諏訪湖花火大会2017年の日程と見どころ!穴場スポットは?

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本人は花火が大好き!と言い切ってしまいたくなるほど、花火を見ているとウキウキしませんか?

夏になると全国各地で花火大会が開催されますし、最近では冬の花火大会も開催されますよね。しかし全てを見るのは無理ですので、行くなら規模もプログラムも素敵な花火大会を選びたいもの。

そんな方にオススメしたいのが、長野県の諏訪湖で開催される
「諏訪湖花火大会」です。

そんな素敵な諏訪湖花火大会について、
・諏訪湖花火大会とは?
・諏訪湖花火大会の開催日時・場所
・おすすめ穴場スポット

といった内容でご紹介します!

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諏訪湖花火大会とは

諏訪市の発展と共に

訪湖花火大会には
・諏訪湖祭湖上花火大会
・全国新作花火競技大会

2つの大会があります。

今回紹介するのは、8月に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」で、2017年で69回目の開催となります。

その歴史は終戦後の昭和24年8月15日に行われた、「納涼諏訪湖花火大会」までさかのぼります。この花火大会は終戦の混乱の中で、市民を元気づけようとしたのが始まり。

その後諏訪湖を抱える諏訪市の発展と共に、花火大会の規模も年々拡大してきました。現在では全国的にも有名な花火大会となり、約50万人の方が訪れるようになりました。

諏訪湖花火大会の開催日時・場所

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毎年8月15日に!

諏訪湖花火大会は、毎年8月15日に開催されます

2017年の8月15日は火曜日ですね。

多少の雨天でも開催しますし、過去には警報が出される天候でも実施した年もありました。ですから朝から雨でも、まずは会場に向かいましょう。

その他詳しい情報は、次のとおりとなります。

□開催日時
2017年8月15日(火)19時~21時ごろ(予定)
※雨天決行、荒天時中止・順延なし

□場所
長野県諏訪市湖畔前(諏訪湖上)

□開場時間
当日14時より

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おすすめ穴場スポット

一流の技!

諏訪湖花火大会は二部構成で行われまる。

第一部は花火師が腕を競い合う競技花火が楽しめます。

一尺玉5玉を次々と打ち上げる「10号玉早打ち競争」や、スターマインの華麗さを競い合います。

これらを手がける花火師は、全国大会でもない限りまず揃わない方々。競技とは言いますが、どれも一等賞の出来栄えです。

□諏訪湖祭湖上花火大会 スターマイン競技【優勝】

*技術的なことはわかりませんが、すごく素敵な花火ですよね?

諏訪湖ならではの花火!

第二部に入ると、諏訪湖の地形を生かしたスターマインやナイアガラが展開されます。

スターマイン「Kiss Of Fire」は、水中から半円状に花火が開く独特のもの。湖畔から中央部へと花火が近づき、最終的には大きな花火が花開きます。

またナイアガラは長さが2kmにもなり、本物のナイアガラの滝のよう!しかも諏訪湖周辺は山に囲まれているため、花火の音が反響してさらなる迫力を生み出します。

□諏訪湖花火大会-水上スターマイン「Kiss of Fire」

*間近でみると、その迫力にビックリ!

確実に見たいなら観覧席

これらの素晴らしい花火を確実に見たいのであれば、有料観覧席をおすすめします。

事前申込みが必要で抽選制となりますが、当日に余裕を持って見学できるメリットはとても魅力的。

ただし中止になった時の払い戻しがないため、その点を承知した上で申し込む必要があります。もっとも余程の悪天候でない限りは開催されるので、台風やゲリラ豪雨が来ないことを祈りましょう。

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穴場スポットは…

かつては観覧席に近い場所で、立ち見などの観覧が可能でした。

しかし現在は会場周辺のランニングロードでの立ち見シート貼り等は禁止されています

そのため観覧席に近い場所で無料で見るのは、現在ではほぼ不可能と。

そこで諏訪湖から離れて、きれいに花火が見られる穴場スポットを紹介します。

○立石公園(住所:長野県諏訪市上諏訪10399)

上諏訪の高台にある公園で、会場から徒歩で30分ぐらいの場所となります。高台から見下ろす形になるため花火がとてもきれいに見え、また諏訪湖の反射もよく見えます。

*ただしこの場所は地元以外にも知られた場所であるため、ある程度混雑することは覚悟しましょう。

○高ボッチ高原(住所:長野県塩尻市大字片丘)

諏訪湖の北部にある公園で、車で行くのがオススメ。会場からかなり離れていますが、高原の公園のため花火がくっきり見えます。

*特にカメラやビデオ撮影をされる方には、人ごみが避けられて最適の場所ですね。

○岡谷湖畔公園(住所:長野県岡谷市湖畔1丁目)

打ち上げ場所の対岸側に当たる、天竜川近くにある公園です。会場周辺の渋滞を避けるなら、この場所がオススメ。

*子供の声からも判る通り、かなりのんびりと花火が楽しめます

余裕を持って観覧を

諏訪湖花火大会は、50万人近い方が訪れる人気の花火大会。そのため会場周辺は大変混雑するため、見物へ行く時は公共交通機関を利用しましょう。

またゴミは持ち帰る事や周囲と譲り合って見物するなど、マナーよく楽しみたいですね。美しくて楽しい花火大会は、互いにマナーを守って見ることで更に美しく見えるもの。

混雑してもちょっと見づらい時も、心に余裕を持って諏訪湖花火大会を楽しみましょう

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