花粉症対策にはコレ!外出時や室内や洗濯時それぞれでご紹介!

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年春先に発生する花粉は、花粉症の方にとっては本当に嫌なものですね。

しっかり対策をとったはずなのに、いつの間にか家に入り込んでムズムズ…。

外でも家でも厄介な花粉ですが、ちょっとした工夫で日常生活からシャットアウト出来るんですよ。

今回は、辛い花粉症について、
外出中・帰宅後室内・そして洗濯の際にどのようにして対策するのかを順にご紹介します。

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外出時の花粉対策

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上着は花粉の落としやすい素材で

外出時ですが、なるべく次のような服装で出かけましょう

・花粉を落としやすい服装
・帽子
・メガネ
・マスク

まず服装ですが、なるべく花粉を落としやすい素材のものを選びます。

ナイロン・ポリエステル・綿・シルク・レザー(合皮も含む)などが最適。

逆にウールやフリースなどのもこもこしたものや、スエードやファーなどの起毛素材はNG。特にアウターなど外気に触れる衣服は、花粉が落ちやすいシンプルなものにしましょう。

髪はまとめて帽子にイン

帽子は、つばの広いものを選んで、花粉を寄せ付けないよう工夫します。

またロングヘアの方はまとめ髪にして、帽子の中に入れることを強くおすすめします

髪は目鼻に近い部分にあるため、ここに花粉がついてしまうと大変!家に花粉を持ち込まないためにも、髪は帽子にしまいましょう。

メガネ女子・メガネ男子になろう

普段はコンタクトという人も、花粉症の季節だけはメガネに変えましょう。

直接眼球に触れるコンタクトは、花粉症で弱った目にダメージを与える可能性があるからです。またメガネをかけることで、目に花粉が入ることも防げます。

ゴーグルタイプの花粉症対策メガネもありますし、それがいやなら普通のメガネでも大丈夫。普段は裸眼の人も、この時期だけはメガネにしませんか?

マスクはぴったりした専用のものを

花粉の季節はマスクが欠かせませんが、鼻などに隙間があるとそこから花粉が。なので、マスクは顔にぴったりフィットして、隙間のできない物を選びましょう

花粉症対策用に作られているものが、隙間ができづらいのでおすすめ。常に新しいものが使えるよう、個別パックされたものを数個持ち歩くと便利ですよ。

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帰宅時、室内での花粉対策

花粉は玄関前で落とす!

帰宅した時にまずやることは、玄関に入る前に花粉を徹底的に落とす事です。

衣類用のブラシを用意して、上着やバッグなどを丁寧にブラッシングして花粉を落としましょう。

ブラシがなければ、ガムテープ・カーペット用の粘着テープなどでもOK。その上で、うがい・手洗い・洗顔を行なって、体の花粉も素早く落とします。先にお風呂に入るのも、髪が洗えるのでおすすめです。

□家庭内での花粉飛散 衣服着脱の様子

*少しわかりづらいですが、途中で大量に発生するモヤが、衣服に付いていた花粉です。

掃除は拭き掃除メインで

花粉の季節の掃除は、いつも以上に丁寧に行いましょう。

掃除は拭き掃除をメインとして、掃除機を使うのは最小限に。どうしても掃除機を使う時は、空気清浄機を作動させて空中の花粉を取り除きましょう。

また掃除の前に霧吹き加湿器を使い、部屋の湿度を上げるのも効果的。湿気を吸った花粉が床に落ちて、掃除しやすくなります。

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加湿器と空気清浄機を活用しよう

換気ですが、花粉除去機能のある空気清浄機がおすすめ。その上で窓の開けての換気は、できるだけ控えましょう。

どうしても換気したい時は雨の日の翌日、それも早朝がおすすめ。雨で花粉が流れるので、比較的空気が澄んでいます。

更に加湿器を作動させれば、入ってしまった花粉が床に落ちるので一安心です。

洗濯する時の花粉対策

改めて衣服にブラシを

帰宅時に一度玄関前で衣服をはらい、花粉は取り除いたと思います。

しかし洗濯前にもう一度外で、衣服にブラシをかけるなどして花粉を取り除きましょう。花粉は洗う前にできるだけ落とすのが、洗濯できれいになるコツです

柔軟剤を活用しよう

服に花粉がつきにくくするには、柔軟剤の活用も重要です。

柔軟剤には静電気防止効果があり、商品によっては花粉対策をうたっているものも。部屋干しする事もあり、柔軟剤を使うことで乾燥が早くなるメリットも。

ただし使いすぎは香りのマナー違反になるので、ほどほどに使いましょう。

できるだけ室内に干す

花粉の季節に外に干すと、洗濯物に花粉がついて台無し。

乾燥機がある家庭は、ここが使いドコロですからぜひ活用しましょう。

乾燥機が無い場合は、日当たりの良い室内に干して、花粉に衣服がさらされる事を防ぎます。特にふとんやシーツなど、肌に触れる機会の多いものは外に干すのは厳禁です

もし生乾きの匂いが気になる場合、除菌用のアルコールをスプレーすると匂いが収まります。ただしシミになる可能性があるので、目立たない部分で試してから実行しましょう。

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小さなことからコツコツ対策!

花粉を寄せ付けない対策は、一つ一つはとても小さいことです。

しかし積み重なれば大きな効果となり、外や家でも快適に過ごせます。

花粉症は花粉一つがあるだけでも、目や鼻がムズムズしてとても苦しいもの。一つ一つ対策をしっかり行なって、花粉のない生活を過ごしましょう!

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