目がかすむ原因は何?効果のある対策方法をご紹介!

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ソコンやスマホを使い続けると、どうしても目が疲れてしまいますよね。そうなると、目がかすんでしまい、見えづらくなってくることってありませんか?

パソコンやスマホに限らず、生活の中で目を酷使することは何かと多いもの。でも、目のかすみって何が原因でなるのでしょう?どう対策したら良いのかも気になりますよね。

今回は、目のかすみの原因と対策方法についてまとめてみました。

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目がかすむのは同じ所を見続けるから

パソコンの画面やスマホの画面など、同じところをずっと見続ける事で、目で物を見る機能をつかさどる筋肉が緊張したままになってしまいます

この状態で違うところを見ようとすると、うまくピントが合わせられなくなります。

それで、無理にピントを合わせようとして目が頑張ってしまうのが「目がかすむ」理由です。

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同じ所をずっと見続けていると、目の筋肉が楽することを覚えてしまい、それが視力低下にも繋がるのです。たかが目のかすみと思っていると、後々で視力低下を招く原因にもなってしまいます。

また、同じところを見続けてと、まばたきが減ってしまい、目が乾いて「ドライアイ」も起こしてしまい、
かすみだけでなく、目が疲れたり充血を引き起こします。

特にPCやスマホを長時間使い続ける人は、ドライアイになりやすいので気をつけるようにしましょう。

パソコン・スマホから目を離してみよう

スマホやパソコンを長時間使い続ける方は、特に目がかすみやすくなるもの。適度に休憩を取るようにしましょう。

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スマホの場合は?

スマホの場合、いつでもどこでも使えてしまうために、つい目を酷使しがちです。

近い距離で画面を見続けるのは、目に負担をかけるので、30分以上使うのは控えましょう。時々5分は休憩を取るといいですね。

疲れたなら少し休む方が、目のためには大事。疲れた目ではゲームや動画は楽しめないですからね。

パソコンの場合

忙しくなるとどうしても根を詰めて、2時間も3時間もPC画面と向き合いがちですが、目がかすんでくると、仕事上でも思わず見落としも出てきて、作業効率も下がってしまいます。

1時間使ったら10分休憩、2時間使ったら15分は休憩を取って、目を休ませましょう。

適度に休憩を挟むほうが、結果的には疲れすに、長く作業を続けられるようになります。

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休憩中に出来る、目のかすみ対策

画面から目を離したら、目のピント機能を司る筋肉をほぐしてあげましょう

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蒸しタオルで目のコリを取ろう

目の疲れを取るのには、蒸しタオルが効果的です。

軽く濡らしてビニール袋に入れて、レンジで30秒ほど加熱で作れますが、熱めのお湯につけて絞ったタオルでも代用できます。これをアイマスクの要領で目に乗せて温めてあげると、目の周りの血行が良くなり、筋肉もほぐれていきます

短期間でも目を休ませる効果もあり、温まる事でヒーリング効果も期待できます。

目薬も効果的

市販の目薬にはピント調節機能を改善する働きのあるものや、目の血行を促す成分を配合したものがあります。

目の疲れに効果がある、ビタミンB6・B12配合のものや、目の乾きを補う、ヒアルロン酸配合のものを選ぶと効果的です。私は蒸しタオルをするときに一緒に目薬を差しています。

相乗効果があるかは判りませんが、これが結構気持ちよくて、 うっかりすると寝てしまう事もあるんですよ。

目の体操も効果的

休憩時に目を閉じて休ませる事も、かすみ目には効果的ですが、作業中に意識して眼球を動かしたり、窓の外を見てピントを動かすことも、目のかすみを防止するのに役立ちます

※このような動画で目を動かすのも効果的ですね。

また窓の外を見るときも、ビルの屋上をみたら、隣のビルのアンテナを見る等、意識して違う場所を見るようにして、目を動かしてあげましょう。

目を酷使しないことが一番

私もついついスマホのゲームに熱中しすぎて、気がついたら目がショボショボしてくることもあります。適度に休憩を取りながら、目薬も効果的に使って、眼をいたわっていきたいものですね。

目がしょぼしょぼしたり、かすむ時は、ビルベリーとルティンを豊富に含んだサプリメントを摂ってみるのもいいですよ。

そして何と言っても大事なことは、目を酷使しないことです。目を使い過ぎると視力低下を招き、見づらくなってしまいます。

上手に休んで目をほぐし、かすみ目にならないようにしてあげましょうね。

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