りんごの効能とおすすめの食べ方は?

| 飲食 | , , , , , ,

apple1
りんごは体にいい」ってよく言われますよね。
イギリスには「一日一つのリンゴは医者いらず」と言うことわざもあります。

何となく「体にいい」と思っているりんごですが、
りんごにはどんな効能があるんでしょう。

りんごはどうして体にいいのか、
どんな病気の予防に効果があるのかなどについてまとめてみました。

おすすめの食べ方も紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

りんごにはどんな効能があるの?

apple2
まず、りんごにはどんな成分が含まれていて、
どんな効果があるのでしょう。

りんごには、食物繊維が豊富に含まれています

特に皮の部分には、鎮静作用のあるタンニンとペクチンが多く含まれていて、
腸の粘膜をカバーする働きがあります。

腸の炎症が起こっているときはもちろん、便秘のときも効果があるのです。
この整腸作用がりんごの最大の効能と言ってもよいでしょう。

次に、りんごには100種類以上ものポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールには活性酸素を抑える抗酸化作用があり、老化防止につながります

コレステロールを下げる効果があるとも言われています。

また、りんごは、リンゴ酸クエン酸も含んでいるので、疲労回復効果もあります

リンゴ酸には肌あれを防ぐ効果もあるようです。

沢山の効能があるりんご。りんごを食べると、毎日調子よく過ごすことが出来そうですね。

りんごはどんな病気の予防に効果があるの?

apple3
りんごには病気の予防効果もあります。

りんごに多く含まれる ペクチンは、水溶性で、
ゼリー化して炎症部分の粘膜をカバーする働きがあります。
悪玉コレステロールを減らす作用もあるので、動脈硬化の予防にも効果的です。

また、りんごに含まれるカリウムには、
体内のナトリウムを排出して血圧を下げる効果があります。
高血圧の予防効果もあるんですね。

ちょっと変わった予防効果も?

ちょっと変わった予防効果としては、りんごは虫歯予防にも役立ちます
りんごのアップルフェロンと言う成分は、歯に虫歯菌が付きにくくする効果があるんです。

りんごを丸かじりすれは歯石除去にも効果がありますし、
歯や歯茎、あごを丈夫にする効果もありますね。

さらに、りんごにはヘモグロビンを増加させる作用もあるので、
貧血の予防にも役立ちます。

りんご酸が含まれているので、疲労回復にも効果的。

そう言った意味では、あらゆる病気を未然に防ぐ効果があるともいえそうです。

スポンサーリンク

オススメのりんごの食べ方は?

とっても健康にいいりんご。

そのりんごを食べるなら、りんごの良さを活かした食べ方をしたいですよね。

「皮ごと」食べるのが一番!

果物は「皮と実の間がおいしい」とはよく言われますが、
りんごのペクチンやポリフェノールなどの成分は皮の部分に多く含まれています。

だから、一番いいのは「皮ごと」食べることです。

丸かじりは虫歯予防におすすめの食べ方。

丸かじりは難しいと言うときには「輪切り」がおすすめです。
好みの暑さに水平にスライスして芯の部分を指でつまんで食べるんです。
生産者の間で食べられている食べ方だそうですが、簡単なのでいいですよね。

皮ごと食べるとき、ワックスが気になりませんか。
でも、りんごのつやつやはワックスではなく、自然のつやだそうです。

知っていれば、安心して皮ごと食べることが出来ますね。

りんごのスィーツもおすすめ

■簡単に焼きりんご

生で食べてもおいしいりんごですが、スイーツもおすすめです。

皮ごと食べられる焼きりんごはどうでしょう?
電子レンジとオーブンを併用すれば時間も短縮できます。

リンゴを切って砂糖を振り、レンジでチンすればコンポートの出来上がり。
皮ごと作れば色もキレイでおしゃれに仕上がります。好みでレモン汁を振ってもいいですね。

アップルパイも冷凍パイ生地を使えば簡単です。
冷凍パイ生地に皮ごとスライスしたりんごを並べ、
グラニュー糖を振ってオーブンで焼くだけ。

自家製のスイーツは甘さを調節できるのがいいですよね。

また、風邪のときなどにはすりおろしりんごやジュースがおすすめ。

すいおろしりんごはペクチンが早く働き、栄養素も吸収しやすいです。

ただ、金属製のおろし金を使うと有効成分が変質してしまうので、
陶器やプラスチック製のおろし器を使う方がいいでしょう。

関連記事:人気のりんご5種類と美味しさの特徴とは?

りんごを食べて健康に!

apple4
健康にいいイメージのあるりんごですが、病気の予防効果まであるんですね。

子供の頃、風邪をひいてお母さんにすりおろしりんごやジュースを
作ってもらった思い出のある人もいるかも知れません。

そんなことからも、りんごには優しいイメージがあります。

皮を剥くのが面倒と言う人でも、皮ごとスライスなら簡単。
積極的に食べるようにしたいですね。

スポンサーリンク

おすすめ記事

関連記事

枝豆(EDAMAME)の美味しいゆで方!美味しさの秘密は何?

居酒屋の「お通し」で出されたり、定番メニューとしてもおなじみの枝豆。 冷凍の枝豆も販売されてい

記事を読む

ミニトマトの栄養と体に良い効果とは?カロリーはどれくらい?

https://youtu.be/_4QQmXpdqLc お弁当が地味なときに、ミニトマトがあ

記事を読む

キムチの賞味期限や保存方法は?酸っぱくなったらどうする?

そのまま食べても美味しく、鍋の具材としても美味しいキムチは定番食材として日本の食卓にも定着してま

記事を読む

賞味期限と消費期限の違いとは?開封済みの場合はどうなるの?

食品を購入する時に状態や値段も確認しますが、「賞味期限」もチェックしてから購入しますよね。

記事を読む

バナナの黒い部分は食べても大丈夫?長持ちする保存方法は?

甘くて美味しいバナナは、いつも常備して毎日食べているという方も多いのではないでしょうか。 子供

記事を読む

パプリカとピーマンの違い。色や栄養素はどう違うの?

ピーマンは色が緑ですが、苦味が強くて、子供から嫌い!と言われてしまう野菜の代表格ですね。子供

記事を読む

「超熟」の食パンが美味しくて安心な理由とは?

皆さん、パンは好きですか? 朝食にさっとバターやジャムを塗って気軽に美味しく食べられる食パ

記事を読む

もずくの栄養と効果とは?酸っぱいのが苦手でも大丈夫な食べ方も

晩御飯に一品足りない時は、ササッと作れる、 もずく酢の小鉢っていいですよね。 我が家でも普通

記事を読む

コチュジャンと豆板醤の違いと使いわけ。代用は出来るの?

代表的な韓国料理の一つであるビビンバですが、今や家庭で作るという方も多いんじゃないでしょうか

記事を読む

すき焼きに入れたいおすすめの具材!定番から変わり種まで紹介!

誕生日などおめでたい時の定番のごちそうの一つに、すき焼きがあります。野菜やお肉を甘辛く味付け

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

四葉のクローバーの意味と花言葉とは?見つかる確率はどのくらい?

https://youtu.be/PDBPPFsCGoQ アクセ

紫外線による目の日焼けの症状とは?効果的な対策方法と言えば?

夏が近づくと重要になるのが、紫外線対策です。 特に夏は外

日焼け止めの捨て方と正しい保存方法!去年残った日焼け止めは使えるの?

日差しが強くなると気になるのが、紫外線による日焼けのことです。

カレーに合うおすすめの具材と言えば?定番と変わり種を紹介!

街角やご近所からカレーの香りがすると、途端に自分もカレーが食べ

バーベキューの差し入れで喜ばれるものと言えば?デザートならコレ!

夏が近づいてくると、楽しみたくなるのがバーベキュー。 み

→もっと見る

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑