味噌汁の具に人気の組み合わせは何?定番から変わり種まで!

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本人の食事の定番と言えば、味噌汁は外せません。

最近では作らない家庭も増えていますが、それでも朝食や夕食にあるとホッとする味でもあります。

味噌汁は味噌の種類で味も変わりますし、を工夫するだけで立派な一品に。たっぷり野菜を入れたり、定番の具を入れたり、またちょっと意外な食材を入れても味噌汁は美味しいんですよ。

そこで、味噌汁の具について、人気の組み合わせと珍しい組み合わせを紹介します!

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人気の味噌汁の具の組み合わせは

ねぎ+豆腐

味噌汁の定番中の定番といえば、ねぎと豆腐の組み合わせです。

ネギは青い部分をみじん切りにしたり、白い部分を斜め切りにしたり。青い部分を多くすると薬味として、白い部分を増やすととろっとした食感が楽しめます。

豆腐の味噌汁で注意する点として、加熱しすぎると豆腐に「す」が入ってしまうこと。

これは長く沸騰させることが原因なので、豆腐を入れたら沸騰寸前で火を止めます。後は味噌を溶いて軽く温めれば、豆腐に「す」が入らず美味しくいただけます。

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豆腐+わかめ

豆腐と並んで定番の食材が、わかめです。

こちらも水にさらして塩抜きして、食べやすい大きさに切って入れるだけの手軽さが人気の秘密。

わかめは味と香りもよく、豆腐にはない歯ごたえが良いアクセントとなります。

豆腐+あぶらあげ

油揚げは豆腐を薄切りにして水気を切り、油でじっくり揚げたもの。

そのため豆腐と油揚げの相性は抜群で、味噌汁に入れると油の風味とコクがプラスされます。

油揚げはそのまま使うと脂っこくなるため、油抜きをしてから使いましょう。簡単な方法として電子レンジを使う方法があります。

1・油揚げを水に濡らしたキッチンペーパーで包む。

2・1をラップで包み、電子レンジで30秒ほど加熱する。

これだけで、簡単に油抜きが完了します。

□油揚げの油抜き★料理の基本

*昔ながらのお湯を使う方法もマスターして、お味噌汁以外にも使いたいですね。

わかめ+じゃがいも

ボリューム満点の味噌汁の具として、ジャガイモも人気があります。

ジャガイモを入れることで軽いとろみが生まれ、味噌汁だけでもお腹いっぱいになるほど。

ジャガイモを具として使う時は、柔らかくなるまでだし汁とともに煮ると美味しく仕上がります

火が通ったら味噌を溶き、火を止めてわかめを加えて余熱で温めれば完成。わかめの緑も鮮やかで、美味しい味噌汁になりますよ。

豆腐+なめこ

軽いヌメリのあるなめこは、豆腐と組み合わせることで食感の違いを楽しめます。

使う時は一度ザルにあけてから水洗いし、余計なヌメリを取るのが美味しくなる秘訣。沸騰しただし汁になめこと豆腐を入れて中火で温め、沸騰寸前で火を止めて味噌を溶きましょう。

簡単なのにひと手間加えたような味わいになるので、お客様にも出したい味噌汁です。

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珍しい!でも美味しい組み合わせは

チーズ+じゃがいも

味噌汁にチーズ?と思うでしょうが、味噌もチーズも発酵食品なので実は相性抜群。加熱すると溶けるので、これまた相性の良いジャガイモに絡まって美味しくいただけます。

使うチーズは何でも良いですが、シート状の「溶けるチーズ」がオススメ。お味噌汁を器に盛ってから、最後に加えると程よく溶けて美味しくなりますよ。

キャベツ+トマト

キャベツも味噌汁の定番の具の一つ。ここにトマトを加えて洋風味噌汁はいかがですか?

キャベツは柔らかい葉の部分をちぎって入れ、トマトはくし切りにしたものを加えます。味噌を加えた後にお好みで溶き卵を加えると、トマトの酸味がまろやかに。

パンにもご飯にも合うので、朝食にぴったりです。

ベーコン+キャベツ

これまた意外に思うかも知れませんが、ベーコンとキャベツを炒めたものも具として使えます。

感覚としては、コンソメスープのみそ味になったもの、でしょうか。

ベーコンは塩気があり旨みもあるため、出汁と味噌はやや控えめにするとちょうど良い塩加減に。炒めず煮込んでから味噌を加えると、味噌味のスープといった味わいになりますよ。

納豆+オクラ+なめこ

朝食の定番「納豆」も、実は味噌汁の具として使えます。

納豆も大豆を発酵させた食品なので、味噌との相性は抜群。匂いも気にならなくなって、とろっとした食感の味噌汁が味わえます。

ネバネバ仲間のオクラなめこを加えて、朝から元気になれる味噌汁はいかがですか?

□納豆の味噌汁

*だし汁が一度沸騰してから納豆を加えると、ほどよいとろみが生まれます。

味噌汁の具は無限大

味噌汁の具はどうしても、豆腐やわかめ・大根や玉ねぎといった同じような具になりがち。

定番の具も美味しいのですが、意外な材料が実は美味しいことも

味噌味に合う食材であれば、たいていのものが味噌汁の具にぴったり。スープとして考えることが出来れば、さらに具のレパートリーも広がりますね。

様々な具材をお椀に入れた、美味しい味噌汁を毎日頂きませんか?

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