのビーズ   6個
  • カシメ玉(つぶし玉・ボールチップ) 13個
  • テグス   1m程度

ラジオペンチは先端が細く、カシメ玉をつぶるのに便利です。

カシメ玉は、ビーズを好みの場所で止めるストッパーの役目を果たします。

■作り方

  1. テグスをばらしたカーテンタッセルのクリスタルに通し、輪にして結ぶ。
  2. テグスは2本で1本の糸のように扱う。
  3. カシメ玉を1個通し、クリスタルから1センチ程度のところで潰す。
  4. 最下部から5センチ程度空けてカシメ玉を通して潰す。
  5. その上にビーズを通し、更にカシメ玉を通してビーズが動かないように潰す。
  6. (4)と(5)をビーズの数だけ繰り返して完成。
  7. 上部の輪を窓辺の金具などにかけて吊るす。

※カシメ玉を潰すのに力が入りますが、ラジオペンチを使えば簡単に潰れます。

テグスは少し太めのものを選ぶと、重みで切れることが少なくなりますよ。

□基本のサンキャッチャーの作り方

*こちらでは先にカシメ玉とビーズを通し、バランスを取りながら場所を決めています。

お部屋を可愛く!

お部屋のインテリアはセンスよく飾らないと、ごちゃごちゃした印象になりがち。かといって何も飾らないと、無機質な印象になってしまいます。

そんな時にサンキャッチャーを窓辺に吊るせば、お部屋全体がキラキラした印象に。また風に揺れるサンキャッチャーを見ていると、癒やしの時間も味わえますよ。

お休みの日を利用して、子供や友人とサンキャッチャーを作ってみませんか?