□2歳11ヶ月・インフルエンザ予防接種

毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ

大人でも高熱が続き、とても辛いものですが、子供がインフルエンザになると、合併症を引き起こして症状が重くなることもあるので、更に注意が必要ですね。

子供のインフルエンザ予防には、予防接種が何と言っても効果的です。

でも
予防接種の最適な時期はいつ?
接種料金の目安は?
接種回数は何回?

そんな子供のインフルエンザ予防接種の気になることについて、まとめてみました!

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インフルエンザ予防接種の接種する最適な時期は?

ンフルエンザの予防接種は、いつ接種するのが一番良いのでしょうか?

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インフルエンザが出始めるのは11月~12月頃。ピークは12月下旬~3月頃です。

インフルエンザの予防接種は流行し始めてからでも大丈夫かな?‥と思っている人も多いかもしれません。

でも、予防接種は打ってすぐに効果を発揮するものではないんですね。

接種してから効果が出るまでは、2週間程は見ておいた方がいいです。そして、予防接種の効果は約2週間~4ヶ月ほど持続します

そんなところから、予防接種を受けるのは、インフルエンザが流行してからでは遅いのです。一般的には、インフルエンザが出始める前、あるいは出始めの頃の11月初旬頃から予防接種を受けるのが良いでしょう。

特に、子供の場合は、インフルエンザに感染した場合、色々な合併症を引き起こす可能性が高いので、予防接種は必ず受けるようにしましょう!

接種回数・接種間隔・接種量は?

インフルエンザの予防接種は、接種回数、接種する間隔、1度に接種する量が年齢によって違ってきます

予防接種は生後6ヶ月からできるので子供の年齢と合わせて見てくださいね。

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接種回数は?

 ・6ヶ月~13歳未満・・・2回
 ・13歳以上~   ・・・1回

低年齢のお子さんは1回の接種では思うように予防効果が発揮できません。

インフルエンザの重症化を防ぐためには、予防接種は時期をずらして2回受けるようにしましょう。

13歳以上でも、基礎疾患等あれば2回接種した方が良い場合があるので担当の医師と相談して下さいね。

接種の間隔は?

 ・6ヶ月~13歳未満・・・2週間~4週間
 ・13歳以上   ・・・1週間~4週間

2回摂取する場合の間隔は、年齢によって上記の期間くらい空けた方が良いと言われています。

体に抗体が出来るからです。

ただ接種する時期も大事なことなので、2回目の時期を見据えて、1回目の接種の時期も考えた方が良さそうです。

摂取量は?

 ・6ヶ月~13歳未満・・・0.25ml/1回
 ・13歳以上~  ・・・0.5ml/1回

年齢によって変わります。摂取量は、以前はもっと細かく分類されていましたが2011年から変更されて、2種類になりました。

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インフルエンザの接種料金の目安は?

それでは予防接種の料金はどのぐらいでしょう?

インフルエンザの予防接種は保険が適応されていないので
個人で全額負担するようになっています。

例)北海道のある小児医院の場合
 ・6ヶ月以上3歳未満・・・1回目3000円/2回目2000円
 ・3歳以上    ・・・1回目3500円/2回目2500円

例)東京都にある小児医院の場合
・年齢問わず   ・・・1回目3000円/2回目2000円

上記の小児医院のように、年齢によって、また回数によって金額を変更している所は多いようです。

中には2回目接種が無料!なんて所もありますよ。

子供の場合、予防接種の料金は平均で3000円前後が多いようです。

医院によってそれぞれ値段は違いますので、受診する前に一度確認しておきましょう。地域によっては補助金が出ている場合もありますのでこれも確認してみられるといいですね。

予防接種は早め早めに!

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今回は、子供のインフルエンザ予防接種について、最適な時期、料金、回数、量などについてまとめてみました。

子供のことなので、「注射って怖い!」と泣いちゃう子もきっと多いと思います。

なので、お母さんやお父さんは、予防接種する前に、「終わったら一緒に遊ぼうね」など優しく声を掛けてあげてあげるといいですね。

子供は、特にインフルエンザに掛からないように注意してあげましょう。その為にも早め早めに、予防接種をしておくと安心ですね。