長崎ランタンフェスティバル2017!開催期間や見どころをご紹介!

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外国へは行けないけれど、国内で異国情緒を味わえる地域はいくつかあります。

特に長崎

鎖国状態だった江戸時代でも、外国との貿易あったために、異国情緒たっぷりの街ですね。

その長崎が更にアジアの異国情緒で染まる、
「長崎ランタンフェスティバル」をご存知ですか?

街が中国風のランタンオブジェで溢れかえり、中国に迷い込んだ印象すら覚えるんですよ!

毎年100万人が訪れる「長崎ランタンフェスティバル」の2017年の日程や見どころ、アクセスなどについてまとめてみました。

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長崎ランタンフェスティバルの開催期間は?

2017年の長崎ランタンファスティバルの開催は、1月28日(土)から2月11日(土)の約2週間です。

開催場所は、
・新地中華街会場
・中央公園会場
・唐人屋敷会場
・興福寺
・鍛冶市会場
・浜んまち会場
・孔子廟会場

つ。

長崎ランタンファスティバルは、元々は長崎中華街の住人が祝う旧正月のお祭りが起源。日本と違って、中国では旧暦の1月1日に盛大にお正月のお祝いされます。

今の暦のお正月と区別するために、旧暦のお正月の事を「旧正月」と言いますが、2017年の旧正月は1月28日なんですね。

ですので、旧正月のお祝いが源流となる、長崎ランタンフェスティバルも1月28日から開催なのです。

長崎ランタンフェスティバルの見どころは?

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長崎ランタンフェスティバルの見どころを紹介します。

ランタンオブジェ

長崎ランタンフェスティバルといえば、何と言っても数々のランタンオブジェ

市内随所で計15,000基あまりのランタンが飾られ、長崎の街を彩ります。桃色のランタンが飾られて幻想的である一方で、ド迫力の巨大オブジェが中華な世界へ誘います。

◯長崎ランタンフェスティバル「ランタン」編

十二支や、龍や鳳凰などの動物ランタンや、人物・神様のランタンが市内随所に飾られます。

三国志でお馴染みの関羽、風神・雷神といった神様オブジェは、一見の価値ありです。
*中国では関羽は神様の扱いなんです。

縁起が良く、ご利益がありそうですが、濃厚な造形に、とにかく驚かされっぱなしになりますよ。

点灯式

これらのランタンへの点灯式が、1月28日の17時30分より新地中華街会場・中央公園会場で行われます。その後は毎日17:00にランタンが点灯。その時間に会場に行くのも面白いですね。

なお、新地中華街会場・中央公園会場・浜んまち会場は毎日12時点灯なので気をつけて下さい。

皇帝パレード

ランタン以外でぜひ見ておきたイベントに、皇帝パレードがあります。
清朝の皇帝・皇后に扮した人を乗せたお御輿が、長崎市内を練り歩きます。

皇帝も、御輿を担いだ大人も、御輿も清朝風で統一され、「ラストエンペラー」の世界が広がります。

皇帝パレードは、期間中の土曜日に開催されます。2017年は2月4日(土)2月11日(土)、14時から16時30分の間に市内を練り歩きます。

毎日雑技団!

その他にも、毎日各会場で、舞踊や二湖の演奏といった、イベントが行われます。また、中国雑技団の技が、毎日どこかしらで見られ、フェスティバルを盛り上げます。

お子様向けのイベントとしては、日曜日にベルナード観光通りで、ランタン作りが体験できます。2017年は1月29日(日)、2月5日(日)になりますね。10時から開催されていますが、人気のイベントなので、早い時間に行く事をオススメします。

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長崎ランタンフェスティバルへのアクセスは?

JR長崎駅から、主要会場へのアクセスについてご紹介します。
駐車場や周辺道路は大変混雑しますので電車のご利用をおすすめします。

路面電車で

JR長崎駅から、長崎電鉄・長崎駅前停留所へ行き、1系列の正覚寺下行きに乗車します。

路線表示では青色が1系列ですので、解りやすいですね。約8分ほど乗車し、築町電停で下車すると、新地中華街に到着です。

バスを利用する

JR長崎駅から、長崎駅前南口バス停に移動し、長崎バスの「長崎新地ターミナル行き」に乗車します。終点「長崎新地ターミナル」から歩いてすぐの場所に、中華街があります。

なお、長崎市内には、長崎バスの他に長崎県営バスも運行しています。バスも沢山運行しており戸惑うかも知れません。自信がないなら、路面電車を利用したほうが確実でしょう。

各会場へは歩こう

メイン会場の新地中華街会場以外でも、イベントが行われています。

会場は、
中央公園会場・唐人屋敷会場・浜んまち会場・鍛冶市会場・興福寺・孔子廟会場と、
計7会場も。

ただし、各会場が非常に近く、一番離れている興福寺と孔子廟の間でも、歩いて20分前後の距離です。いい運動にもなりますし、各会場へは歩いて行ってみませんか?

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毎日がお正月!

各会場では、旧正月にちなんだ、中国料理の出店も沢山あります。

各会場へ歩いて移動すれば、到着する頃には小腹もすいてるかも知れませんよ。

イベントも、毎日あちこちで行われていますし、見て回るだけでも飽きることがありません。日本とは違うお正月のお祝いを、異国情緒あふれる長崎で是非体験してみませんか。

そのスケールの大きさと、ド派手さには驚くこと間違いなしですね。

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