LEDライトを使ったクリスマスイルミネーションを自作する方法

chrisillumi6

クリスマスには、お家でちょっとしたイルミネーションを飾るのって素敵ですよね。

以前にクリスマスに家でLEDライトを使ったイルミネーションを飾るメリット、そして電飾する時の注意点について触れました。

LEDライトを使ったクリスマスイルミネーション!家でする利点は?

特にそのイルミネーションがオリジナルのイルミネーションだったら、自分好みのデザインやライトアップができるので本当に魅力的です。

ぜひやってみたくありませんか?

今回は、LEDライトを使って作ることができる、自作のイルミネーションの作り方を紹介します!

スポンサーリンク

LEDを使ったクリスマスのイルミネーションの作り方

最近はLED照明も100均で手にはいる時代

手軽に購入できる材料を使って、オリジナルのイルミネーションを作ってみませんか?

chrisillumi9

光ファイバー風イルミネーション

アクリル棒を使って、自分のすきなデザインをライトアップできるこのイルミネーション。

光ファイバー『風』なのは、アクリルが実際に光を通すわけではないから。

アクリルに、光を反射させることでキラキラ輝くイルミネーションを作ることができます

■材料
・アクリル棒(直径2ミリ)
・100円LEDイルミネーション
・瞬間接着剤
・ライター

*イルミネーションは、分解できるタイプで自立できる据え置きタイプを選びましょう

■作り方
1 まずは、イルミネーションを分解。

照明部分のユニットだけを使用します。基板がむき出しのものでなく、照明だけが見えるタイプを選んでください。

2 次に、デザインを決めます。

あまり複雑でなく、一筆書きでできるものを選んでください。

3 デザインに合わせてアクリル棒を加工します。

ライターでアクリル棒を炙りながら、曲がりやすいように熱します。この時、直接火が当たらないようにするのがポイントです。

柔らかいうちに、手早く作業してください。冷めると、曲がらずに折れてしまいます。曲がりにくくなったら、また火を当てて温めて作業を進めるようにしてください。

アクリル棒は、5センチほど余分に取って置くこと。この部分が支柱部分になります。

イメージとしてはこういう感じですね。
 ↓
(5センチ残す→)ーーーデザインーーー(←5センチ残す)

4 デザインが完成したら、お尻の支柱部分になるところをくっつけます。

くっつけたら、90度に折り曲げましょう。二本同時なので、ちょっと長めに温めるのがポイントです。

5 アクリル棒でできたデザインを照明ユニットにくっつけます。

接着剤で、端の方にくっつけるだけです。

6 完成!

ヤスリをかけて、マット加工にすると輝きを増します。好きなデザインを選んで、オリジナルのイルミネーションを作ってください!

■100均LEDライト

こんな風に、色がゆっくりと変わっていくものも100均で手に入ります。素敵なLED照明をゲットして、アクリル棒をくっ付けるだけ!

張り子ランプ

LEDライトの上に、張り子をかぶせることでぼんわりと優しい光を放つデコレーションを作ることができます

これも、好きなデザイン・好きなモチーフを選べるところが素敵です。

スポンサーリンク

■材料
・工作紙(厚みのある髪を選ぶのがポイント)
・アルミホイル
・和紙
・ボンド
・LED照明
・ホチキス
・幅の広いセロテープ
・食器用洗剤

■作り方
1 デザインを決める。

サンタさんや、雪だるまのデザインはクリスマスにぴったり!イメージ通りに作れるように、髪に一度書き出すといいと思います。

2 工作紙をつかって、張り子の芯材を作ります。

工作紙はリボン状に切りましょう。リボンをつなぎ合わせるようにして、骨組みを作っていきましょう。繋げるのには、ホチキスを使ってください。

3 セロテープで張り子の隙間を埋めます。

次の工程で、ホイルを巻きやすくするためです。

4 芯材をアルミホイルを覆います。

うまく覆えない場所は、セロテープを輪っかにして貼り付けるのがポイント。テープが表に出ないようにしてください。

5 離型液を作ります。

洗剤を水で4倍ほどに薄めるだけ。

6 離型液を使って、和紙を芯材に貼り付けます。

面倒臭がらずに、和紙を細かくちぎって貼り付けるのがポイントです。全体的に貼り付けてください。

7 ボンド液を作ります。

木工用ボンドと水を6対4の割合で混ぜて、ボンド液を作ります。

8 ボンド液を使って、和紙を貼り付けます。

全体的に貼り付けましょう。これを2回繰り返して、和紙で3重になるようにします。

色がついた和紙を使って模様をつけたい場合、はっきりとした模様をだしたいなら、3重目の上から。ぼんやりした模様にしたいなら、2重目の後に。

9 ボンド液を塗って、仕上げます。

2、3回ボンド液を濃いめに塗りましょう。こうすることで、丈夫にすることができます。

10 1日乾燥させます。

11 乾燥させたあとに、中の芯材を外します。

底の口の内側に針金を巻き込んで、ボンドでくっつけます。立たせた時に、安定させるためです。

12 完成!

LED照明の上にかぶせてください。やさしい光のデコレーションの完成です!

■張り子のランプシェード LEDを使った光り方

まとめ

LEDを使って作る、オリジナルのイルミネーション

自分で作るのも楽しいものですね。

私も、張り子ランプのものを作ってみたいと思います。

小さなプレゼント型のものををたくさん作って並べて置いくと可愛いかなぁ、と思います。

基本的に四角でいいので作りやすそう!

あなたも、今年のクリスマスは、LEDライトを使ったオリジナルのイルミネーションを作ってみませんか?

自作のオリジナルイルミネーションで家をキレイに飾るのってとても素晴らしいことですね。

スポンサーリンク

関連記事

hiroshimadorimination2

広島ドリミネーション2016の開催期間や点灯時間。駐車場はどこ?

冬は寒くなる一方で、空気が澄んでイルミネーションがとても美しくなる季節です。 全国各地

記事を読む

syowaillumi1

立川の昭和記念公園イルミネーション2016!期間や見どころは?

冬になると各地でイルミネーションが楽しめますが、それだけだと飽きてしまうという人も。

記事を読む

ashikagaillumi2

足利フラワーパークの美しいイルミネーション2016-2017!期間はいつ?

関東三大イルミネーション、というものをご存知でしょうか? 冬の時期のイルミネーションの

記事を読む

marunouchi2

丸の内イルミネーション2016-2017の期間は?ディズニーとコラボはある?

イルミネーションを見るシチュエーションと言えば、どんな状況を思い浮かべますでしょうか?どちら

記事を読む

tokinosumikaillumi2

静岡の時之栖イルミネーション2016-2017!気になる期間や見どころは?

冬になると登場するイルミネーションは、街角でも見られてとても素敵ですよね。 しかしせっ

記事を読む

kokuraillumi1

個性あふれる小倉イルミネーション2016-2017。点灯時間や見どころは?

イルミネーションと言えば、光輝く光景を目でゆったりと楽しむものがメインとなります。確かにそれ

記事を読む

tokyomidtowncs2

東京ミッドタウン・クリスマス2016!イルミネーションの点灯時間や見どころ!

冬は寒くて出歩きたくないと思う人も多いですが、実は空気が澄んで夜空がとても美しくなる季節。

記事を読む

nabananosato1

なばなの里、冬のイルミネーション2016-2017!期間や点灯時間は?

空気が澄んで夜空が綺麗になる冬は、イルミネーションが映える季節でもあります。近年はLED照明の発達で

記事を読む

sapporoillumi1

雪と一緒に!さっぽろホワイトイルミネーション2016-2017!点灯時間や場所は?

イルミネーションの季節と言えば冬。静かに降る雪と共にイルミネーションが見たいですね。

記事を読む

chrisillumi2

クリスマスのイルミネーションを家でするならLEDライトがお得!

みなさん、クリスマスにはお家でツリーを飾りますか? アメリカではほとんどのお家でクリスマスツリ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

syouboukinenbi001
消防記念日が3月7日である由来は?どんなイベントが開催されるの?

1年365日ほぼ全てに記念日があるのをご存知ですか?国民の祝日とな

tsunanyuki001
津南雪まつり2017はいつ?スカイランタンが幻想的!

冬は寒さから家にこもりがちですが、冬だからこそ楽しめるイベントが全国各

suitesbutton001
レディース用のスーツ、ボタンの数はいくつ?着こなしのポイントは?

就活中に大活躍するのが、リクルートスーツ。 説明会や面接

femailsuits4
レディース用ビジネススーツの選び方!おすすめのブランドは?

就職準備に必要なものの一つに、ビジネススーツがあります。就職先

womansday003
国際女性デーとは何の日?ミモザの日とは?日本でもイベントはある?

女性へ日頃の感謝の気持ちを伝える日と言えば、 「母の日」や「ホワイト

→もっと見る

PAGE TOP ↑