キャベツを上手に千切りする方法は?長持ちさせる保存方法も紹介!

最終更新日: | 飲食 | , , ,

senfiricabbage3

キャベツは炒めたり煮込んだりそのまま食べたりと、毎日の食卓で活躍する野菜の一つ。

特にお肉と千切りキャベツの組み合わせは、見た目にも美しく栄養的にも良い組み合わせですね。

しかしキャベツの千切りを自分で作ろうとすると、大きさが揃わず千切りにならないことも。既に千切りにされたキャベツも売られていますが、せっかくですからマスターしませんか?

キャベツの千切りを上手に作るコツと、たくさん作った時の保存方法を紹介します。

スポンサーリンク

キャベツの千切りを上手にする方法

切れる包丁を用意しよう

キャベツの千切りを上手に作るには、良く切れる包丁が重要となります。
切れる包丁は余計な力を入れることなく切れるため、怪我の防止にも繋がります。

新しい包丁を購入しなくても、ホームセンターで販売してる砥石シャープナーを使えば切れる包丁に。プロの研ぎ師にお願いすると1000円前後で研いでもらえるので、半年に一度程度は利用すると便利です。

senfiricabbage4

揃えて丸めて

よく切れる包丁を用意したら、キャベツの千切りを始めましょう。食べる量や家族の人数にもよりますが、千切りが少量欲しい場合は次の手順がおすすめです。

1.大きめのキャベツの葉を取り、芯の部分をそいで葉の部分と同じぐらいの厚さにします。

2.1を2~3枚作り、くるくると一つに丸めます。

3.包丁を持たない手でキャベツを押さえ、包丁でキャベツを端から細かく切ります。

4.この時包丁はまな板に対して垂直に、切るのではなく上から下に落とすイメージで動かします。

5.切ったキャベツは水に5分ほどさらしてから、皿などに盛り付けます。

□キャベツの扱い方 【料理の基本:野菜の下ごしらえ】

*30秒から千切りの方法が登場します。

包丁を同じ場所で動かし続けるイメージで動かすと、細かい千切りが上手に出来ます

多少厚さにばらつきがあっても、歯ごたえがあってこれはこれで美味しいですよ。

切ったキャベツを水にさらすとことで、キャベツのアクが抜けてシャキシャキ感が。ただしキャベツの栄養が水に溶け出すため、食卓に出す少し前に千切りましょう。

大量に千切りを作る場合

パーティなどで大量に千切りが必要になった場合は、次の方法で作りましょう。

1.キャベツ一玉を半分に切り、半玉を更に二等分~三等分にします。

2.芯の部分を切り落とします。

3.切り口を下にして、端から包丁で細かく切ります。

4.切ったキャベツは水に5分ほどさらしてから、皿などに盛り付けます。

キャベツの千切りの方法(仕方)

*一度に大量に千切りができるため、時間が無いときに重宝します。

ピーラーでなぞる

上手く千切りにならない場合は、皮むき用のピーラーを使いましょう。

千切り専用のピーラーも販売されていますが、刃の部分が回転するタイプの皮むきピーラーで代用可能。

キャベツの断面にピーラーを当て、皮をむく様に動かせば千切りが出来上がります。

ピーラーを使うと多少太さにばらつきが出ますが、シャキシャキとした歯ごたえの千切りが。あまり力を入れず軽く動かすことが、ピーラーで千切りを上手に作るコツです。

スポンサーリンク

キャベツの千切りの保存方法

お酢やレモンをプラス

千切りにしたキャベツは傷みやすく、長期間の保存には向いていません。

それでも余ってしまった場合は、レモンやお酢を混ぜた水につけて冷蔵庫で保存しましょう

レモンなどを加えることで、キャベツの変色と酸化を防止。その上で毎日水を交換することで、1週間程度の保存が可能です。

ただしこの方法はキャベツの栄養分が水に溶け出すため、栄養面では期待できません。レモンやお酢などの酸味も薄くつくため、ドレッシングなどを多めにかけて食べましょう。

senfiricabbage2

冷凍保存

キャベツの千切りを、冷凍保存する方法もあります

1.千切りにしたキャベツを1分程度水にさらす。

2.水気をしっかり切った上で、キッチンペーパーの上において水気を更になくす。

3.ジッパー付きビニール袋などに平らに入れて、極力空気を抜いてから冷凍庫に入れる。

4.可能であれば「急速冷凍」機能を使い、早く冷凍する。

空気をできるだけ抜く事で鮮度が長持ちするため、空気を抜く工程はしっかり行いましょう。食べる時は自然解凍した後、軽く水にさらすと生で食べることが可能。

2週間程度は保存可能なので、好みにあわせて冷蔵保存と使い分けましょう。

シャキシャキを食べよう

千切りキャベツは料理の脇役として大活躍しますし、サラダや味噌汁の具にも使える食材。上手に切るにはコツが必要ですが、切れる包丁を用意して何度も挑戦すれば上達します

最初は大きさもバラバラになるかも知れませんが、その時は塩もみして即席漬けにすればOK。何度か切っていくうちに、お店で食べるような細くてシャキシャキ千切りになりますよ。

食べたい時にザクザク切って、キャベツの千切りをたっぷり食べませんか?

スポンサーリンク

おすすめ記事

関連記事

たこ焼きパーティ(タコパ)でおすすめの具材は?定番から変わり種まで

https://youtu.be/-vSltX5g8Eo お店を予約して楽しむ女子会もいいです

記事を読む

味噌の賞味期限と最適な保存方法は?期限切れの味噌でも大丈夫?

最近では毎日の食卓に、味噌汁がのぼらない家庭も増えています。 そういった家庭の場合、お

記事を読む

桜餅の道明寺と長明寺の違い。葉は食べるもの?カロリーは?

日本では、季節ごとに行事があり、行事の食べ物がありますよね。 特に、季節の和菓子はうれしいもの

記事を読む

冷奴はダイエットに最適?気になるカロリーや食べ方を紹介!

暑くて食欲が無いときでも、冷たい冷奴なら食べられるという方も多いのでは。豆腐の水気を切って薬

記事を読む

軟水と硬水の違いは何?どう使い分けたらいいの?

今はコンビニやスーパーでは、 ミネラルウォーターが沢山売られていて、 購入する機会も多いんじゃな

記事を読む

おしることぜんざいの違いと作り方!関東と関西でも違うの?

あんこを使ったスイーツでは、「つぶあん」か「こしあん」かで好みがわかれると良く言われますね。

記事を読む

草餅のカロリーはあんこの有り無しでどう違う?美味しい食べ方は?

お正月に食べるお餅は、白い切り餅以外にも様々な種類があります。 黒豆の入った「豆餅」も

記事を読む

毎日飲みたい!コーン茶(とうもろこし茶)の驚くべき効能とは?

普段お水代わり良く飲まれるお茶と言えば、 緑茶やほうじ茶などが代表的ですよね。 でも

記事を読む

こうすれば大丈夫!銀杏の下処理の方法と美味しい食べ方!

秋の味覚の名脇役に、小粒で美味しい銀杏(ぎんなん)があります。 串焼きにしておつまみにしたり、

記事を読む

キャベツの優れた栄養と効果。最適な保存方法は?冷凍はできる?

https://youtu.be/UI3XRVdNQ30 とんかつや生姜焼きを出す時に、添え物

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

北海道神宮祭2017年の日程と時間!札幌まつりの愛称で親しまれている理由は?

6月から7月にかけては梅雨の時期で、賑やかなイベントは行われな

北海道の洞爺湖ロングラン花火大会、2017年の日程と見どころ!

花火大会と言えば夏のイメージが強く、また毎年1回だけというイメージ

紫外線で使われるUVAとUVBの違いとは?どっちの対策が大事?

日差しが強くなる夏に向けて、紫外線対策をと考える人は多いかと思

父の日に贈る義理の父へのプレゼントは何がおすすめ?選ぶポイントは?

6月の第三日曜日は父の日ですが、お父さんにプレゼントは贈りまし

6月10日「時の記念日」の意味と由来。どんなイベントがあるの?

日常生活を送る上で、どうしても切り離せないのが「時間」です。 待

→もっと見る

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑