レンタインは一般的には、女性から男性へチョコレートを贈るイベント。

特に大好きな彼へのプレゼントは、義理チョコ・友チョコ以上に真剣に選びたいものです。

しかしその彼が甘いものが苦手だったり、チョコレートが苦手な場合はどうすれば良いのでしょうか?また幅広い年代へ配る義理チョコに、甘くないお菓子を加えると印象アップにも繋がるかもしれませんね。

そこで、バレンタインにプレゼントしたい、チョコ以外の甘くないお菓子を紹介しますので、プレゼント選びの参考にしてくださいね!

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甘くない!?チョコ以外のバレンタインギフトのオススメは?

クッキー

チョコレートが苦手という方には、2つのパターンがあります。

ひとつは「甘いのが苦手」というもの、もうひとつが「チョコレートそのものが苦手」というものです。

もしチョコレートの味や甘さが苦手で、それ以外のお菓子は大丈夫ならクッキーはいかがですか?

クッキー

クッキーはホワイトデーのお返しの定番ですが、種類や味も豊富で価格帯も様々。また手作りしやすいお菓子でもあるため、チョコレート以上に真心も込められます。

□材料3つ!簡単クッキーレシピ☆袋で混ぜて、切って、焼くだけ3ステップ☆

*初心者向けの簡単なレシピもあるため、オーブンレンジがあるなら挑戦しませんか?

プリン

プリン

チョコレートは苦手だけど甘いものは好きな男性には、プリンはいかがですか。

新鮮な卵を使ったプリンは、お取り寄せ商品でも大人気。またプリンは男性人気の高いスイーツで、コンビニなどでは大きいサイズのプリンもあるほど。

こちらも手作りできるスイーツですし、彼のために作ってみませんか?

□【スイーツレシピ】なめらかプリン

*プリンは中級者向けですが、簡単に作ることができるレシピもあります。

おせんべい

せんべい

甘いものは苦手だけどお菓子が大好きな彼、あるいは義理用にも、おせんべいはいかがですか?

おせんべいは塩味・醤油味・砂糖醤油・サラダせんべいなど、味のバリエーションが豊富

  • 堅焼きの「草加せんべい」や「南部せんべい」
  • 湿った食感の「ぬれ煎餅」

も美味しいですね。

「義理チョコ」ならぬ「義理せんべい」用でしたら、お徳用の缶に入ったセット商品がオススメ。彼への「本命せんべい」とするなら、彼好みの味をリサーチしてプレゼントしたいですね。

最近では自分で焼いて仕上げる、手作りキットも販売されています。焼きたてのせんべいは熱々で香ばしいですし、二人で焼くと素敵な一日となるかも知れませんよ。

お酒

お酒

甘いものより塩っぱいものが好き、なによりお酒が大好きというならお酒を贈りましょう。

ビールが好きな彼なら…
 ワンランク上のプレミアム系ビールを。

日本酒が好きなら…
 味の傾向を調べた上で蔵出しなどのちょっと良い物がおすすめ。

ただしお酒にこだわる彼の場合、良いと思ったものが好みでなかったという事もありえます。思い切って事前に飲みたいお酒を聞いて、それをプレゼントするのが確実です。

おつまみ

おつまみ

お酒と一緒にプレゼントしたいのが、おつまみです。

いつもは夕食のおかずがおつまみ代わりなんて彼には、オシャレなおつまみを贈りたいですね。

例えばデパ地下のオシャレなお惣菜の定番、エビとブロッコリーと卵のサラダ。またアボカドを使ったお惣菜も、デパ地下お惣菜の定番です。

これらは見た目がおしゃれですし、ビールにもワインにも日本酒にも合うお惣菜です。

□デパ地下お総菜風ブロッコリーとたまごのサラダ

*実はデパ地下風お惣菜は簡単に作ることができるので、手作りして驚かせるのもアリですね。

チーズ

チーズ

その他のおしゃれなおつまみといえば、チーズも外せません。

ビールやワインに合うイメージが強いですが、日本酒にも意外とピッタリ。数種類を盛り合わせたセットを選べば、味の違いも楽しめますよ。

番外編・あえてのチョコレート

チョコレートの甘さが苦手という方には、あえてチョコレートを贈るのはいかがですか?

ビターチョコレート

実はチョコレートは、砂糖などを加えて甘くしているもの。原材料のカカオは酸味と苦味があり、甘味は一切ありません。

最近ではカカオの含有量が表記された、香りと苦味と酸味を楽しむチョコレートも販売されています。中にはカカオが90%以上配合というものもあり、こちらはほぼ甘味がなく、大人の苦味を楽しむもの。

ゆっくりと舌の上でチョコレートを溶かし、彼と一緒にビターなひとときを過ごしませんか?

※カカオ99%なんていうビターチョコもありますよ

相手が喜ぶものを贈ろう!

レンタインはチョコレートを贈るものという先入観から、拒否感を覚える人もいます。甘いのが苦手・チョコレートの甘い香りが苦手など、理由は様々。そういった相手にチョコレートを送っては、善意の押し付けにしかなりません。

それよりも相手の好みをリサーチした上で、チョコが嫌いなのであれば、チョコレートよりも喜ばれるお菓子などを贈りたいですね

彼へのバレンタインならなおのこと、チョコレート以上に喜ばれる大好きなものを贈りましょう!