花菖蒲を楽しむなら葛飾菖蒲まつり!2016年の見頃は?

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の時期はつい家にこもりがちですが、草花にとって潤いと成長の時期。

あじさいも美しいですが、この時期は花菖蒲が開花を迎える時期でもあります。

花菖蒲は昔から人々に愛されている花で、江戸時代の浮世絵師も愛したほど。そんな花菖蒲がたっぷり楽しめるイベントが、葛飾区で開催される「葛飾菖蒲まつり」です。

2016年の葛飾菖蒲まつりの見どころや、花菖蒲の見頃などを紹介しますので参考にしてくださいね。

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葛飾菖蒲まつりとは

二つの会場で同時に開催!

飾菖蒲まつりとは、葛飾区にある菖蒲の名所で開催される賑やかなイベント。下町として知られる葛飾は、実は緑豊かな場所でもあります。

そのため花菖蒲の名所が2つもあり、いずれもとてもすばらしいもの。そのため二つの会場で、同時にまつりが開催されるんですよ!

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堀切菖蒲園とは

葛飾菖蒲まつりの一つ目の会場は、堀切菖蒲園。葛飾区堀切にある植物公園です。

堀切菖蒲園の歴史は室町時代までさかのぼり、堀切の地頭が花菖蒲に見せられたのが始まり。奥州(現在の岩手)で種を採取して自宅で栽培し、辺り一帯に花菖蒲を広めたのだそうです。

江戸時代にはこの菖蒲園を始めとして、いくつもの菖蒲園が堀切にはありました。有名な浮世絵師・歌川広重も、堀切の花菖蒲を楽しんだと伝わっているんですよ!

水元公園とは

もうひとつの会場は、水元(みずもと)公園。埼玉県と葛飾区の境にある水郷公園です。

水元公園は東京23区内でも最大規模を誇る公園で、遊水地に沿って作られています。広大な敷地の中には植物園や自然林、子供が喜ぶ遊具などもたくさん!ドックランも併設されているため、家族で楽しめる公園となっています。

2016年の開催日と菖蒲の見頃は

毎年6月に

葛飾菖蒲まつりは、毎年6月上旬から25日頃まで開催されています。

2016年度は、6月1日(水)から20日(月)となりますね。

菖蒲の見頃は

花菖蒲は早い品種ですと、5月中旬ごろから開花する植物。鑑賞期間は6月下旬ごろまでと長く、その期間は菖蒲まつりの期間とも一致します。

葛飾菖蒲まつりの花菖蒲は、いずれの会場も6月上旬に開花する品種が大多数。ピークは6月10日頃となるので、うまく合わせて見に行きたいですね。

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葛飾菖蒲まつりのみどころ

二つの菖蒲園で花菖蒲!

二つの会場で咲く花菖蒲は、それぞれに違った美しさが楽しめます。

水元公園の花菖蒲は、約100種14,000株の花菖蒲が楽しめます。

花菖蒲 「水元公園」

*川岸に沿って咲く花菖蒲の美しさは、自然美そのもの!

一方の堀切菖蒲園では、200種6,000株の花菖蒲が。

東京・堀切菖蒲園

*中には貴重な品種も多く、園芸ファンから高い評価を得ています。

花菖蒲のライトアップ

堀切菖蒲園では、毎年ライトアップを開催しています。

昨年は6月12日と13日の、2日間で開催。今年2016年は、6月10日(金)11日(土)の18時半から21時ごろまでライトアップが予想されます。

どちらもイベント盛りだくさん!

両会場では日曜日を中心に、様々なイベントが開催される予定です。

昨年の水元公園では、歌謡ショー・フラダンスイベント・モノマネステージなどが開催。その他にも野外でのお茶会、野菜の即売会なども毎年開催されています。

堀切菖蒲園では、音楽隊・ブラスバンドの演奏や和太鼓の披露などが。こちらでもお茶会や野菜の即売会があるほか、子供対象の写生会もあるんですよ!

アクセス

いずれの会場も周辺道路が大渋滞となるため、公共交通機関の利用おすすめします。

堀切菖蒲園へのアクセス

電車を利用する場合は、JR上野駅より京成電鉄・京成本線に乗車。堀切菖蒲園駅で下車し、徒歩で10分で到着です。

バスの場合は、JR亀有駅前より京成タウンバス(有01)に乗車。堀切菖蒲園駅停留場で下車し、徒歩10分で到着です。

水元公園へのアクセス

電車を利用する場合、JR常磐線「金町駅」および、東京メトロ千代田線「金町」で下車。

ここで京成バス「戸ケ崎操車場」か「西水元三丁目」行きに乗り、水元公園で下車して徒歩7分で到着です。

また土日祝日の9時~16時まで、金町駅を出発して水元公園を巡回するバスも運行されています。

会場間の移動について

イベント期間中の土日は、シャトルバスが運行されます。

コースは次の通り。

堀切菖蒲園→しばられ地蔵(水元公園内)→柴又帝釈天→堀切菖蒲園

寅さんでお馴染みの柴又にも行けますので、こちらも利用したいですね。

どちらも見に行きたい!

葛飾菖蒲まつりは、二つの会場で盛大に行われる素敵なイベントです。

貴重な花菖蒲をじっくり楽しむのなら、堀切菖蒲園を。
花菖蒲も見たいけれど、家族連れで一日楽しみたいなら水元公園がオススメです。

どちらも魅力的な会場ですので、出来ればどちらも見に行きたいですね。シャトルバスなどを利用して、葛飾菖蒲まつりをたっぷり楽しみましょう!

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